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【カンプ第6軍】

かんぷだいろくぐん

エーリッヒ・フォンシュタイン上級大将率いる、カンプ帝国拠点であるサトナ鉱山を中心とした部隊。
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前身

 第6軍は元々レルテア方面軍隷下の部隊である。前任司令官の死亡(部下の暴走による死亡という噂がある)により、後任としてエーリッヒ・フォンシュタイン上級大将が司令官に任命された。

参加戦役

サトナ鉱山・対レルテア北方戦線(PRW3第2章)

 サトナ鉱山地域に防衛陣地を構築し、時間稼ぎを行う間、本国の増援部隊と、戦力再配置によってできた余剰戦力からなる予備戦力を作り出す。8月10日、レルテア連邦正規軍、第999機械化混成師団によって戦線が一部後退し突出部が形成されたため、この予備兵力と非正規軍の協力の元、この突出部に対し8月13日に挟撃作戦を慣行した。


キルメ砂漠・対アンバール西部戦線(PRW3第3章)

 対レルテア方面軍から急遽、対アンバール戦線に引き抜かれキルメ砂漠へ進出し、アンバール本土に向け進軍する。急激な展開による準備不足が慢性的な物資不足を招き、兵力の回復もままならない状態での戦闘により、決して少なくない兵力を損耗する。


帝都ナトパレス・本土防衛線(PRW3第3章)

 キルメ砂漠から辛うじて脱出した第6軍は、本土防衛戦に配属され、首都郊外にて防衛戦闘を行い、防衛戦闘に辛うじて勝利を治めることに成功した。

戦後

フォンシュタインの更迭と第6軍の解体

 カンプ帝国のレルテア連邦に対する勝利の報を受けたフォンシュタインは、カンプ帝国による統一を成し遂げようと、皇帝ケルト・カンプにアンバール連合への再度進行を上奏するが計画は破棄された。フォンシュタインは、幾人かの上級将校とともに独自に軍事行動を起こそうとしたが、第6軍司令の任を解かれ更迭される。同時に第6軍は解体され、いくつかの自衛部隊に再編された。

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