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うらじゃ

うらじゃ

2001年より岡山市のおかやま桃太郎まつりで踊られる音頭、またはそれに使われる楽曲のこと。
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由来


岡山県に古くから伝わる桃太郎伝説にて、桃太郎のモデルとなった吉備津彦命の敵、いわゆる桃太郎話でいう“鬼”、「温羅(うら、またはおんら)」の伝説から。

現在


現在では、「おかやま桃太郎まつり」のメインイベントとして、8月の第1日曜日とその前日の土曜日に岡山市中心市街地で開催されている。踊りに参加する人が全員、鬼をイメージした化粧を顔に施すのが特徴である。

(Wikipediaより)

リンクテキスト

楽曲の種類


うらじゃ

この祭りのラスト「総おどり」にも使われるメインテーマ曲。
「うらじゃ原曲部門」では、この曲にあわせて創作した舞踊を競い合うコンテストが見せ場でもある。
作詞は永末 研。作曲は赤木 守。公式振り付けは星野 和子。
(現在一般的に踊られてる振りは、祭り初期の頃の参加踊り連で踊られたもの)
なお、一部スーパーではこの曲の別編曲替え歌が鰆の岡山の食文化PRソングSAWARAJAとして使用されている。なお、このSAWARAJAは岡山市観光協会(現在の岡山市観光コンベンション協会)が発行したもので編曲・作詞は住宅正人(ちくわ笛奏者として知られる)が行った。

うらじゃ音頭

この祭りのラストに全踊り連参加によって締めくくられる舞踊「総おどり」に使われる曲の一つ。
新感覚でフレンドリーな振り付けと、心地よいメロディが幅広い世代に支持されている。
作曲は平松 久、振付は中川雅子(現岡山県議会議員)。作詞者は*MIZ*。

結~YUI~

市内各所に設けられる「演舞場」にて踊り連が自由に演舞できる、うらじゃの楽曲。
作詞は安井優子。作曲は安井明子。

(Wikipediaより)

原曲の歌詞


温羅じゃ 温羅じゃ 温羅じゃ・・・

今は昔の吉備(きび)の冠者(かじゃ)よ
真金(まがね)吹く吹く 吉備の国で
今は昔の吉備の冠者よ
ぼっけ ぎょうさん
宝を産んだ

燃やせ 叩け 熱いうちに
飲めや 踊れや 夜更けまで
ぼっけもんじゃ ぼっけもんじゃ
ぼっけもんじゃ うらじゃ

ハレバレ大空 吉備の国
歌え 踊れ 鬼祭り
ハレバレ大空 吉備の国
温羅じゃ 温羅じゃ 温羅じゃ

温羅じゃ 温羅じゃ・・・
じゃ じゃ じゃ じゃ 温羅じゃ


(以後繰り返し)

(リンクテキストより)

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