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ぴくポプ四神

じゃがーとかつちのことかとうもろこしとかはちどりとか

(概要の省略)

ぴくポプ四神とは、
pixiv内企画「ぴくポプ(pixiv pop'n music)」にて、
主に「テスカ」、「コルテス(ケツァル、ツチノコルテス)」、「シペ」、「ウィツィロ」
のうちいずれか、もしくは全員がメインとなっている投稿に付けられるタグ(彼等を総称してアステカ四神と呼ぶ)。
現時点ではそれらの生みの親・一ノ四乗しか使用していない。

なお、ここでの四神はアステカ神話において「4人のテスカトリポカ」とされたものであり、
中国などで呼ばれる四神(四聖獣)とは異なる。

関連イラスト

長男:テスカ 元ネタはテスカトリポカ
破壊と創造の神。元は弟達と共に世界の均衡を保っていたが一変、
突然闇に落ち、破壊神となった。コルテスを憎んでいる。
薄紫色の髪、深紅の瞳を持ち、右足は機械の義足である。
頬には黒い二重線がある。背中のパイプからは煙が吹き出る。
力がなくなると「じゃがてすか」と呼ばれる形態になる。
紫色の家の手乗りサイズの豹(と本人は主張しているが猫にしか見えない)
に変身するが、背中のパイプと頬の二重線は消えない模様。
よく顔文字(=`A´=)と表記される。

【ぴくポプ】コルテス【リメイク】


【ぴくポプ】ケツァル【ジャスティス】


次男:コルテス(ケツァル、ツチノコルテス) 元ネタはケツァルコアトル
元太陽神であり、現在は半神である青年。
破壊神となったテスカに襲われた事で下界に堕ち、力と記憶を失った。
しかし緑化や浄化といった能力はわずかだが使用可能。
橙色の髪と金色の瞳を持ち、どの衣装でも南米風の幾何学柄の服を着、赤いスカーフをしている。
ケツァル時代に存在していたはずの三編みの行方は不明になった。
じゃがてすか同様、力が弱まると「ツチノコルテス」に変身する。
詳しくはツチノコルテスを参照。
よく顔文字(・0・)と表記される。
太陽神であった頃の名はケツァル。
太陽の他に風や文化を司っており、日照や風を操る力を持つ。
ややこしい金飾りに身を包んでいる上、
ややこしい髪型とややこしい羽があるのでいちいち描くのが大変である。

なお、「コルテス」の名前も、メキシコを征服したスペインの探検家エルナン=コルテスに由来する。


三男:シペ 元ネタはシペ・トテック
元は死と再生の神という表記であったが、
「死」は企画内のNGワードに引っかかるので生命の神と表記を改めた。
弱っている動植物には自らの皮を剥ぎ相手に付ける事で治癒を行い、
逆に生き長らえ過ぎた者は不治の病によって排除する。
独り言が多く、何を考えているのかも分からない。
全体的にトウモロコシを思わせる容姿をしており、緑色の髪にメッシュのようにトウモロコシの髭が付いている。
肩から上までは人間のような表皮に覆われているが、途中で皮が剥がれ不気味な色の腕が露出している。
よく顔文字ξ(-_-)と表記される。


四男:ウィツィロ 元ネタはウィツィロポチトリ
軍と狩猟の神、そして太陽神の一面もある。
ぴくポプ対戦台詞

の総監督もしている。
得物の槍と左足の宝玉「トルコ石の蛇」から放たれる炎を駆使して戦う。
軍神だがアーミーには無所属。テスカと仲が悪く、いつも戦っている。
茶色のクセ毛に青い瞳、地上絵風の柄が描かれた衣装をまとい、背中からは羽が生えている。
逆関節。そしてはいてない
兄弟の中で群を抜いて身長が低いのがコンプレックス。
よく顔文字(・|・)と表記される。


関連タグ

ぴくポプ ぴくポプ火国 ツチノコルテス
 太陽神 テスカトリポカ ケツァルコアトル シペ・トテック ウィツィロポチトリ

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