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ことりちゃん

ことりちゃん

うん、可愛いよね!かわいいは正義!!
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もしかして→南ことり(彼女に限らず、名前が「ことり」の人はそう呼ばれることがある。)

概要

原作では単行本3巻「58品め」、アニメでは「9品め」で初登場。
伊波まひるが自分の父親がバイト先であるワグナリアに来店すると言うので、小鳥遊宗太に無理を言って女装してもらった際の姿。
どうしてこうなったかというと、

  1. 前提条件として、伊波の父(長期単身赴任中)は筋金入りの娘バカ
  2. まひる、ホワイトデー(単行本2巻43品め)に小鳥遊からヘアピンをもらう。
  3. 伊波の母、娘が「小鳥遊というバイト仲間にヘアピンをもらった」ことを知る。
  4. 母、これを父にしゃべる。
  5. 慌てたまひるが小鳥遊は女性だとごまかす
  6. 父、「小鳥遊」の性別を確かめにワグナリア殴りこみを決意。
  7. まひる、「小鳥遊くんが男だってバレたらバイト辞めさせられちゃう」と小鳥遊に泣きつく。
という具合である。
本人にとって家族から女の子扱いされていたことは黒歴史なのだが、種島ぽぷらからの説得という"泣き落とし"と相馬の脅しもあって渋々承諾した。

そして茶髪のカツラ(アニメでは薄いピンク)と、胸にパッドを入れて女性店員の制服を着て誕生したのが

ことりちゃん


「ことりちゃん」である。念のため眼鏡も外して、代わりに松本にもらったワンデーコンタクトレンズを装着。
あまりの違和感のなさに、ワグナリアの面々から色々と言われたのは言うまでもない…。
なお、命名は佐藤潤による。「小鳥遊だから……ことりちゃん」。最初佐藤は「宗子ちゃん」などと呼んでいたが、ぽぷらが小鳥遊をバカにした呼び方だと怒ったのでことりちゃんになった。

なお、伊波・父のバカ親っぷりにキレた時には完全に地に戻っていたため、見た目の美しさと相まって漢女していた。(ちなみに伊波父は説教されて凹み、ことりちゃんの正体に気づくことなく店を去った。)

歪みないな、小鳥遊歪みない。
結局その後もいろいろあってする機会がある。
特にまひるの両親では女性で通しているが、母親には直感的に見破られている。
なお、ワグナリアの隠れキャラ(会えたらラッキー)として客にも人気だったりする。
pixivユーザーにも人気だから仕方ないね。

あと漢字で書くと一部の業界では有名な素敵に残念な年増を連想させるので本人的にNGっぽい。
苗字もなんか似てるし。

音無ことりちゃん



評価

種島ぽぷら
「やっぱすてきだな……。すらっと背が高くて大人っぽくて、それでいて可愛さもかねそなえ凛とした雰囲気が、最高の女の子だよね!!」
「きれいでかわいくてかっこよくて……背がすらっと高くて……まさに私の憧れの女の子そのものなの!!」

伊波まひる
「完敗した……女として……」

山田桐生
「美しい!!」(第一印象・全く男性だと気付いていない状態で。後に初対面からバレていたことが判明。それどころか初恋の人である。)

関連イラスト

ことりちゃんマジ天使!
ことりちゃん


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関連タグ

WORKING!! 小鳥遊宗太
女装 女装男子 男の娘
こんな可愛い子が女の子のはずがない

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