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【PDLW】

ぷらぐどあらいぶわーるど

正式名称:PlugDoorLiveWorld 物書きと絵描きを対象としてキャラクタークリエイション式2/3創作ファンタジー企画。
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PlugDoorLiveWorldとは

物書きと絵描きを対象としてキャラクタークリエイション式2/3創作ファンタジー企画。

【企画目録】PlugDoorLiveWorld【PDLW】




概要

とある世界には『魔法』が存在し、世界には今だ解明されていない謎が満ち溢れている。
そんな現実世界の『科学』を魔法に置き換えただけでは説明できないような世界が舞台。
ただし現実世界と隣接しているらしく、現実世界からこの世界に飛ばされてきた者も。

そんな世界でその謎にかかわっている人々を描く、という企画。
創作キャラクターによる参加が義務付けられているが後述の『魔法』の点の制約を除けば自由度が高い。
詳しい制約は目録を確認してもらうほうが早いだろう。



魔法について


魔法が使える世界。魔法は次の3種類の体系が確立されている。

念動術式

歴史的にも古く、『念ずる事より達成される力』を体系化したもの。
概念的なイメージを形にする力。創造を具現化する力。
しかし『脊髄反射的』な浅い考えでは発動しない為、戦闘に用いる際には素質と熟練が必要。

言霊術式

念動と立体の中間に当たる術式。言霊――つまり音を使ったもの。
ごくまれに楽器がこの力を持つ事があるが、発動は主に声を用いるため、言霊術式と呼称。
同じ言葉を使えば似た術式を発することが出来る『再現性』を持つ。比較的習得も容易。

立体術式

文明の発展と共に確立された時代の申し子。魔法陣もこれに分類される。
機械を組み立てるように術式を図形と見立て、パーツを組み立てる事で魔法を発動させる。
他の2つの体系に比べて規模の大きい術式が可能だが、術式の組み立てにはセンスと知識が必要。

これらの魔法の源である『魔力』は物にも人にも世界にも宿っている恒常的な『生きる力』そのもの。
また魔法に適性がないものもおり、それでも逞しく生きる人々も描かれている。

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