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アイドルマスターシンデレラガールズのイベント一覧

あいどるますたーしんでれらがーるずのいべんといちらん

ソーシャルゲーム「アイドルマスターシンデレラガールズ」のイベントについて説明する。
目次[非表示]

概要

ソーシャルゲームは定期的に期間限定のイベントが取り行われる。アイドルマスターシンデレラガールズもその例に漏れずにイベントが行われている。ここでは、これまで実施されたイベントの内容や、報酬アイドルについての履歴を解説する。

「近日開催予定」という予告のバナーが表示されたイベントは、現在のイベント終了後の翌日15時に開催されるのが通例。イベントの種類によってはスタート日時を明記した予告がなされる場合もある。

各イベント名の右には初回イベントである「星降るクリスマス」からの開催順の通算番号を記載している。

別記事へ分割済み

以下は本項目の肥大化により、内容を別記事へ分割したイベントの一覧である。ここでは簡潔な説明のみを記載するので、詳細は各記事を参照されたし。

アイドルサバイバル
期間限定のお仕事をこなしながら、対戦してくるアイドルを撃破して勧誘していくイベント。2013年以降はあまり開催されなくなり、現状では不定期での開催となっている。またそれと同時に、勧誘対象のアイドルに通常お仕事のエリアボスや衣装コンプリート報酬のアイドルが当てられ、それらの復刻を兼ねるケースが増えている。

プロダクションマッチフェスティバル
LIVEバトルに比重を置いたイベント。プロダクション同士のチーム戦となる。2014年現在で定期開催されている物の中では最も古いイベントである。大量のエナジードリンクを消費する、イベントお仕事が無い、特殊なパワーを発揮するカードが設定されない、上位報酬に年少アイドルが起用されやすい等、他のイベントとは少し違った特徴を持つ。

アイドルLIVEツアー
敵側が3人1組で戦いを挑んできて、プレイヤー側は普段のとは別の10人組ユニットを組んで対戦する。現在は下記のLIVEツアーカーニバルに移行した為、開催されていない。

LIVEツアーカーニバル
アイドルLIVEツアーの後継イベント。システム面がアレンジされ、ラウンド毎に他のユーザーとポイントを競い、順位点を獲得する方式が採用された。この順位点方式は後に他のイベントへ水平展開された。また現在はストーリー性のあるドラマ調のイベントになっている。

アイドルプロデュース
アイドル達との交流をメインとしたイベント。コミュニケーションを通してアイドルの設定の掘り下げが行われるのもこのイベントの特徴である。

ドリームLIVEフェスティバル
アイドルLIVEツアーの対戦システムをベースにした派生イベント。チーム同士の対抗戦方式が導入されており、ライバルユニットを複数人掛かりで撃破していくのが特徴である。

アイドルLIVEロワイヤル
LIVEバトルを独自にアレンジした「ロワイヤルLIVE」に3連勝し、ツアー系イベントの対戦方式をアレンジした「ゲストLIVE」を発生させてこれを撃破していくイベント。既存イベントの内容を複合させた仕組みが特徴で、初開催時は継ぎ接ぎイベントやごちゃ混ぜイベント等と呼ばれた。

プロダクション対抗トークバトルショー

第二のプロダクション対抗型イベント。ラウンド毎に4つのプロダクションが1つのグループとしてマッチングされ、ポイントを争いながら勝ち点と順位点を獲得していく。
公式で用いられる略称は「トーク」「トークバトル」「トークショー」等だが、ユーザー間では"Talk Battle Show"の頭文字を取った「TBS」という略称が広く使われる。

システム的には2013年12月に開催された『プロダクション対抗!!ドリームLIVEフェスティバル』をベースにしつつ、プロダクションマッチフェスティバル(以下フェスと表記)の要素を融合させた形である。
イベント開始前に開催日時の予告が立てられ、規定の時刻になるとプロダクションのマッチングが行われる。この間はプロダクションの入退社や作成解散の制限がかかり、この点はフェスとほぼ同じ仕様である

4人のアイドルが応援キャラとして登場し、ラウンド毎に設定したアイドル1人が専用のSDフラッシュによるアニメーションでトークバトルの応援を行うのも特徴である。

イベントの進行方式

ラウンドとブロック・および勝ち点と順位点
本イベントにはラウンド制が導入されているが、ラウンドには時間帯別に第1-第3までの「ブロック」が設定されており、対戦が可能なのはブロックに指定された時間帯のみとなる。ブロックが終了するとポイントの集計が行われ、「ブロック内順位」で上位になったプロダクションには勝ち点が与えられる。

ラウンド内の全てのブロック消化後、勝ち点の累計によって「ラウンド内順位」が決まり、ラウンド内順位に応じて順位点が与えられる。順位点の累計に応じて報酬が支給される他、ラウンド内での個人獲得ポイント順位に応じた報酬も支給される。プロダクションのブロック内獲得ポイントはブロック終了毎にリセットされるが、個人のラウンド内獲得ポイントはブロックが終っても持ち越され、ラウンド終了時にリセットされる。

……しかし、この勝ち点と順位点を複合させた仕組みは正直言ってややこしいため、初開催時はブロックとラウンドを混同するなどの混乱が見られた。

対戦方式

  • LIVEツアー系のイベントと同じ要領でフロント10枚+バック10枚の20枚編成のユニットを組む。「攻編成」と「守編成」の2つのユニットを組む事になるが、説明は後述。
  • イベントお仕事を行うと「トークバトル」が発生し、相手プロダクションのメンバーが守編成で組んだユニットの代表となる上位3枚と、自分が組んだ攻編成のユニットとの対戦を行う。自分・相手側共に気力が設定されているが、この値は編成したカードの守発揮値に依存する。対戦にはこのイベント専用のTPを使用し、回復には専用のTPキャンディーが必要となる。TPの最大ストック数は6だが、1回のアピールで投入できるTPは1~3のうち任意で選択可能である。
  • トークバトル発生時に「ポイント横取りチャンス」が発生する場合があり、これが発生したトークバトルに勝利することで相手プロダクションからポイントを奪うことができる。また、ポイント横取りチャンスに3回勝利すると「ポイント大量横取りチャンス」が発生するようになる。これに勝利すると大量のポイントを奪うことが出来るが、回数はリセットされる。
    • このポイント大量取りシステムにより、ユーザー毎の獲得ポイントが純粋に多いプロダクションがラウンド内順位で上位を取れるとは限らない仕組みになっているのがフェスとの大きな違いである。
    • 大量取りチャンスを発生させたユーザーはポイントを奪うプロダクションを指定することができるのだが、逆に言えば、発生させたユーザーがプロダクションの指定を行うまで対戦が始まらない。このため指定は迅速に行うことが推奨され、指定せずに放置するのはトラブルの元となるので注意が必要である。
  • トークバトルは同じプロダクションのメンバーと共有されており、他のメンバーが発生させたトークバトルに参加することも可能である。この点はドリームLIVEフェスティバルに似た仕様だが、トークバトルは最大で3つまで発生させてストックする事が可能となっている。

その他
  • ラウンドログインボーナスが導入されており、ラウンド専用TPキャンディー1/6が支給される。アイドルLIVEロワイヤルに似た仕組みであるが、ラウンド専用であるため、ここで配布されたTPキャンディー1/6は次ラウンド以降へは持ち越せない。したがって、これを利用した戦略的なドリンク貯めは行えない仕様である。
  • このイベントでは先述の応援アイドル4人がそのまま報酬カードになっており、特訓後カードの絵柄にはSDフラッシュで着ている衣装姿が描かれている。初回は4人の衣装がチアリーダー風の物で統一されていたが、第2回以降は各アイドルの特徴や趣味嗜好等を反映した衣装になっており、応援という趣旨からかけ離れたような衣装のアイドルばかりが登場するようになった。このため、この4人は一体何の応援をしているのかよく分からないとユーザー間でネタにされている。これに関しては外部のまとめサイト等を参照されたし。
  • 2014年9月10日に更新されたシンデレラガールズ劇場拡大版第8話はトークバトルショーが題材になっており、どのような趣旨の番組でどのように番組が進行していくのかの説明がなされた。

初回(通算第67弾)

(2014年3月11日~3月18日)
ポイント大量取りチャンスが正しく機能していなかった等のトラブルがあったものの、応援キャラのセリフがアイプロ並みのボリュームがあるとして、この点の評価は得られた模様。

新規カード

  • [トークLIVEチアガール]大沼くるみ(順位点報酬)
  • Sレア・[助太刀☆チアー]浜口あやめ(順位点報酬)
  • Sレア・[ファイティングチアー]中野有香(ルビーメダルチャンス最上位景品)
  • Sレア・[チアリングスター]速水奏(最終上位報酬)
先述の通り特訓後カードの絵柄とSDキャラの衣装がチアガール風のものに統一されているが、衣装の統一が行われたのは今回のみである。

第2回(通算第73弾)

(2014年5月13日~19日)
今回から選択した応援キャラによって、イベントお仕事中にそれぞれ異なる効果を発揮するようになった。(ファン数増加、親愛度アップ確率上昇、獲得マニー増加、カード入手確率上昇)
それ以外の変更点は特に無し。

新規カード

  • [T.B.チアーズ]ヘレン(順位点報酬)
  • Sレア・[わんだふるチアー]太田優(順位点報酬)
  • Sレア・[ゴージャスチアー]岸部彩華(サファイアメダルチャンス最上位景品)
  • Sレア・[メディアの女王]財前時子(最終上位報酬)
今回は比較的年齢層が高めの、いわゆるキャラが濃いメンバーが選定されているのが特徴となった(4人中3人が20歳以上)。また、今回から各アイドルの衣装に統一性が無くなった。

第3回(通算第78弾)

(2014年6月24日~29日)
ルールの変更点は特になかったが、今回の上位報酬である南条光の全カードに攻守1.5倍の特効が付与された。
このイベント開催の8日前まで第17回フェスが行われていた事から、プロダクション対抗型のイベントを1か月に2度行った形である。

新規カード

  • [T.B.スウィーティー]佐藤心(順位点報酬)
  • Sレア・[ロボティックチアー]池袋晶葉(順位点報酬)
  • Sレア・[チャーミングチアー]佐々木千枝(メダルチャンス最上位景品)
  • Sレア・[ミンナノミカタ]南条光(最終上位報酬)
前回の反動か、(ひとりを除き)年齢層が低いメンバーが選定されているのが特徴となった。自己主張の強い3人を比較的常識的な1人がまとめるという構図になっている。

第4回 in SUMMER(通算第84弾)

(2014年8月12日~19日)
初めて副題がついたが、今回もルールの変更点は特にない。

新規カード

  • [T.B.チアーズ]依田芳乃(順位点報酬)
  • Sレア・[シーサイドチアー]浅利七海(順位点報酬)
  • Sレア・[ラギッドチアー]木村夏樹(メダルチャンス最上位景品)
  • Sレア・[渚のマドモワゼル]宮本フレデリカ(最終上位報酬)
フリーダムな3人と常識的な1人という構図が前回よりも更に強調されている。今回からメダルチャンス最上位景品Sレアのコストが18に引き上げられた。

復刻カード
  • [スイミングレッスン]トレーナー(メダルチャンス景品)
    • ※通常のトレーナーとは別枠での提供

第5回(通算第89弾)

(2014年9月17日~23日)
大きな変更点は今回も無いが、細かい変更点としてトークバトルに参加するとトークユニット攻編成アイドルの親愛度が投入したTPに応じて上昇するようになった。また、最近他のイベントで導入されているユニットリーダーの独自化も今回導入された。
イベント終了後にドリームチケット45枚との交換で手に入るカードとして[シンデレラドリーム]白坂小梅が告知された。

新規カード

  • [T.B.チアーズ]佐城雪美(順位点報酬)
  • Sレア・[ハピネスチアー]龍崎薫(順位点報酬)
  • Sレア・[ファンシーチアー]古賀小春(メダルチャンス最上位景品)
  • Sレア・[夢見る妖精]橘ありす(最終上位報酬)
今回のメンバーは全員12歳以下のアイドルが選定され、一部ではロリトークと呼ばれた。
対照的に年齢層が高い第2回と比較して、平均年齢は約半分。

アイドルチャレンジ

アイドルと共にレッスンを行い、親睦を深めながらレベルを上げていく方式のイベント。上位報酬のアイドルが発起人となり、イベント毎に与えられた「テーマ」に従って3人のアイドルがレッスンを行いながら新たな一面を開拓するシチュエーションでイベントが進行する。過去に単発開催となったアイドルセッションのコンセプトを受け継いだ感のあるイベントでもあり、アイドルプロデュースのようなアイドルとの交流イベントの要素と、「チャレンジレッスン」と呼ばれるアイドルサバイバルをアレンジしたようなシステムが組み合わされている。

ちなみに、テーマやイベントタイトルには上位報酬アイドルの特徴や趣味嗜好を反映したものが採用されている為、予告時点で上位報酬アイドルをある程度予想可能になっている。また、上位報酬のアイドルは第3回時点でアイドルサバイバルの上位報酬経験者から起用されている。

イベントの進め方
まずは「チャレンジユニット」としてキュートメンバー、クールメンバー、パッションメンバーの各属性別のユニットを編成する。人数は最近のイベントと同様のフロント10枚+バックメンバー10人枚方式で、属性の一致するカードを編成することで攻守発揮値が2倍になるボーナスを受けることが出来る。

イベントお仕事をこなしていくと「チャレンジレッスン」が発生し、アイドルとのレッスンが始まる。この際、編成したチャレンジユニットのうちの1つがチャレンジメンバーとしてレッスンのサポートに加わってレッスンを行う。レッスンには専用パラメータのCPを消費し、LIVEツアー系イベントのように投入CPを1~3まで選択可能。レッスンによって得られるスコアが規定値をクリアすればレッスン成功となり、ポイントを得る事ができる。
他イベントでのボルテージに代わり「本気ゲージ」が導入されている。チャレンジレッスンだけでなくイベントお仕事でも増加する事があり、場合によっては他のプロメン1名にも本気ゲージの増加がシェアされる。なおボルテージと違い、ゲージが満タンになっても発動ボタンを押さない限り発動しない。発動時の特典は10分間攻守発揮値が1.5倍となる。本気ゲージはアイドル毎固有に設定されており、共有はされていない。複数のアイドルの本気ゲージを同時に満タンにして連続発動させることも可能である。

このようにしてチャレンジレッスンを繰り返しながらポイントを稼いでいき、アイドルを成長させてLvを上げていく。Lvが規定値まで上がると報酬として限定カードが入手でき、次のステージへ進むことが可能となる。

既存のイベントから流用されたシステム

  • ラウンド制によるユーザー同士の対抗戦方式
    • ラウンド毎の順位と獲得ポイントに応じた報酬がその都度提供される方式を採用し、順位点方式は不採用
  • ラウンドログインボーナスによるラウンド専用アイテムの無料配布
  • 攻コストを消費するタイプの応援機能
    • 消費する攻コストはLIVEツアーカーニバルと同値
  • レッスンに失敗した場合にマニーを使用して再挑戦を行う機能(アイドルサバイバルからの流用)
  • トレーニングルームとトレーニングバッジ
などが実装されている。ラウンド報酬ではイベント専用引換カードが提供され、これを使用してSレアカード等と交換を行う仕組みである。このような試みは初のケースだが、この仕組み自体はスカウト券ガチャや引換券付きガチャ等で既に実装されている。Sレアカードを1度スカウトすると2度目以降のスカウトに必要な引換カードが増えるようになっており、スカウト券ガチャとは真逆の仕様である。

これまでのイベントに無かった特徴として、10人組ユニットを属性別に揃える事で有利にイベントを進めることが出来るという点である。このため、フリートレードの取引相場が若干値上がりするといった影響も発生した。
また、メダルチャンスはアイドル毎個別に準備されたため、合計3つのメダルチャンスが行われる。

初回 目指せ魔女っ娘(通算第74弾)

(2014年5月20日~5月29日)
魔女っ子ヒロイン(魔法少女)に憧れを持つ横山千佳が、念願だった魔女っ子番組への出演が叶ったというシーンからイベントがスタート。共演予定だが魔女っ子知識のないの同年代アイドルへレッスンをしてもらい、立派な魔女っ子になってもらうといった内容でイベントが進行する。

レッスン対象アイドルは当初福山舞1人であったが、4ラウンド目と7ラウンド目にアイドルの追加が予告され、4ラウンド目には成宮由愛が、7ラウンド目には小関麗奈が追加された。
ちなみに「舞とお仕事する」において、お仕事中に舞が「由愛」と「麗奈」の名前を出す台詞が存在していた為、当初から追加アイドルは成宮由愛と小関麗奈ではないかと予想されていた。実際4ラウンド目に追加されたのは成宮由愛であり、更に由愛の報酬Sレアカードには小関麗奈と思われる人物の後ろ姿が描かれている事から、7ラウンド目の追加アイドルは麗奈である事が濃厚となった。実際に7ラウンド目で追加されたアイドルは予想通り小関麗奈であり、今回は運営側が追加アイドルが誰なのかを秘匿せず、やんわりと予告をしていた事になった。

新規カード
Lvの上昇に応じて報酬カードのレアリティが上がる仕組みや、アイドルプロデュースと同様の表情違いカードも提供されている。魔女っ子というシチュエーションから、今回は年齢が低めのアイドルが選定されており、前日まで行われていた第2回トークバトルショーとは対照的となった。

  • レア+[魔女っ娘I.C]福山舞+ 成宮由愛+ 小関麗奈+(魔女っ子Lv報酬)
    • [魔女っ娘I.C]系のカードは最初からレア+のカードとして提供されているが、福山舞のカードはレベルと親愛度の最大値がレアのものになっているという不具合があった。後にステータスの修正と運営からの補填が行われている。
  • Sレア・[マジカルガール・アクア]福山舞(舞ルート魔女っ子Lv報酬)
  • Sレア・[マジカルガールS・アクア]福山舞(レッドメダルチャンス最上位景品・引換カードのスカウト対象)
  • Sレア・[マジカルガール・リーフ]成宮由愛(由愛ルート魔女っ子Lv報酬)
  • Sレア・[マジカルガールS・リーフ]成宮由愛(ブルーメダルチャンス最上位景品・引換カードのスカウト対象)
  • Sレア・[マジカルガール・フレイム]小関麗奈(麗奈ルート魔女っ子Lv報酬)
  • Sレア・[マジカルガールS・フレイム]小関麗奈(イエローメダルチャンス最上位景品・引換カードのスカウト対象)
  • Sレア・[マジカル☆プリティーハート]横山千佳(最終上位報酬)

復刻カード
  • Sレア[リトルプリンセス]福山舞(中間上位報酬)

第2回 目指せロックスター(通算第83弾)

(2014年7月31日~8月11日)
ガールズロックバンド結成のため、多田李衣菜によって涼宮星花冴島清美ライラの3人が事務所に呼び出されるシーンからイベントがスタート。夏のロックイベントに向けて3人のレッスンを行うシチュエーションでイベントが進行する。

今回は「真夏のプレゼントキャンペーン」とのコラボ併催が行われ、本イベントの100位以内に入賞するとリアル景品である「全キャラ入りプロデュースカレンダー」が入手可能となっている。これは2周年記念イベントと併催で行われた第10回アイドルプロデュースの時と同じである。

システム面の変更点は、チャレンジレッスン成功時に一定確率で再度続けてチャレンジレッスンが発生する「連続チャレンジレッスン」が導入された。これに成功すると通常よりも多くのメダルを獲得できる。
レッスン対象アイドルは第1ラウンド時点でライラ1名のみだが、第2ラウンドで冴島清美が、第6ラウンドで涼宮星花が追加される。この点は前回とほぼ同じだが、先述の通り今回はレッスン対象アイドルが全員オープニングの時点で公開されている。

今回のイベントで結成した4人組バンドは、李衣菜によって「フォー・ピース」(FOUR PEACE)と名付けられた。フォー・ピースはロックイベント後、李衣菜の指示によって解散し、それぞれが新たな道へ挑戦するという内容でエンディングとなる。

新規カード

  • レア+[ロックI.C]ライラ 冴島清美 涼宮星花(各ルートロックLv報酬《1回目》)
  • Sレア・[ガールズロッカー]ライラ 冴島清美 涼宮星花(各ルートロックLv報酬《2・3回目》)
  • Sレア・[ガールズロッカー・S]ライラ 冴島清美 涼宮星花(各メダルチャンス最上位景品・引換カードのスカウト対象)
  • Sレア・[フォー・ピース]多田李衣菜(最終上位報酬)
冴島清美はアイドルプロデュースとアイドルチャレンジの両方に出演した初のアイドルとなった。

復刻カード
  • Sレア[夜桜小町]藤原肇(中間上位報酬)

第3回 目指せきらきらモデル(通算第91弾)

(2014年9月30日~10月9日)
諸星きらりによってファッションショーの出演者として佐藤心、白菊ほたる、松尾千鶴が招聘されるところからイベントスタート。ショーに向けて3人のレッスンを行うというシチュエーションでイベントが進行する。

変更点

  • 連続チャレンジレッスンの強化
    • 連続チャレンジレッスンに成功すると獲得ptが1.5倍に
    • 連続チャレンジレッスンは必ず元のチャレンジレッスンと同じ属性で発生
    • チャレンジレッスン発生時に一定確率で連続チャレンジレッスンの発生が予告される
  • チャレンジレッスン時に投入したCPに応じてメンバーの親愛度がアップする仕組みの導入。最近のイベントに導入されている仕組みの流用
  • イベント専用引換カードが贈り物へ送られず直接加算
  • チャレンジレッスンの難易度が1・2・3の数字表記からA・B・Cのアルファベット表記に変更。難易度SPは表記の変更なし
  • 規定ptに達すると上位報酬(諸星きらり)の思い出エビソード特別編が開放。第13回以降のアイドルプロデュースに似た仕組みを導入した形である

開始時点でレッスン対象となるのは心のみで、第2ラウンド開始時にほたるが、第5ラウンド開始時に千鶴が追加される。
今回は第1ラウンド終了後のインターバル時にトラブルが発生し、引換カードが過剰に提供される不具合の発覚と緊急メンテナンスが実施された。

新規カード
  • レア+[ネクストスターI.C.]佐藤心 白菊ほたる 松尾千鶴(各ルートモデルLv報酬《1回目》)
  • Sレア・[ハート・モデル]佐藤心(心ルートモデルLv報酬《2・3回目》)
  • Sレア・[ハート・モデル・S]佐藤心(イエローメダルチャンス最上位景品・引換カードのスカウト対象)
  • Sレア・[ゴシック・モデル]白菊ほたる(ほたるルートモデルLv報酬《2・3回目》)
  • Sレア・[ゴシック・モデル・S]白菊ほたる(レッドメダルチャンス最上位景品・引換カードのスカウト対象)
  • Sレア・[ポップ・モデル]松尾千鶴(千鶴ルートモデルLv報酬《2・3回目》)
  • Sレア・[ポップ・モデル・S]松尾千鶴(ブルーメダルチャンス最上位景品・引換カードのスカウト対象)
  • Sレア・[びびっど☆モデル]諸星きらり(最終上位報酬)

復刻カード
  • Sレア[ハートビートロッカー]木村夏樹(中間上位報酬)

シンデレラガール総選挙

人気投票イベント。第2回までは『選抜総選挙』という名前だったが、第3回からは選抜の文字が省かれて『総選挙』となった。決してあの某秋元グループのパクりイベントではない…しかし確か石原章弘ディレクターがキャラメルFebriのvol.12で765プロモーニング娘。のイメージなのでシンデレラガールズAKB48を想定したとか言ってた様な気が…見なかったことにしよう
765プロトレーナー姉妹、および千川ちひろは不参加。

投票券は一定枚数を無料で貰えるが、この他にも期間中のイベント景品に投票券が含まれたり、有料ガチャを回すことでも手に入る。このため、投票期間中に限定ガチャやイベントの上位報酬に登場したアイドルは他のアイドルよりも有利であるとされる。

詳しくは当該記事参照。

期間限定プラチナガチャ

プレイヤー対抗のイベントとは異なるが、アイドルマスターシンデレラガールズ内の有料ガチャ「プラチナオーディションガチャ」に期間限定のアイドルを投入するキャンペーンがよく行われている。
このガチャで提供されるカードは、同時期に開催中のイベントで特別なパワーを発揮する設定になっているが通例。

詳細は期間限定ガチャ(シンデレラガールズ)の項目を参照。

キャンペーン類

イベントとは少々異なるが、特定の条件を満たす事で報酬をもらえるキャンペーンが実施されることがある。以下は恒常的に行われているキャンペーンを記載するが、下記以外にも神撃のバハムートナイツオブグローリー等とのコラボキャンペーンや、何らかの記念によるキャンペーンが不定期に行われる事がある。

招待キャンペーン

友人を招待することで期間限定のカードが提供されるキャンペーン。第7弾までは765プロのキャラクターが選定されていたが、第8弾からはシンデレラガールズのキャラクターが選定されている。

第1弾から第10弾までは招待成功毎に特殊なレアカードが提供され、これを集めて特訓していくと色が変わって、10枚集めるとSレアになるという仕組みであった。Sレア化したカードは、通常のカードと同じく2枚揃えて特訓することでSレア+となる。

第11弾からシステム変更。3人目・10人目の招待成功でSレアを配布、それ以外の招待成功は1~10弾のレアカードが出るガチャチケットが配布される。

連続ログインキャンペーン

マイページへアクセスすると、日数に応じた報酬を受け取ることが出来るサービス。毎日午前5時からの24時間が1日としてカウントされる。過去に様々な形式の連続ログインキャンペーンが行われてきたが、現行の連続ログインキャンペーンで貰えるアイテムは以下の通り。

  1. 10,000マニー
  2. マイスタドリ・ハーフ
  3. 20,000マニー
  4. マイエナドリ・ハーフ
  5. トレーナー
  6. マイエナジードリンク
  7. プラチナオーディションガチャチケット
7日目の報酬を受け取ったあとは1日目に戻る。

尚、何らかのイベントに合わせて通常の連続ログインキャンペーンを一時的に終了し、期間限定のログインキャンペーンを実施する場合もある。この期間限定ログインキャンペーンでは、報酬が通常のログインキャンペーンよりも豪華になっている。また期間内にログインした日数に応じて報酬が提供される仕組みに変更され、「連続」の必要がなくなるなど条件が緩和される。過去のケースとして、CD発売記念や招待キャンペーンの切替時、年末年始等のタイミングで実施されている。2014年夏頃からは季節の変わり目にも実施されるようになり、通常の連続ログインキャンペーンの終了頻度が上がっている。詳細は外部のまとめサイト等を参照の事。

チャットを送って引換券付ガチャ

正式名は『引換券付プラチナオーディションガチャチケット無料プレゼントキャンペーン』。キャンペーンページから自動で選定されたユーザーへスパムチャットを送る事で、月末開催の引換券付きガチャで使えるチケットを1枚貰うことが出来る。月末ガチャ開催日の数日前になると毎月恒例で開催されるキャンペーンである。

パネルミッションキャンペーン

いわゆるミッションをクリアして報酬を受け取るタイプのキャンペーン。指定された「ミッション」をクリアすることでパネルが埋まっていき、9つのミッションをすべてクリアしてパネルを埋めると報酬を受け取ることが出来る。パネルは3つあり、3つ目のパネルを埋めることで報酬としてSレアのアイドルが提供される。
このようなミッションをクリアして報酬を受け取るタイプのキャンペーンは他のソーシャルケームでは標準的に導入されている事が多いが、アイドルマスターシンデレラガールズでは2014年10月7日に導入された。

廃止・終了したイベント

以下は長期間開催の無いイベントをまとめた物である。事実上廃止されたイベントという認識で問題無いが、いずれのイベントも運営からの公式な廃止アナウンスは無く、再開する可能性は残っている。例として、2013年10月以降開催の無かったアイドルサバイバルが2014年4月に半年のブランクを経て再開されたケースが存在する。

アイドルサバイバルの派生イベント

詳細はアイドルサバイバルの項目を参照。

  • マラソン:スタミナを消費しつつ期間限定のお仕事をこなしていくイベント。
  • アイドル強化合宿:アイドルサバイバルのシステムを流用したミニイベント。

アイドルセッション(通算第35弾)

アイドルプロデュースライブツアーサバイバルを混ぜた1週間のミニイベント。

スタミナを消費し絆レベルを上げていく他、攻コストを消費してLIVEツアー形式で行うライブバトルがある。
アイドルプロデュースと違いセリフ画面は立ち絵ではなく専用SDフラッシュである。

イベント名であるアイドルセッションは、夏樹と李衣菜がロックフェスでセッションをするという内容による。

1回のみ開催の単発イベントとなり、第2回以降の実施は無かったが、このイベントのコンセプトは1年近いブランクを経てアイドルチャレンジへ継承された。

新規カード

  • [ロッキングセッション](レア)/[エイトビートロッカー](Sレア)多田李衣菜(Sレアはそれぞれ2人のサクセスポイント《プロデュースで言えば『絆ポイント』と同じ物》を規定値まで集める。)
  • [ロッキングセッション](レア)/[ハートビートロッカー](Sレア)木村夏樹(Sレアは上位報酬カード)

スロットチャンス

1週間ほど行われるミニイベント。第2回以降はCD発売と同時に開始されている。

  • 第1回:2012年2月22日~3月1日
  • 第2回:2012年4月17日~23日
  • 第3回:2012年8月17日~23日
  • 第4回:2013年1月23日~29日

Liveバトルで勝利するとスロットが回せて、運が良ければアイドルやスタミナドリンクが当たる。あえて負けてやる「殴られ屋」という概念が広まったイベントでもある。良いアイテムが当たる確率は低いとはいえ「誰も損しないイベント」という意見もある。他のイベントとバッティングすることもあるが(例:第4回は「アイドルLiveツアーinロンドン」)、大体対象のイベントでは攻コストを使わないため、一応の配慮はなされている。

第4回を最後に開催されなくなり、単独のイベントとしては実質的に廃止された状態となった。2014年6月開催の第17回プロダクションマッチフェスティバルにて、スロットチャンスがイベントコンテンツの一部に組み込まれた形で久々に実施されている。

シンデレラマスターCD発売記念で開催されたスロットでは、各アイドルが演出で登場。この演出が出ると当たりが確定となる。

演出
  • 渋谷凛(犬の花子と散歩。姿は特訓前のSレア)
  • 双葉杏(いつものようにだらけている)
  • 三村かな子(特訓前Sレアと同じくスイーツを頬張る)
  • 高垣楓(趣味の温泉めぐりよろしく、露天風呂に入っている)
  • 城ヶ崎莉嘉(特訓後Rの衣装で大きなカブトムシに乗っている)
  • 神崎蘭子(Sレア天子な堕天使]の衣装で登場)
  • 前川みく(CDデビューの衣装で嫌いな魚に追いかけられる)
  • 諸星きらり(常に成長しているきらりがとうとう富士山よりも大きくなる)
  • 城ヶ崎美嘉(歌を披露するが、妹・莉嘉がチューブラベルを一つだけ鳴らす)
  • 島村卯月えへ顔ダブルピース

ダイスDEシンデレラ

2014年のエイプリルフール企画として12時間限定で配信されたミニゲーム。景品や報酬は無く、イベントとは少々意味合いが異なる物だが参考のためここに記載。
詳細はダイスDEシンデレラの項目を参照。


複数のイベントに共通して導入されているシステム

応援機能

プロダクションのメンバーに応援を要請して発揮値の底上げを行う機能。使用するとプロダクションのメンバーがリーダーに設定したアイドルが応援に駆けつけ、リーダーのステータスに応じて発揮値が上乗せされる。
元々はアイドルサバイバルに搭載されていた独自の機能で、スタミナを消費して応援を要請する仕組みであったが、アイドルLIVEロワイヤルにて攻コストを消費する仕組みに変更した上でこの機能が導入された。この攻コストを使用するタイプの応援機能は後にLIVEツアーカーニバルにも導入され、これを皮切りに現在は多くのイベントに採用されている。
仕組み上、応援機能が実装されているイベントの開催時にステータスが低いアイドルをリーダーに設定するのはトラブルの元となるので推奨されない。プロダクション内で合意がある場合は別だが、そうでないのなら攻発揮値が高いアイドルをリーダーに設定する事が推奨される。トラブル回避の為、リーダーの変更を義務付けているプロダクションも多い。

最近はイベント用ユニットと通常ユニットのリーダを別々に設定できるイベントが増えており、イベントユットのリーダーにバランス型を設定し、通常ユニットのリーダーには攻撃型を設定するといった事が可能になっている。第8回LIVEツアーカーニバルでは、リーダー設定の独自化に加えて呼び出されるアイドルがイベント専用ユニットのリーダーに変更された。これにより、通常ユニットのリーダーを応援機能に左右されず自由に設定できるようになった。これは嫁アピールや道場(殴られ屋)関係でのメリットとなる。

メダルチャンス

LIVEに勝利するとメダルが提供され、これを集めてガチャを回して景品を獲得するシステム。現在はアイドルサバイバルアイドルプロデュース以外の全てのイベントに導入されているが、アイドルサバイバルにはクレーンゲームが、アイドルプロデュースにはシャッターチャンスおよびギフトチャンスという類似のシステムが導入済みであるため、実質全てのイベントに導入されている。
イベント期間が前後半に分かれたタイプの場合、後半戦からは獲得できるメダルの色とガチャの中身が変化するようになっている。

ラウンド制

イベント期間を日程毎にラウンド分けし、ラウンド内での獲得ポイントやラウンド内順位を集計して報酬を提供する仕組み。現在はアイドルサバイバル以外の全てのイベントに採用されている。また、このラウンド制に付随するシステムもいくつか存在する。

順位点

ラウンド制に付随するシステムで、ラウンド内順位に応じて順位点が与えられ、その累計に応じて報酬が提供されるという仕組み。LIVEツアーカーニバルで初導入されたシステムだが、後にアイドルLIVEロワイヤルアイドルプロデュースに同じシステムが導入された。
ちなみに、ラウンド制のみを導入して順位点を導入していないイベントの場合は、ラウンド内の順位に応じた報酬が毎回提供される仕組みになっている。プロダクションマッチフェスティバルドリームLIVEフェスティバル等ではこちらの方式が採用されている。
トークバトルショーにも順位点が存在するがこちらは仕組みが異なり、ユーザー個人にはラウンド順位報酬を、プロダクションには順位点をそれそれ与える形になっている。

ラウンドログインボーナス

ラウンド制に付随するシステムの一つで、ラウンド開始時にイベントページヘアクセスすると、イベント専用のアイテムが無料で提供されるサービス。元はアイドルLIVEロワイヤル独自のサービスで、イベントに参加しなくてもBPドリンク1/5が無料で提供される事から、容易にドリンク貯めを行うことが出来た。
後にプロダクション対抗!!トークバトルショーにラウンドログインボーナスが導入された際、提供されるアイテムが「ラウンド専用アイテム」に変更され、ドリンク貯めは不可能となった。現在はラウンド専用アイテムを提供する方式のラウンドログインボーナスが多くのイベントに採用されている。
アイドルプロデュースでは、ドリンクの代わりにシャッターチャンス用のフィルム(後にギフトチャンス用のアイテムに変更)が提供される。

LIVEボルテージ

ライバルに勝利するとボルテージゲージが溜まっていき、貯まったゲージの量に応じて発揮値が上乗せされるシステム。ゲージが100%に達すると10分間発揮値が50%上乗せされ、時間経過後はゲージが0に戻る。アイドルサバイバル、アイドルLIVEツアー、アイドルLIVEロワイヤルの3イベントに導入されている。

ボルテージチャンス

LIVEボルテージに付随するシステムとして導入。LIVEボルテージがMAXの状態で各種LIVEを行うとチャンスptを入手でき、これが5ptまで貯まるとルーレット方式の景品抽選が行われて報酬が与えられるというもの。1度引いたアイテムは無くなっていき、景品の中に1つだけある「リセットアイテム」を引き当てることで景品がリセットされ、ランクが上がっていく。
リセットアイテムには様々な景品が設定されるが、この中の「Sレアボール」というアイテムを規定数集めると、メダルSR相当のSレアを入手する事ができる。Sレアボールは必ず出現するわけではないので、無かった場合はリセットアイテムで景品をリセットすることで出現に期待することになる。Sレアボールの出現期待度はランクが高いほど上がっていき、ランクが規定値以上になると必ずSレアボールが出現する。
このシステムは第4回ロワイヤルが初出だが、後にLIVEツアーカーニバルへも導入された。この際、ランクのリセット条件やチャンスptが貯まる条件などの見直しと改善が行われている。

回復・ねだる

専用のドリンク類を使用するイベントに共通して導入。イベントお仕事をこなすと、稀に千川ちひろが現れて攻撃に必要な各種ポイントを1つ回復してくれるというもの。ちひろ登場後、画面の操作を行わずに一定時間経過すると「ねだる」というコマンドが出現し、これをタップするとイベント専用のドリンク類を1つだけ貰うことができる。「ねだる」は1度のみ実行可能で、2度目以降は「もうダメです」という旨の台詞テキストが表示される。トークバトルショーでは応援キャラに設定したアイドルが回復を行うが、ねだるは実装されていない。アイドルチャレンジの場合はちひろの代わりに上位報酬のアイドルが回復とねだるを担当する。

報酬カードの種類

ここでは、各イベントで報酬として提供されるSレアアイドルのカードの種類について解説を行う。ここで解説する種類名に関してはユーザー間で呼ばれている通称であり、公式的な名前ではない点に注意。

上位報酬

主に個人獲得ポイントのランキングで上位に入賞すると入手できるSレアのアイドル。イベントの目玉報酬であり、これを目当てにひたすらポイントを稼ぐ事となる。カードとしての性能は期間限定ガチャの目玉Sレアと同等である。
現在は最終個人ランキングの200位以内に入賞すると2枚提供され、201位~2000位に入賞すると1枚提供される他、キリ番を獲得することでも1枚提供される。また、2001位~6999位に入賞した場合は上位報酬が一定確率で排出される特別なガチャチケットが提供される。つまり、確実に入手するためには最終ランキング2000位以内入賞を狙うこととなる。
また長期間(およそ1週間以上)にわたるイベントの場合、期間の中頃の順位で別に報酬が用意されていることもある(この場合は「中間(上位)報酬」と呼ばれている)。ここでの報酬は、過去に上位報酬として配布されたアイドルが復刻されたものである。
詳細はイベント上位報酬(シンデレラガールズ)を参照。

メダルSR

上位報酬とは別に提供される高コストのSレアのアイドル。カードとしての性能は上位報酬やガチャ排出Sレアには劣るものの、コストが高いためステータスは高い。無課金や微課金ユーザーには心強い戦力となる。入手方法はメダルチャンス(またはその類似のシステム)が基本となるが、イベントによっては順位点やSレアボールなど別の入手手段が用意されている場合もある。
アイドルプロデュースでは似たようなポジションとしてコストを上げた完走報酬の差分イラストのSレア(主に「○○・スマイル」という名称)が恒例となっており、便宜上こちらもメダルSRと呼ばれることがある。通常のメダルSRは直近の総選挙で圏外となったアイドルが対象となるが、アイプロに限ってはそのような縛りは存在しない。アイドルチャレンジでも同様の表情違いカードがメダルSRとして提供されている。

完走報酬

上記2つよりも比較的楽な条件で入手可能なSレアのアイドル。コストが13以下に設定されているためステータスも低いのが特徴であるが、Sレアなのでコストあたりの性能は高い。やはり無課金・微課金ユーザーの戦力となる。

元々はマラソン系イベントのルートクリア(=完走)報酬として提供されていた事から「完走報酬」と呼ばれていたが、2014年現在は完走が入手条件となっているイベントはアイドルプロデュースとアイドルチャレンジのみである。他のイベントでは獲得ポイントの累計や順位点などが条件になっているが、入手条件が完走ではないイベントでも、これに相当するSレアのアイドルは通例的に「完走報酬」と呼ばれる。なお、プロダクションマッチフェスティバルでは完走報酬に相当するSレアは提供されない。

また、この完走報酬はイベント終了後にプラチナオーディションガチャへコスト13以下のSレア枠という実質的なハズレSレア枠として追加される場合があり、物議をかもしている。初めて完走報酬枠からプラチナオーディションガチャへ追加されたのが新人アイドルプロデュースに登場した「[LIVEゲスト]三村かな子」であったことから、このガチャに追加された完走報酬を「ゲス枠」と呼ぶ者もいる。

シルエット予告

イベント開始前の予告ページには、メダルSRと完走報酬のシルエットが掲載されるのが通例になっており、このシルエットから次のイベントの報酬アイドルを予想する話題が盛り上がる事となる。シルエットの形によりアイドルの正体を容易に予想可能な場合もあれば、ほぼ予想不能な形のシルエットになっていたりと様々である。

上位報酬については原則イベントが始まるまで秘匿され、シルエットによる予告は行われない。例外として、トークバトルショーの場合は応援キャラの予告シルエットの中に上位報酬が含まれている。またドリームLIVEフェスティバルでは、第8回以降から予告と共に上位報酬アイドルと特訓前カードの絵柄が事前に公開されるようになった。これは第7回からミニチームを予め編成するシステムが導入された事に由来する。いずれもステータスや特技といったカードの性能は秘匿されたままである。
例外とまでは行かないが、アイドルチャレンジの場合はイベントタイトルに上位報酬を連想するものが付けられているため、ある程度の予想が可能となっている。

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