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ぼくらのウォーゲーム

ぼくらのうぉーげーむ

『ぼくらのウォーゲーム』とは、2000年度に公開されたアニメ『デジモンアドベンチャー』の劇場版作品のタイトル。
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概要

2000年3月4日公開。監督は細田守
本来のタイトルは『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』だがpixivのイラストタグとしては短縮されたこちらの方が多い。
劇場版デジモン第二弾で、東映アニメフェア(2000年度春)の長編+短編アニメーション同時上映というプロモーションスタイルにあわせ、長編用アニメとして制作された『ONEPIECE』と共に上映された。

40分というテレビアニメ1,2話分に近い限られた尺の中で、独特の色彩センスによって描かれたハイクオリティなアニメーションと、魅力的なストーリー展開が話題を呼び、公開後10年以上経った現在でも根強いファンを持つ。作品としても古い作品に分類されるようになった今でも十分鑑賞に堪えうるクオリティーがあるとするファンも多い作品である。
また、直接の続編として『デジモンアドベンチャー02 ディアボロモンの逆襲』がある。

後に細田守が監督し制作した劇場用オリジナルアニメ『サマーウォーズ』のストーリーラインの原型にもなっており、細かい演出やストーリーの展開に多くの共通点が見られる。

物語

デジタルワールドでの戦いを終え、壮大な冒険から現実の世界へと子供達(主人公ら)が帰ってきてからしばらくの時が過ぎた春休み。
偶然か必然か、ネットの残滓が集まりデジモンの卵"デジタマ"となり、その卵から誕生した新種デジモンが現実世界のインターネットを漂いながらインフラを食い荒らし、世界を混乱に陥れてしまう。
それぞれの事情により中々集まる機会のなかった「選ばれし子供達」の多くはその事件を知る由もなかったが、そんな中、かつて冒険を共にしたデジモン達にその危機を知らされた八神太一泉光子郎は、新種デジモンに対抗できる自らのデジモンに力を与えることができる選ばれし子供として、再びパートナーデジモンと共に平和のための戦いに乗り出す。

登場キャラクター

今回のメインキャラクター

あの夏


光子郎から知らされた危機に再び立ち上がった選ばれし子供達のリーダー。仲間に連絡を取ろうとしたが、連絡がついたのがヤマトとタケルの兄弟だけだったことに焦りを見せ、その焦りからパソコンをフリーズさせてしまい、ディアボロモンをあと一歩の所で逃してしまう。

今回のクラモン(後のツメモンケラモンインフェルモンディアボロモン)の騒動を最初に見つけ、太一へ知らせた。
アメリカなどにネットを通じた友人達の協力もあって、情報面やパソコンの扱いで多くのサポートをしている。
一方で烏龍茶を大量に飲み過ぎて腹を下してしまう一幕も。

父親の実家の島根県に帰省中だったところに太一からの連絡を受ける。
始めは祖母に電話を切られてしまったが、察しの良さと非常用伝言ダイヤルを利用する事でどうにか連絡をつける。祖母の家にインターネットに繋がるパソコン自体がなかったため、パソコンを求めて奔走することに。その際のヤマトの叫びはある意味有名である。
「やっぱ島根にパソコンなんてあるわけないじゃん!」

その他の選ばれし子供達

物語開始前に誕生日プレゼントの件で太一と喧嘩し、彼からの連絡を無視している。散歩したり部屋に籠っていたため異変には気付いていない。

友達の誕生日会に参加するため外出する。太一からの電話ですぐに帰宅するよう催促されるが・・・。

中学受験の試験日にあたり、受験会場に向かう。ゆりかもめに乗ろうとしたところ、クラモンが交通インフラを荒らしたために起こった機械のエラーでドアが開かないまま発車し、遅刻する羽目に。そのため事件の当事者ではあるがデジモンが原因とは知らず、当然太一からの連絡もつかない。
今回の日常パートのギャグキャラ担当と言えよう。

  • 太刀川ミミ ハワイに旅行中のため連絡がつかず。頭上を飛んでいく核ミサイルを見かけるが、事件についてはやはり気付いていない様子。

関連イラスト

ぼくらのウォーゲーム!
オメガモンのフィギュアが出るだと・・・・・!


激戦
ぼくらのウォーゲーム



関連タグ

デジモンデジモンアドベンチャー8/1

時をかける少女 サマーウォーズ オメガモン

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