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くすぐり

くすぐり

相手を強制的に笑わせる行為。
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概要

くすぐり(擽り)とは皮膚表面を撫でたり触ったりして他にも様々な道具で刺激を与え、相手を強制的に笑わせること。じゃれ合いからいたずら拷問にまで使われる。

格闘ゲームランブルローズ』内の攻撃法の一つでもある。

そもそもなぜ「くすぐり」というのか

元々は「こそばゆい」が起源。
19世紀頃「こそばゆい」が、やがて「くすぐったい」と日本全体的に呼ばれるようになった。

相手は拘束状態

この時の拘束によってくすぐり感が変わってくる。

  • や傷付かないような鉄製ので手足を拘束
  • または肉ヒダのようなスタンダード(?)な拘束
  • 手首)・足首太股)・等の完全拘束
  • 立ったままの拘束やベッドで拘束

くすぐったくて逃げたくても逃げれない環境で、長時間くすぐられると拷問である。
いたずらの度を超えたものはSMと呼べるものとなる。

様々なくすぐり方

人間の弱点

個人差にもよるが大抵くすぐったい大まかなポイントと言えば
足の裏etc...

いろいろあるが素手で長時間くすぐる人はテクニックがいるかもしれない。
マンネリ化したらくすぐりも半減しちゃうかも知れないし体力勝負にも繋がる。

但し持久戦なら問題ないが…。

機械で

人間にはない疲労感…。
無機質で小さめのマジックハンドは相手が拘束状態からくすぐりが始まり、後に相手が笑い続け呼吸困難な状況でも止める事は微塵もなく、ひたすら弱点を責め続けられ限界が来たとき笑いながら失禁をしてそのまま意識が飛ぶという二次元のお話…。

だが本当に恐ろしいのはくすぐってくるのは機械ということ。
人工知能なんてそんなものはない。
意識朦朧としてるなか身体を触られてる感覚に目覚める…。

刹那その行為が瞬時にくすぐったくなってくる…。
当然笑い悶絶する。
その時延々とくすぐられる恐怖の叫び声が木霊する…。

触手によるくすぐり

コレは機械と違って考えて責めてくる。
いろんな箇所を這いずりまわり身体のくすぐったい敏感なトコで反応を起こしてしまうと、
そこを確かめるべく何度か執拗に撫で回してくる。
触手はくすぐるだけでなく当然みんなの局部も責めてくる。
コレだけは避けて通れない箇所…。
男女とも秘部は意思とは関係なく反応してしまう。
だが触手も機械みたいに考えを持たないような責めでくすぐってくる。
あくまで拷問目的で作られ稼動したりする機械とは違い、くすぐることで分泌される体液を餌にするのが目的である等触手ならではの理由も多い。

相手が限界でも止める事はなく何度も執拗に責め続け止めることはなかったと思う。

落語における擽り(くすぐり)

落語業界では本来の意味とは全く違う意味で用いられ、落語家が噺(はなし)の中に客を笑わせるために所々に散りばめるギャグ要素の事をいう。

関連タグ

スキンシップ いたずら 罰ゲーム お仕置き 拷問 SM 筆責め
こちょこちょ 刷毛 マジックハンド 触手
くすぐる・・・ポケモンの技。

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