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どんぶりまんトリオ

どんぶりまんとりお

どんぶりまんトリオとは、てんどんまんとカツドンマンに、かまめしどんの3人をまとめた呼び方のことである。
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いつも3人で楽しそうに歌って踊って歩いている。誰が一番おいしいかでよく争うが、本当は仲が良い。よくばいきんまんに襲われるが、都合よく誰か(アンパンマンなど)が助けに来てくれる。
頭の中身が食べられると、力が出なくなる。自分の頭の中身を分けることも可能。中身の料理が変わると、性格や口調、戦い方が変わることもある。ちなみに普通の状態だとあんまり強くない。しかし、三銃士コスプレでばいきんまんに立ち向かい、アンパンマンの危機を救うこともある。ゲストキャラが美人だと、デレデレになる。
やなせたかし氏曰く、「アンパンマンにはかかせないお笑い3人組」。全員、固有のキャラクターソングを持っている。
3人とも独身で結婚願望がある(『アンパンマンとどんぶりまんトリオ』より)。
第1作映画・『キラキラ星の涙』(1989年3月公開)で、カツドンマンとかまめしどんが初登場した。カツドンマンとかまめしどんはジャムおじさんを知っていて、てんどんまんと面識があったのかどうかは不明。ばいきんまんに襲われ、アンパンマンとの絡みはわずか。
テレビアニメ第40話『アンパンマンとどんぶりまんトリオ』で、カツドンマンとかまめしどんが登場した時にはトリオはお互いに知り合いで、ばいきんまんのことを知っていた。また、カツドンマンとかまめしどんはアンパンマンと初対面となっていた。


てんどんまん

CV・坂本千夏

てんどんまん



一人称は「アタシ」で、語尾に「ザンス」を付けて話す。頭は天丼(えび天丼)で出来ている。
第一話から登場している。しかもばいきんまんと初対峙したのも彼。初期は準レギュラーだった。
ちなみに、天丼はやなせ氏の好物。
最初は「天丼は高級品」として、アンパンマンやおむすびまんのことを馬鹿にしていたが、何度も交流を重ねるうちによき友人となっていった。
武器は箸を用いている。
母親の「てんどん母さん」がいる。彼女によるとてんどんまんは、一人前になるまで帰らないといって実家から飛び出していったらしい。でもたまに里帰りしている。母親想いの息子でもある。

カツドンマン

CV・三ツ矢雄二

だぼだぼカツドンマン



一人称は「ミー」。話し方は、所々英語が付く。ルー語のような感じ。
やなせ氏曰く、「カツドンは和洋折衷の料理だから」ということ。単体で登場することは少ないが、
OAV「アンパンマンのおやくそくシリーズ」では情熱的な一面を見せたことがある。
カツドンマンの武器は初期はおたまと、ターナーを使用していたが、現在はどんぶりまんで唯一素手で立ち向かうことが多くなった。
「タマゴドンマン」という弟がいる。弱気な弟に厳しく接することもあるが、実は弟想い。
アニメの最初期ではバタコさんに惚れている描写があった(「アンパンマンとたまごちゃん」など)。


かまめしどん

CV・山寺宏一

かまめしドン。



一人称は「おら」で、東北弁で話す。なお、声優の山寺は宮城県出身のため、かまめしどんの東北訛りが嬉しくて仕方ないらしい(『アンパンマン大研究』)。あまりに訛りが強すぎてNGを出したこともある。
武器はしゃもじ。
金の釜(スーパーゴールドかまめしどん)になったり、強いキャラのコスプレをしたり、鉄骨かまめしどんになったりする。
女性キャラの友達が多かったり(きのこちゃん、おしるこちゃんなど)、女性キャラに一番惚れたりする。
ちなみにどんぶりまんトリオの中で、彼だけ「まん」がつかない。

関連イラスト

なんてったってどんぶり!
どんぶりまん



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それいけ!アンパンマン トリオ

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