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きのこハーレム

かわいいぼくとつくえのしたといんでぃびじゅあるずてきななにか

アイドルマスターシンデレラガールズのキャラクター・星輝子を中心とした人間関係を揶揄した言葉
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概要

アイドルマスターシンデレラガールズ」に登場するアイドル・星輝子は、自称しながら歌にするほどの「ぼっち」「非リア充」キャラを一つの売りにしていた。
しかし、コンテンツの展開によって彼女も様々なアイドルと交流するようになり、ユニット活動も活発化したことで、ユーザーからは「おまえのようなボッチがいるか」「お友達めちゃくちゃ多いじゃん!」と思われるほどに複数のアイドルと親密な仲として描かれる様子が目立つようになった。

ことPixivにおいては、そんな輝子が所属する複数のユニットがいずれも絶大な人気を誇っており、ユニットメンバーをまとめて詰め込んだ作品も珍しくない。
ただし、Pixivでは登録タグ数に限りがあるため、全メンバーとユニット名をタグ登録すると限界が来てしまう。
そこで、輝子の複数のユニットメンバーをまとめて描いた作品に対しこのタグをオススメしたい。

2017年3月17日に早坂美玲がデレステ内のイベント「∀NSWER」の告知でサプライズでボイス実装となったため、ここでついに6人全員のCVが確定した。
ちなみにデレステ初出でのサプライズボイスはこれが初となる。

特徴

ハーレムといっても、百合修羅場に当たる要素は二次創作でもほぼ皆無に等しく、ほのぼの系やコミカル系の仲睦まじい友達関係として描かれるのが定番である。
Pとの関係を絡めても、恋愛感情については佐久間まゆが目立ちすぎて他は匂わせてもかすむレベルなため、Pをめぐる正妻戦争のような関係になることもほとんどない。(全くないわけではないが、眺めていて微笑ましい程度である)

また、構成するメンバーを見ると、輝子自身と並んでいくつか似たような特徴が見られるのも人気の理由の1つである。具体的には、

  • 年齢10代半ばほど。
  • その年齢に見合わない低身長。
  • 幼児体型ないし女性的な起伏の目立たないスタイル。
  • インドア派でパッション的な成分は薄め。
  • 個性派ぞろいのコンテンツ内でも突出するレベルの個性の持ち主。
  • それゆえに毎年のシンデレラガール総選挙で上位をキープするほどの高い人気。
  • なんとなく学校とかに友達いなさそう。(※偏見です)

などが挙げられる。

なお、このメンバー全員でユニット化ないし共演する描写は公式ではまだない。といってもそもそも組める人数が基本的に5人なので、6人を基本的な単位とするこのメンバー構成は難しいかもしれない(デレステでは空きを作れず、同アイドルを複数入れると1枚以外他のアイドルに差し替えられるが、2,3,4人しかムービーに登場しない曲もあるので内部ユニットであれば可能)

主な構成員

星輝子いわばハーレムの中心。最初はキノコとPしか友と呼べる存在がいなかったが、非公式で142cm仲間が話題になったのが公式化、その後公式で机の下関係が定着し、現在に至る。該当メンバーでは唯一のパッション。
白坂小梅カワイイボクと142's」で共演したアイドル。その後「NiGHT ENCOUNTER」というデュオを組み、2人で曲も出している。アニメでは同じ女子寮暮らしで、特に仲良しコンビとしての描写が多い。
輿水幸子同じく「カワイイボクと142's」の仲間。公式においてはメンバーの中では真っ先に声が付いた影響で他のアイドルとの絡みが優先され、ライバルユニット以外での絡みが少なかったが、特に3周年を過ぎたあたりから142's内での交流が目立つようになった。この枠の中では常識人として描かれることが多く、だいたいツッコミ役(被害者ともいう)になっている。
森久保乃々SR[あやしい少女]星輝子の登場を機に交流が描かれた元祖机の下アイドル。「サイレントスクリーマー」というデュオを組んだ後、「インディヴィジュアルズ」「アンダーザデスク」と2つのトリオで共演することとなった。乃々としてはこのメンツに入れられるのはいい気分ではないようだが、悪くもなくなってきているフシも。
早坂美玲SR[パンクな乙女]早坂美玲の登場を機に交流開始。当初一匹狼の美玲は輝子や乃々と一緒にされるのは不本意だったが、なんだかんだで「インディヴィジュアルズ」を結成してから、2人を仲間として気にかける場面も見られるようになった。
佐久間まゆシンデレラガールズ劇場381話で机の下に惹かれて仲間入り。彼女が加わったことで「アンダーザデスク」誕生となった。Pが絡まなければいい子なので、他メンバーとの関係も至って良好である。最近ではPが普通に絡む話でも殺伐としないことも多い。


準構成員または候補

双葉杏公式での絡みは薄いが、上記の特徴にも合致することから二次創作において上記メンバーと共演することが多い。特にSS『杏・輝子・小梅のシンデレラジオ』シリーズは作品数が多く、高い人気を誇っている。
松永涼もともと小梅の友達として定着していたアイドルだが、アニメ関連(及びそれを彷彿とさせるあるトリオユニット)では輝子とも交流が深いことを匂わせる描写が見られた。音楽性で波長が合うことが想像できる。上記の特徴から見ればイレギュラー要素が多い。そのため二次創作での扱いは、あったとして保護者ポジション辺りという場合になりやすく、前述の2人のために幸子を加えた3人との扱いで描かれることも多い。実は公式でハロウィン関係のイベントでまゆと共演したことも複数回あったりする。
あの子小梅の友達でいつも一緒にいる。その姿は小梅にしか見えないようだがたまに声の出演や手の出演をしているので他のアイドルもある程度認識はできるかも。
キノコ輝子の友達。劇場で名前のテロップが入ったりするので立派なキャラクターである。シイタケ君やシメジ君など様々な面々が机の下に多数同居している。サイキックパワーを受けるとさらに増える。

それ以外だと二宮飛鳥小早川紗枝姫川友紀なども絡ませやすかったり公式に接点があったりするといえる。

関連タグ

アイドルマスターシンデレラガールズ
星輝子

カワイイボクと142's インディヴィジュアルズ アンダーザデスク
こしあんしょうこうめ 杏・輝子・小梅のシンデレラジオ
サイレントスクリーマー しょうこうめ しょうさち スリーピングキノコ
さちこうめ さちまゆ 輿杏 みれうめ ロストウィッチーズ(乃々・まゆ)

ズッ友

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