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お風呂

おふろ

お風呂のイラストに付けられるタグ。
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お風呂。
単にを流したり、体を綺麗にするだけでなくストレス解消の効果もある。
環境が環境なだけあってR-18のタグと併用される事が多い。
女の子のお風呂の絵自重!
お風呂のイラストを好む人にはエロい人も多いが、自分がお風呂に入るのが好きという人も多い。
お風呂に入るのは好きだが、お風呂掃除は好きじゃないという人も。
でも、カビやピンクのヌメり(細菌)が付かないように、こまめにお風呂を掃除しよう。

今さらな概要

人が身体の清潔を保つことを目的として、水蒸気などに身体を浸すための設備。また、その場所。
大きく分けて、密閉した部屋にこもらせた蒸気で汗や汚れを流す「蒸気浴」と、浴槽にみたしたに入る「温湯浴」がある。
現在の日本で「風呂」といえば温湯浴が一般的。その湯槽および湯そのもの、または洗い場なども含めた部屋(浴室)ないし建物のことを「風呂」、「お風呂」と呼んでいる。

お風呂の歴史

6000年前には既に王宮神殿に沐浴用の屋内施設が誕生し、4000年前には温浴用の様相が存在したとされる。古代ローマでは大衆向けの大型浴場が建設され、これにより大衆にも入浴の習慣が広く伝播することになる。しかしキリスト教が強い権力を誇った13世紀以降、男女の混浴が一般的だった風潮を忌諱とした教会によって大衆浴場が閉鎖され、以後は教会へミサに行くための身だしなみのために行水するにとどまるようになり、入浴は富裕層や権力者階級の嗜み程度にまで衰退する。西洋で入浴の習慣が復活するのは医学が発達した18世紀になってからである。
なおキリスト教文化の影響の少なかったトルコではトルコ風呂と呼ばれるサウナ形式の浴場が一般化していくことになる。

一方、日本のお風呂は元々尼僧のための水行場を原点とし、仏教において入浴は病を退け福を招くものとして推奨され、同時に民衆に浴場を提供することが功徳とされたことから、比較的早期から入浴文化が発達していくこととなる。
ただし現在のスタイルが確立されたのは江戸時代とされ、それまでは行水場のあるサウナといった雰囲気のものが一般的であった( → 風呂屋)。また江戸時代でも半身浴が普通であり、全身浴が流行したのはさら後になってからである。
なお日本では温泉の存在もあって公衆浴場の普及に障害は少なかったものと思われる。
また温泉につかって怪我や病気を治す『湯治(とうじ)』も、交通網が発達した江戸時代から流行していくことになる。

表記揺れ

風呂 おふろ Bath

関連タグ

  湯気
風呂場 / お風呂場 / 浴室 ユニットバス
バスタブ / 湯船 / 浴槽 風呂釜 蛇口 シャワー
風呂桶 / 洗面器 シャンプーハット シャワーキャップ シャワーカーテン
石鹸 ボディソープ シャンプー リンス トリートメント 入浴剤
手ぬぐい タオル バスタオル

公衆浴場 風呂屋 湯屋 銭湯 浴場 大浴場 
温泉 スパ 露天風呂 秘湯 薬湯 湯治 湯の花
男湯 女湯 混浴
足湯 打たせ湯 サウナ スチームサウナ

ドラム缶風呂 五右衛門風呂
蒸し風呂 水風呂 泡風呂 砂風呂 岩盤風呂 電気風呂 ジャグジー
菖蒲湯 柚子湯(ゆず湯) 牛乳風呂 チョコ風呂 薔薇風呂
茶碗風呂 熱湯風呂 油風呂 マグマ風呂 血風呂 精液風呂 札束風呂

入浴 入浴中 入浴シーン 半身浴 水浴び 沐浴 湯浴み 行水 カラスの行水 着衣入浴 洗髪
洗いっこ お風呂ポスター これ絶対入ってるよね(風呂に)
出汁 風呂は飲み物

風呂上がり(風呂上り) 湯上り かぽ~ん 湯あたり 風呂掃除

三助 湯女

いい風呂の日 いい湯だな

風呂を大きく扱っている作品

いっしょにとれーにんぐ026
オレん家のフロ事情
千と千尋の神隠し
テルマエ・ロマエ

風呂にゆかりのある人物・キャラクター

目玉おやじ
しずかちゃん
花園ユーミ

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