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さだまさし

さだまさし

長崎出身の男性シンガーソングライター。
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概要

長きにわたって日本を代表する男性シンガーソングライターの一人である。
ソングライティングの才覚のほか、軽妙なトークでも名高い。
テレビの企画をきっかけに小説家としての活動も行っている。

リベラルな人間なのに
左翼からは「右翼」と罵られ
右翼からは「左翼」と罵られる不憫な人。

逸話

  • 日本で最もコンサートを行っている歌手(その数4000回を超える)である。もとは映画の撮影で作ってしまった巨額の借金を返済するために始めた苦肉の金策だったが、現在も続いている。
  • 「関白宣言」はヒットもしたが、歌詞の内容を真に受けた層から賛否両論も激しく「男尊女卑だ」とのバッシングを受けてしまうが、時代を飛び越えたツンデレソングとして現在は落ち着いている。当時ツンデレという概念が生まれる20年も前の曲である。なお、後にさだ氏は「関白失脚」なる曲も作っている。
  • 北の国から~遥かなる大地より~」は脚本家の倉本總と話しているうちに勢いで作られた。その後ドラマのヒットに連れて知名度も上がり、北海道を代表する曲となって北海道日本ハムファイターズの応援ソングとなっている。
  • 交通事故の被害者遺族と加害者の実話を基にした「償い」は、裁判長が裁判の論旨にて引用したことがある。フラッシュ動画で動画化されたり、運転免許の更新の際のビデオで流されることがあるため、知名度は高い。
  • 山口百恵に「秋桜」を提供した際、「今はこの歌の意味が解らないと思うが、いずれ解るときがくる」と言い、実際に彼女が結婚して引退する際に「やっとこの歌の意味が解りました」との返答を得ている。
  • 長い活動歴の中で独特なファン層を獲得し、大学のサークルとして「さだ研」が存在したり、ファン自体の特徴を取りまとめた本が出版されたりするほどである。ちなみに「62番のバスに感動する」「パンプキン・パイとシナモン・ティーを両方頼める店を探す」など今日の聖地巡礼を思わせる行動も長いこと挙げられているファンの特徴の一つである。
  • 高校大学時代は落語研究会に所属していたこともあり、その話芸には定評があり、ライブではMCこと「トーク」の尺の方が歌を歌っている時間より長かったりすることも珍しくない。トークだけでベストアルバムが作られるほどであり、さらにトークメインのラジオ(セイ!ヤング)やテレビ(今夜も生でさだまさし)番組でもそれは発揮されている。


関連タグ

邦楽
岡村孝子シンガーソングライターとして彼から多くの影響を受け、ユニットあみん」の名も彼の楽曲『パンプキン・パイとシナモン・ティー』に登場する喫茶店から採ったとしている。
スーパーマリオワールド:城ステージ(とりでステージ)のBGMで、この名前がなぜか歌われる。INニコニコ動画

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