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こま

こま

『朝霧の巫女』のキャラクター。

※他のこまについては「コマ」の記事を参照。

こま(朝霧の巫女

CV:堀江由衣
朝霧の巫女」の前身と言える、短編集「妖の寄る家」では主人公天津忠明のパートナーを務め、本作でも引き続き登場する。

忠尋の父、忠寿の知り合いを名乗る憂いを帯びた女性。影ながら忠尋を見守り幾度となく彼の窮地を救う。その正体は黒猫の妖(猫又)で忠尋の祖母にあたる。

かつて自分を救った忠明の亡き後、彼との間の子忠寿が成人するまで束の間の平穏な生活を営んでいた。しかし孫となる忠尋の出生時、忠寿の死を招いた出来事により帰る場所を失い、忠尋からも引き離される。これは審神者の能力が及ぼした事態を重く見た朝廷機関が、妖である彼女から忠尋を保護する為講じた事でもあった。以後、寄る辺なき者となり、独り人の世に取り遺される。

そのため、かつては自分の家族であった天津の血筋にただならぬ妄執を抱いており、自らと引き離そうとする者に対して熾烈なまでの憎悪をむき出しにする。

愛情深すぎる故の危うさを見せるが、「人の心の写し鏡」である妖の彼女もまた、人の情念を写した存在である事が示唆されている。

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朝霧の巫女 こまさん 天津こま

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