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そーれぴらーん

そーれぴらーん

フトモモの誘惑に超抗う男へ繰り出される、大魔王絹旗の無慈悲な最終攻撃。
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概要

とある魔術の禁書目録』原作19巻に於いて、浜面絹旗に対して「オマエには性的魅力がない」と発言した後に、絹旗が行った最終挑発行為。そのフトモモの誘惑に超抗う男へ繰り出される、大魔王絹旗の無慈悲な最終攻撃。

相手は死ぬ。


原作19巻より抜粋

絹旗「浜面浜面。ほらほら、勢い良く超ぴらーん」「もう一回ぴらーん」

 猛攻。本能に逆らえぬ浜面に、圧倒的優位性をもってニヤリと攻め立てる絹旗。

浜面「俺は変わった!! ありきたりな絶望だけで終わる男じゃなくなったんだ!! 俺はもう一度立ち上がる。来い絹旗! 次こそはそのフトモモの誘惑に打ち勝ってみせる!!」

 戦う意志を示した浜面に、なおも不敵な絹旗。

絹旗「くっくっ。超どこまで行っても村人Aのくせに、この私に超抗うですって? 面白い事を言ってくれますね超浜面。ならば己の性と書いてサガと読むに超苦しめられるが良いーっ!!」

 滝壺に祈る浜面。

絹旗「そーれぴらーん!!」

そのとき、天使が舞い降りた。浜面は見た。確かに見た。その根元にあるべき下着がちょっとだけ、きゅっと食い込んでいることも。絹旗はしばし呆然とぷるぷるとふるえていたが、

絹旗「浜面超殺す!!」

 逃げる浜面追う絹旗。そして愉快な破壊音が学園都市に鳴り響く。

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