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たまごっちスクール四天王

たまごっちすくーるしてんのう

たまごっちスクール四天王とは、K氏のオリたまであるロンリネスっち、グラウンっち、マインドっち、ダイアナっちの四人が四天王として呼ばれており、その総称である。
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四天王のメンバー

ロンリネスっち…四天王最強の鬼
マインドっち…四天王一の音楽家・四天王一のイケメン
ダイアナっち…四天王一のマジシャン
グラウンっち…四天王最強の剣豪

四天王誕生の話

彼らが四天王として呼ばれたのは、彼らがまだ低学年の時だった。
まず、彼らは最初からたまごっちスクールに存在しているわけではない。
低学年時に、四人はたまごっちスクールに転校してきたのだ。
しかも、四人同時に転校してきたという奇跡があった。
その縁か、四人はとても仲のいい関係になった。
彼らは、それぞれ優れた特技があり、マインドっちは音楽の才能が優れており頭もいい。ダイアナっちは大人顔負けのマジックの腕前を見せる。そしてグラウンっちは、剣術レベルがたまごっちスクールの中でトップクラスの腕で、大人の剣士をも負かす実力を持っている。だが、ロンリネスっちはそれといった特技はない。ただ、運動神経、頭脳はどのたまごっちにも勝っており、成績は低学年トップの実力を持っている。そして何より、格闘術があまりにも優れていることだ。格闘術が優れているのになぜ特技に入らないかは、ロンリネスっち自信がそう思っていないからである。
その四人の実力が、その当時の高学年の方に知れ渡り、彼らを尊敬するほどまでに至った。
これにより、ある高学年の一人からから、「たまごっちスクールの中で最も優れている四人のたまごっち、これより彼らを【たまごっちスクール四天王】として称えよう」といわれた。
こうして、【たまごっちスクール四天王】が誕生した。

四天王が忘れ去られた理由

彼らが四天王として君臨したのは、ほんのわずかな期間だった。
彼らが高学年になって間もないころ、ある事件が起きた。
それは、「廃たまスクール」というならず者達がたまごっちスクールを手に入れようとして攻め込んできた出来事だった。
二代目番長率いる連中はどれも凶暴で危険な存在だった。その中に後に三代目になるアラムっちがいる。
その時、ロンリネスっちがたった一人でその集団に戦いを挑んだ。
そして勝利をしたが、その後ロンリネスっちは、何故か姿を消す。
それ以降ロンリネスっちは帰ってこなくなった。
それに続き、ダイアナっちはマジックショーの仕事で世界中を周ることになり、グラウンっちの方も、地元の方で仕事ができ、二人ともたまごっちスクールに通えなくなってしまった。
そのため、マインドっちだけが残ることになり、現在の高学年に四天王が知れ渡ることがなく、忘れ去られてしまった。
最後に残ったマインドっちも、四天王と呼ばれたのことをずっと隠すことにした。
こうして、「四天王が存在していた」という噂など広まることがなく、ほんのわずかなたまごっちにしか知られなくなった。

関連タグ

ロンリネスっち マインドっち ダイアナっち グラウンっち

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