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もこう

もこう

ニコニコ動画における動画実況者。
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曖昧さ回避

  1. ゲーム東方project』シリーズの登場キャラクター・藤原妹紅の事。
  2. ニコニコ動画における動画実況者。(レジェンド実況者)


本稿では2について解説する。

プロフィール

異名もこう先生、王、生ける伝説(レジェンド実況者)、ポケモン実況界の神、ぷよぷよ実況界の長、スプラ実況界の王(暴君)、潰瘍性大腸炎の擬人化、妖怪小銭稼ぎ、大会潰し、WMR(ワムラ)、フレデリック・エスポワール、チンパンジー、西の超上級者、ヴォルデもこう、名前を言ってはいけないチンパンジー、パン君が最も恐れた男、動物愛護団体が唯一憎んだ猿、ムツゴロウが唯一殴った猿、三蔵法師にも助けられなかった男、桃太郎にも無視された男、干支に選ばれた唯一の実況者、十二支が最も恐れた男、モコリザルコゼニガメ、もこうまる、馬場豊、土間に埋まる男、世界チャンプを従える男、尻をほじくられた男、ヒルナンデスで値切ろうとした男、ポケモンヤクザ、対岸の火事で炎上する男、超えてはいけないラインで反復横跳びする男、濡れ衣を普段着にする男、戸籍を取得した唯一の猿、法では裁けない詐欺師etc...
所属ポケモン四皇、劇団茶天
職業もこう株式会社建設業取締役、ポケモン心理学会名誉会員
称号重くないか、その称号(なまえ)
使用武器wiiリモコン、WiiUゲームパッド
懸賞金35億8590万ベリー
弟子ジェネシスサトシ、その他すべてのポケモン実況者、Selva
リスナー名エリート受講生>受講生>もこう信者>もこキッズ
好きなポケモンヘルガーボーマンダ
好きなボトムズプラスルペラップ
好きなものほろびのうた
嫌いなもの信者衛門

概要

あらゆる異名を持つが、最も有名な呼び名はもこう先生。
ポケモン実況界最高位の重鎮四人衆・ポケモン四皇の長。
人間のように見えるが実はWiiUを媒介に召喚されたチンパンジーのサーヴァント

1990年生まれで、2015年8月時点で24歳(頭脳は人間換算だと3歳相当)。
知能指数(IQ)は53万。一方で、偏差値は15である事を2015年11月4日の「懺悔放送」で告白している。なお、長期の留学経験から中国語はペラペラ。
2015年11月19日の深夜放送においては絶対音感の持ち主である事が明らかになり、その能力
を活かしてポケモンの鳴き声を高確立で言い当てている。

劇団茶天所属の劇団員でもある。ただし名義は「もこう」ではなく「藤原」。
インターネットラジオ、ドラマCDなどで活動。
副団長のフェニックスこと竹田ぺろあきとは「ダークネスサン」というコンビを組んでいる親友(だったが現在は疎遠に)。
当時は美少年で知られており、同じメンバーだったみくるからはおいしそうな美少年として欲情されていたほどである。
しかし、公式放送に呼ばれはじめてから金回りが良くなり、現在はかなり太ってしまった。
劇団茶天の出世頭だが最近はほとんど絡んでおらず、現在は名前だけ所属している状態。

口が悪く、すぐ調子に乗ってしまう。いろんな意味でレジェンド実況者として有名。
配信王(猿王バンビーナ)の異名を持つポケモン実況界の神(チンパンジー)。
ぷよぷよ実況界最高位の重鎮十三人衆・「護ぷよ十三隊」の十二番隊隊長。
ポケモンの実力は最高レート5340で、世界チャンプさえ従えるポケモン界の頂点。
ぷよぷよの実力は東日本代表をフルボッコにする腕前から「超上級者」と評される。

元ポケモン王下七武海の一人。
有名なマイナー厨。「厨ポケ狩り講座」の講師として世に名乗りを上げる。
講座を続ける間にもカリンの名言を発展させた「デザイア理論」を提唱、弟子のジェネシスが提唱した「ジェネシス理論」を真っ向から否定する。
この功績によりポケモン心理学会名誉会員に推薦され、それを受諾する。

さらに活動の場を広げたもこうはニコニコ生放送を開始。
たった一度の配信で5億5012万ベリーの懸賞金をかけられた(その際に「俺はボーマンダ」を作曲)。もこうの才能を見抜いた「ポケモン実況世界政府」(国際ポケモン実況者組合)によりその下部組織「ポケモン王下七武海」(ポケモン実況界ベテラン七人衆)に加盟し、懸賞金が解除される。
しかし、イテリノイマ杯騒動(大会での切断疑惑、詳細は下記)によってポケモン王下七武海から強制脱退させられ再び19億5011万2237ベリーの賞金首となる。

もはや再起は不可能と思われた時、「新・厨ポケ狩り講座」を開始。
動画の反響を重く見た「ポケモン実況世界政府」はもこう懸賞金額を19億5011万2237ベリーまで引き上げた。
現在はポケモン実況界で最も影響力を持つ四人・通称「ポケモン四皇」の一人として君臨している。
2015年にはもこう株式会社建設業取締役に就任、公式放送にも進出し賞金額は35億8590万ベリーとなった。

彼のリスナーは4種類に区分され、MADなどを作りもこうを支える優秀なリスナーを「エリート受講生」、良識ある一般リスナーを「受講生」、もこうが好きすぎて他人に迷惑をかけるリスナーを「もこう信者」、他人どころかもこうすら嫌いでひたすら暴れ回るリスナーを「もこキッズ」と呼ぶ。

顔文字は(⌒,_ゝ⌒)
他にもホラー東方projectぷよぷよの実況動画を出しているが、それもまた人気である。フレデリック・エスポワールという人物がいるが自作自演である。
また、もこうの歌う歌はほろびのうたと言われ、実況中にも発作的に歌う事もあり、彼の歌う「アンインストール(ぼくらの)」や「風といっしょに」などの歌がこれまた酷いのである。だがそんな中ボーカロイドの曲で「シザーハンズ」や「Fire◎Flower」を歌う時はすごく歌がうまいので、原曲に信者やアンチが集まって荒らすという。
ネットでは「先生」や「もこたん」という呼び名もある。ついでに彼の暴歌ロイド名は「滅音モコ」である。
大会でも負けそうになると平気で切断するなど、相当な切断厨である。
自分語りをする癖があり、内容の殆どが「学校では友達がいなかった」から始まるもの。

…つまりまとめると、「言動がかなりエキセントリックで残念だけど、とりあえず話題性のあるお方」である。
顔文字や迷(名)言はコメ荒らしにも良く使われている為、ニコニコで目にした人も多いであろう。

最近は「Magical Stone」のゲームキャラ、サベージの声優を担当。…が、運営母体がRMT(リアルマネートレード)という悪質な商法を実施していた事実がβ版リリース1日目で判明され、ゲームプロチーム解散・世界大会中止・ゲーム会社のリストから消えると言う憂き目にあっている。
なお、ゲームルールの流用元となった『ぷよぷよ』の著作権を所持しているセガが公式に「許諾した事実はない」とコメントしているので、もこうが関わらなくとも著作権絡みから消滅した可能性は高い。

宝具

破壊されし敗北のゲーム(WiiUゲームパッド)
ランクAの対視聴者宝具。最大補足人数は100000人以上。
人間の10倍と言われるチンパンジーのパワーでパッドを割る。
視聴者からは花火大会と呼ばれている。

王の軍勢(荒らし尽くすがいい)
ランクExの対配信者宝具。
「荒らし尽くすがいい」のたった一言で、気に入らない配信者を滅ぼすもこうの奥義。
その言葉を受けた無限の軍勢(視聴者)は対象となる配信を徹底的に荒らし尽くす。
ランクA未満の反撃を無効化し、チャンネル会員数千人の大手生主さえ全消しする威力。

ニコニコでの活動

厨ポケ狩り講座

厨ポケを狩る講座。
もこうの出世作。マイナーポケモンを使って厨ポケを狩る
それも厨ポケ狩りの範疇内に入ってくるだろ!!と自称している。

ぷよぷよ実況

ぷよぷよ実況界を牽引する13人の重鎮の一人で、「護ぷよ十三隊」十二番隊隊長。
全一をフルボッコにする圧倒的実力者であり、「上級者」を超えた「超上級者」の称号を冠する唯一の実況者である。
父親(通称・馬ー場パパ)から購入してもらった思い出から、ぷよぷよに対しては他のゲームに比べ強い思い入れを持ち、普段の暴言も鳴りを潜めかなり真摯に向き合っている。
…しかし、最近のぷよぷよテトリス実況においては暴言が度々飛んでいる様子。

新・厨ポケ狩り講座

満を持して登場したXY世代の厨ポケ狩り講座。
しかし、もはやマイナーポケモンが活躍できる対戦環境ではなく
絶望したもこうは講師の座を返上しニートに。

マインクラフト実況

もこう建設株式会社を立ち上げたもこうはポケモンセンターを建設。
多くの派遣社員を抱える社長(組長)として様々な建造を請け負っている。
社員に会釈(お辞儀)を要求する事からヴォルデもこうの異名を持つ。
あまりにも上達しない事から社員たちはその名を呼ぶ事を恐れ、「例のあのチンパンジー」・「名前を言ってはいけないあのチンパンジー」などと呼ぶようになる。

スプラトゥーン実況

スプラ四天王の一人。スプラトゥーン実況界の王と呼ばれ、大手実況者と太いパイプを持つ。本人の腕前はC-相応だが、影響力だけはS+。ノヴァブラスターネオ・カーボンローラーを愛好(と言うか、エイム能力の関係でそれしか扱えない)。
この実況シリーズに於いて彼の気の短さ・口の悪さが如何なく発揮されており、暴言の出ていない回を探すのが難しいほど。

「大阪人、極道を行く!!」を初めとするシリーズで実況。…しかし、プレイスタイルは目の肥えたプレイヤーからは非常に拙く、ガチマッチ(特にガチホコ)においてはルールもあまり確認せずに挑んでおり、本人もブログ上でガチマッチの腕前が上がらない事に一時期本気で落ち込み「スプラトゥーンにダメにされそう」と愚痴っていた。それこそ、視聴者に本気で心配されて指南動画を作られる程度には。
「極道~」ではまだゲームを始めたばかりという事もあり、言動も比較的大人しい方であった。

しかし「怒(イカ)りの~」からはガチルールに逐一文句を言い、相手にやられると大声で騒ぎ罵倒し、負けるとキレてパッドに当たる。
…当然そんなスタイルで続ければ他の実況者から顰蹙を買うのは明白であり、実況者同士の対戦から出場NGを喰らう事にもなった。
また、「ついにパッドが壊れた男の謝罪」では替え玉として後輩に試合を頼んでウデマエを上げた事を告白。…この動画以前にも充電部の接触をゆがめてパッドを一つおシャカにしている。

そして、「怒(イカ)りの~」のpart15において後輩がプレイしている画面を自分のプレイのように編集し投稿、編集し忘れなのか故意なのか動画の最後に実際にプレイしていた後輩との会話が残されていた。part16の出だしで一応この件に対して謝罪、後のパートで実況中に後輩が何度かもこうの指南役に回るが、まるで成長が見られない。

後日、三度パッドを破壊した事をきっかけに見切りをつけ引退宣言動画を上げて引退を宣言。
…しかし宣言動画から4日後に(大方の予想通り)新シリーズ「大阪人、激怒のガチマッチ!」を引っさげて平然とカムバック。
「激怒の~」のシリーズに於いてようやく成長の兆しが見える(新規プレイヤーが増えて相対的に上手く見えるだけ、とも)が、相変わらず負けが込むと即座にキレて暴言を吐き、手を離れたガチホコは見ていない。特に味方への暴言は回を重ねる毎に物騒になり、「負けたら殺す」だの「パッド割りに行く」だのと殺害予告じみてきている。選択されたステージが気に入らないと切断も選択肢に入れるようになった。
またこのシリーズでは妙に諦めがよく、大きくリードされると即座に戦意を失い粘ろうとしない。

平然と嘘をつく癖があり、過去に動画を一本作って「俺は死んでも「マリオメーカー」の実況をやらない!!!」とわざわざ宣言したにも関わらず、その動画公開から8日後キヨのモノマネでマリオメーカーの実況をしている(しかも宣言動画では白々しく動画終わりにマリオメーカーを手にして喜んでいる場面が)。

もこう先生の名言(迷言)

  • 「なんやこの厨パァ!」
  • 「糞がっ!」
  • 「マンダのりゅうせいぐんはつよい」
  • 「真の強者はふいうちを外さないんですよ」
  • 「回線切断!?」
  • 「ラブカスはカス」
  • 「急所はバトルを左右しないんですよ」
  • 「勇気の切断だ!」
  • 「I dont STOP ハピネス」
  • 「マンダは初手竜舞や!」
  • 「さざめけ!・・・」

…などたくさんあります。詳しくはニコニコ大百科で。

デザイア理論

もこうによって提唱されたポケモンバトル理論。

内容はジェネシス理論を真っ向から否定したもので、ジェネシス理論が「技術論」ならばデザイア理論は「感情論」。
「強いポケモン、好きなポケモン、弱いポケモン、そんなの人の勝手、本当に強いポケモンなら、強いポケモンで頑張るべき」
という言葉を理念としている。

バトルに勝つためならどんな小悪魔な手段も使い、好きでもない厨ポケによる 種族値による暴力、切断、複数催眠によるマナー違反など勝つためには手段を選ばないプレイヤーが増えたこの現状を変える為の理論である。

…まあ、困った事に肝心の本人が切断厨であるが。

イテリノイマ杯騒動

2010年12月、もこう・朝餅主催により開かれたポケモンBW大会「イテリノイマ杯」にて起きた騒動。 大会運営の放棄・試合での切断など、もこうの無責任な行動の数々が問題となった。
本人はその後、この事を深く反省した上で関係者および視聴者に謝罪し、現在では朝餅と和解している。

週刊少年ジャンプ

週刊少年ジャンプが企画した『少年ジャンプ+』創刊1周年記念の公式ニコ生に呼ばれた事があるものの、他に招待された実況者がMCと共にスタジオで企画を行っているのに対し、彼だけ「とんかつDJアゲ太郎」の企画でトンカツ屋に隔離状態。しかも総出演時間は放送時間4時間に対して、名前すら呼ばれずもこうの出演シーンは僅か20分弱であった。

余談

現在ニコニコ動画において「もこう」でのタグ検索をすると、本人込みの実況・MADの他に彼と同じ様に煽ってキレて行くスタイルの実況動画が引っかかる(特にスプラトゥーン発売後には類似動画が大量に出回っている)。
また、マインクラフト・スプラトゥーン実況におけるプレイスタイルの猿っぷりを皮肉って本物のチンパンジーが出ている動画にも「もこう」のタグが付いている事も。

関連タグ

ニコニコ動画 実況者

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