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これが日常だったあの頃

これがにちじょうだったあのころ

「これが日常だったあの頃」とは、「相棒」ファンの追憶である。
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この項目はドラマ「相棒」のネタバレを含みます。

概要

長年特命係で杉下右京の相棒を務めてきた亀山薫の卒業を惜しみ、Season7以前の特命係やそれを取り巻く人々を懐かしむイラストにこのタグが使用されることが多く、薫の復帰を願うファンが後を絶たない。このようなタグの存在自体が、薫、そして薫と右京コンビがどれだけファンに愛されていたかが分かる。

失われた物

頭脳明晰な右京と熱血バカのの絶妙なコンビネーションももちろんだが、薫の妻である美和子とのコミカルなやりとりや、角田課長や米沢守とのたわいもない雑談、そして、相棒といえば今まで欠かせなかった伊丹との定番の掛け合いである、『特命係の亀山~っ!』『右京さん』など、彼の辞退で多くの「相棒」の象徴的なものが失われてしまった。
と同時に番組全体の雰囲気もシリアス気味にシフトしていき(劇場版Ⅱはその象徴とも言える)、彼の卒業は相棒の大きな転換点となった。

このタグの付いたイラストでは、そんなすでに過去の物になってしまった「あの頃の特命係」を懐かしむもの(伊丹と薫のコンビなど)が数多く描かれている。本当の意味で特命係を動かしていたのは薫だったのかもしれない。

しかし…

誤解しないで欲しいのは、このタグは新たな右京の相棒である神戸尊甲斐享を否定するものではないと言うことである。
Season8から本格参戦した尊や、Season11から特命係にやってきた享も今やすっかり特命係に馴染み、薫時代の特命係になかった新たな雰囲気を確立しつつある(捜査一課との距離感の変化や、時にいがみ合う場面などがその典型例か)。
「どっちの特命係もいい」というファンも多く、何よりファン間での対立は望ましいものではない。
このタグを使用する、あるいは既存のイラストに貼り付ける際は、このことを心がけておこう。

関連タグ

相棒(刑事ドラマ) 特命係 杉下右京 亀山薫 伊丹憲一

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