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ほくろ

ほくろ

色素性母斑、いわゆる黒あざの小さいもの。適切な配置にあれば、顔面に色気を添えてくれる。

概要

ほくろとは、黒アザの一番小さい形であり、医学用語では色素性母斑(しきそせいぼはん)あるいは母斑細胞母斑(ぼはんさいぼうぼはん)と呼ばれている。ほくろは、母斑(色素)細胞というメラニン色素を持つ細胞(メラノサイト)の増殖巣よりなる良性の皮膚病変のことである。タグとしては、人物を描いたイラストで、ほくろが印象的な作品に付けられる。

にあるほくろについては、その場所によって特別な名前で呼ばれることがある。目尻の斜め下にあるものを「泣きぼくろ」というのが最も有名。また、口角の斜め下にあるものを「艶ぼくろ」という。
これらはその存在によって、顔立ちに色気を添えると言われる。
近代ヨーロッパでは、ほくろの形に作った布きれをわざわざ顔に張ってお洒落のたしなみにしていた。

創作物ではほくろのあるキャラクターは稀。
あったとしても大抵は目の下、口の斜め下のような「定番の場所」であり、一種の記号のような扱いであることが多い。

関連タグ

皮膚 そばかす あざ/アザ
泣きぼくろ
表記揺れ:ホクロ黒子

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