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アイドルマスターシンデレラガールズのイベント一覧

あいどるますたーしんでれらがーるずのいべんといちらん

ソーシャルゲーム「アイドルマスターシンデレラガールズ」のイベントについて説明する。
目次[非表示]

概要

ソーシャルゲームは定期的に期間限定のイベントが取り行われる。アイドルマスターシンデレラガールズもその例に漏れずにイベントが行われている。ここでは、これまで実施されたイベントの内容や、報酬アイドルについての履歴を解説する。

「近日開催予定」という予告のバナーが表示されたイベントは、現在のイベント終了後の翌日15時に開催されるのが通例。イベントの種類によってはスタート日時を明記した予告がなされる場合もある。

アイドルサバイバル

期間限定のお仕事をこなしながら、対戦してくるアイドルを撃破して集めていくイベント。
詳細はアイドルサバイバルの項目を参照。

アイドルLIVEツアー系イベント

詳細はアイドルLIVEツアーの項目を参照。

アイドルLIVEツアー

敵側が3人1組で戦いを挑んできて、プレイヤー側は普段のとは別の10人組ユニットを組んで対戦する。現在は下記のLIVEツアーカーニバルに移行した為、開催されていない。

LIVEツアーカーニバル

アイドルLIVEツアーの後継イベント。システム面がアレンジされている。

ドリームLIVEフェスティバル

アイドルLIVEツアーの対戦システムをベースにした派生イベント。

プロダクションマッチフェスティバル

LIVEバトルに比重を置いたイベント。プロダクション同士のチーム戦となる。
詳細はプロダクションマッチフェスティバルの項目を参照。

アイドルプロデュース

アイドル達との交流をメインとしたイベント。
詳細はアイドルプロデュースの項目を参照。

シンデレラガール総選挙

人気投票イベント。第2回までは『選抜総選挙』という名前だったが、第3回からは選抜の文字が省かれて『総選挙』となった。決してあの某秋元グループのパクりイベントではない…しかし確か石原章弘ディレクターがキャラメルFebriのvol.12で765プロモーニング娘。のイメージなのでシンデレラガールズAKB48を想定したとか言ってた様な気が…見なかったことにしよう
765プロトレーナー姉妹、および千川ちひろは不参加。

投票券は一定枚数を無料で貰えるが、この他にも期間中のイベント景品に投票券が含まれたり、有料ガチャを回すことでも手に入る。このため、投票期間中に限定ガチャやイベントの上位報酬に登場したアイドルは他のアイドルよりも有利であるとされる。

詳しくは当該記事参照。

アイドルLIVEロワイヤル

一口で言えば、「これまでのイベント内容を継ぎ接ぎした新イベント」。順を追って説明しよう。

1.ユニットを組む
 「アイドルLIVEツアー」の要領に近いが、
 ○フロント10枚に加えて、バックも10枚指定する必要がある。同じカードの重複は不可。
 ○3番目のユニットは守備の時にも使われる(理由は後述)
2.お仕事をするとロワイヤルLIVE出現
 他のユーザーと1対1の対戦で、1/5単位のバトルポイント(BP)を使う。BP1/5で80%、以降100%,150%…と続きBPをフルに使うと250%となる。勝った場合はもちろん、他ユーザーからの対戦で返り討ちにしていた場合もポイントが得られる。
 ちなみに、対戦前に相手のフロントユニットが見えるのでBP投入の参考にしよう。
3.ロワイヤルLIVE3連勝でゲストLIVE出現
 アイドルユニットとの対戦。BP1/5で50%、以降100%,160%,225%、BPをフルに使うと300%となる。
 攻コストを消費してプロダクションメンバーに応援を要請することも可能。「アイドルサバイバル」と同じく、リーダーに設定されたカードが応援に駆けつける。
4.ゲストLIVE5勝でスペシャルゲストLIVE出現
 対戦システムはゲストLIVEと同じ。

以上のような対戦でポイントを稼ぎ、毎日変わる約20名の中での順位点を集めていく。
なおBPは1/5あたり20分で回復(全回復には100分必要)。

このイベントで提供されるレアカードには[ロワイヤルスタイル]の二つ名が付いており、特訓前カードにはトレーニングの様子が描かれ、特訓後はディーラーの衣装を着たデザインで統一されている。メダルチャンスや順位点報酬で提供される低コストのSレアカードも同じく、特訓前はトレーニングの様子が描かれ、特訓後はそのキャラクター専用のディーラー風衣装を着用したデザインとなっている。(上位報酬Sレアと高得点の順位点報酬・メダルチャンスの目玉景品に該当するSレアには[ロワイヤル]の二つ名や衣装の統一は無い)

ラウンドログインボーナス
ラウンド開始毎にイベントページにアクセスすることでBPドリンク1/5が20個無料で提供されるシステム。元々はこのアイドルLIVEロワイヤル独自のシステムで、これを利用することで容易にドリンク貯めを行うことが出来た。後にプロダクション対抗トークバトルショーへラウンドログインボーナスが導入されたのを皮切りに、LIVEツアーカーニバルなどのイベントにもラウンドログインボーナスが導入されるようになった。この際、ラウンド終了時に所持数がリセットされる「ラウンド専用アイテム」が一緒に導入され、ラウンドログインボーナスを利用したドリンク貯めは不可能となった。

第1回(2013年9月26日~10月7日)
さて実際のイベントだが、出だしから今までの初回イベントにも見られた調整ミスが顕著に出た。
特にロワイヤルLIVEでは、対戦前に相手のフロントユニットが見えるとはいえ失敗が許されないため
(一度負けると一からやり直し)、勢いBPを多く消費することに。
さらに新形式のゲストLIVEでBPの投入量に戸惑うユーザーが続出した。

結局運営は2日目からテコ入れを計る。

  • 対戦スタート時やポイント獲得時に得られる1/5BPドリンクを増量
  • ロワイヤルLIVEの対戦前に相手のフロントユニットの攻撃値を表示

テコ入れにより1/5BPドリンクが大量にプレゼントされた結果、ポイントやメダルが急増。
これに対して運営は後半戦から引き締めにかかる。

  • スペシャルゲストLIVEでのユニット気力増加
  • 後半メダルチャンスの景品総数が増加(987個→1361個)
  • 「不具合修正」と称してプロダクション応援効果を削減。これにより、お問い合わせには沢山の苦情が殺到した。(翌日には元通りに)

新規カード
  • [ロワイヤルスタイル]相川千夏(前半:ブルーメダルチャンス景品、順位点報酬《20点》)
  • [ロワイヤルスタイル]兵藤レナ(後半:グリーンメダルチャンス景品、順位点報酬《20点》)
  • [ロワイヤルスタイル]野々村そら(メダルチャンス景品、順位点報酬《60点》)
  • Sレア・[ピーチウェーブ]村松さくら(前半:ブルーメダルチャンス最上位景品、順位点報酬《80点》)
  • Sレア・[サルファーウェーブ]土屋亜子(後半:グリーンメダルチャンス最上位景品、順位点報酬《80点》)
  • Sレア・[ロワイヤルガール]氏家むつみ(メダルチャンス第2位景品、順位点報酬《40点》)
  • Sレア・[素顔のお嬢様]水本ゆかり(最終上位報酬)

第2回(2013年12月10日~12月17日)
変更点は下記の通り。
  • 期間が12日→8日に短縮、中間集計もなくなった
  • ロワイヤルLIVEが3連勝まで行かなくても「緊急ゲストLIVE」が発生する可能性あり
  • スペシャルゲストLIVE出現がゲストLIVE3勝後に変更
  • 3個のユニットが「ゲストLIVE用」「ロワイヤルLIVE・攻撃用」「ロワイヤルLIVE・守備用」に固定となった。

新規カード
  • [ロワイヤルスタイル]仙崎恵磨(グリーンメダルチャンス景品、順位点報酬《20点》)
  • Sレア・[ロワイヤルハート]松原早耶(グリーンメダルチャンス景品、順位点報酬《40点》)
  • Sレア・[ミスティックブルー]和久井留美(グリーンメダルチャンス最上位景品、順位点報酬《120点》)
  • Sレア・[ビューティフルドリーマー]喜多日菜子(最終上位報酬)

第3回(2014年1月16日~29日)
イベント期間が伸びて第1回同様前後半に分かれる。

新規カード
  • [ロワイヤルスタイル]三好紗南(メダルチャンス景品、順位点報酬《20点》)
  • [ロワイヤルスタイル]古賀小春(グリーンメダルチャンス景品、前半順位点報酬《30点》)
  • [ロワイヤルスタイル]大和亜季(レッドメダルチャンス景品、後半順位点報酬《30点》)
  • Sレア・[ロワイヤルジョーカー]小関麗奈(メダルチャンス景品、順位点報酬《40点》)
  • Sレア・[ナイトエレガンス]相川千夏(グリーンメダルチャンス最上位景品、前半順位点報酬《120点》)
  • Sレア・[フィーチャースイートピー]長富蓮実(レッドメダルチャンス最上位景品、後半順位点報酬《120点》)
  • Sレア・[ラヴリー☆ハート]藤本里奈(最終上位報酬)

第4回(2014年3月19日~30日)
前回と同じく前後半に分かれた長期型イベントでの開催。

変更点
  • ラウンドログインボーナスで提供されるBPドリンク1/5がラウンド専用BPドリンク1/5に変更された。前日まで開催されていたトークバトルショーと同じシステムとなり、これを利用した戦略的なドリンク貯めは出来なくなった。
  • 新たにボルテージチャンスというものが追加された。詳細は後述。
  • メダルチャンスにトレーニングバッジというアイテムが追加され、同時にプロダクションにトレーニングルームという機能が追加された。トレーニングバッジを所属プロダクションに寄贈することでトレーニングルームを強化してイベントを有利に進めることが出来るというシステムである。これらのシステムは、後のイベントでも継続して提供されている。
  • レアカードの二つ名が[ロワイヤルスタイルNP]に変更され、特訓後の衣装も新しいデザインのものに変更された。

ボルテージチャンス
LIVEボルテージがMAXの状態で各種LIVEを行うとチャンスptを入手でき、これが5ptまで貯まるとルーレット方式の景品抽選が行われて報酬が与えられるというもの。1度引いたアイテムは無くなっていき、景品の中に1つだけある「リセットアイテム」を引き当てることで景品がリセットされ、ランクが上がっていく。
リセットアイテムには様々な景品が設定されるが、この中の「Sレアボール」というアイテムを規定数集めると、メダルチャンスの目玉相当および上位の順位点報酬相当のSレアカードを入手する事ができる。Sレアボールは必ず出現するわけではないので、無かった場合はリセットアイテムで景品をリセットすることで出現に期待することになる。Sレアボールの出現期待度はランクが高いほど上がっていき、ランクが規定値以上になると必ずSレアボールが出現する。
このシステムは今回のロワイヤルが初出だが、後にLIVEツアーカーニバルへも導入された。この際、ランクのリセット条件やチャンスptが貯まる条件などの見直しと改善が行われている。

新規カード
  • [ロワイヤルスタイルNP]椎名法子(メダルチャンス景品、順位点報酬《20点》)
  • [ロワイヤルスタイルNP]財前時子(ブルーメダルチャンス第3位景品、前半順位点報酬《60点》)
  • [ロワイヤルスタイルNP]結城晴(グリーンメダルチャンス景品、後半順位点報酬《60点》)
  • Sレア・[タイニーロワイヤル]早坂美玲(ブルーメダルチャンス第2位景品、順位点報酬《40点》)
  • Sレア・[エレガントマリオネット]桐野アヤ(ブルーメダルチャンス最上位景品、前半順位点報酬《80点》)
  • Sレア・[エキゾチックサーファー]杉坂海(グリーンメダルチャンス最上位景品、後半順位点報酬《80点》)
  • Sレア・[ユッキ☆レボリューション]姫川友紀(最終上位報酬)

第5回(2014年6月17日~23日)
第2回以来の短期型で開催。

変更点
第6回LIVEツアーカーニバルから一部仕様が転用されている。
  • ボルテージチャンスで獲得可能なSレアカードの回数が2回までに減り、チャンス終了時にチャンスランク、残り景品、チャンスptのリセットがされなくなった。
  • ゲストLIVE・スペシャルゲストLIVEの敵ユニットが2人組の場合は両方が台詞を喋るように変更。
    • 第6回LIVEツアーカーニバルとは異なり、3人組の場合も2人が喋る。
    • これまでは代表1人のみが喋りつつも、ラウンド毎に喋るアイドルが変更される仕様であった。
  • 上位報酬アイドルの過去に登場したカードへ攻守1.5倍のロワイヤルパワーが与えられるようになった(今回は二宮飛鳥が対象)

新規カード
  • [ロワイヤルスタイルNP]大原みちる(メダルチャンス景品、順位点報酬《20点》)
  • [ロワイヤルスタイルNP]吉岡沙紀(メダルチャンス第3位景品、順位点報酬《60点》)
  • Sレア・[ロワイヤルリトル]日下部若葉(メダルチャンス景品、順位点報酬《40点》)
  • Sレア・[甘いひととき]槙原志保(メダルチャンス最上位景品、順位点報酬《120点》)
  • Sレア・[ミッシング・ピース]二宮飛鳥(最終上位報酬)

槙原志保のSレア化により開始時から登場しているパッション系のアイドル(トレーナー姉妹以外)全員のSレアが達成された。

プロダクション対抗トークバトルショー

プロダクションマッチフェスティバル(以下フェスと表記)に次ぐ第二のプロダクション対抗型イベント。システム的には2013年12月に開催された『プロダクション対抗!!ドリームLIVEフェスティバル』をベースにしつつ、フェスの要素を融合させた形である。
ラウンド毎に4人のアイドルのうち1人を応援キャラとして設定することができ、専用のSDフラッシュによるアニメーションでトークバトルの応援を行うのが特徴。

イベントの進行方式

  • イベント開始前に開催日時の予告が立てられ、規定の時刻になるとプロダクションのマッチングが行われる。この間はプロダクションの入退社や作成解散の制限がかかる。フォスとほぼ同じ仕様である。
  • これまでのイベントで恒例となったラウンド制が敷かれており、約24時間マッチングされたプロダクションと対抗戦を行う。ラウンド内には時間帯別に第1-第3までの「ブロック」が設定されており、規定の時刻になると対戦始まる。「ブロック内順位」で上位になったプロダクションには勝ち点が与えられ、勝ち点の累計によって「ラウンド内順位」が決まる。そしてラウンド内順位に応じて順位点が与えられるという仕組みである。……しかし、この勝ち点と順位点を複合させた仕組みは正直言ってややこしいため、初開催時はブロックとラウンドを混同するなどの混乱が見られた。
  • ラウンドログインボーナスが導入されており、ラウンド専用TPキャンディー1/6が支給される。アイドルLIVEロワイヤルに似た仕組みであるが、ラウンド専用であるため、ここで配布されたTPキャンディー1/6は次ラウンド以降へは持ち越せない。したがって、これを利用した戦略的なドリンク貯めは行えない仕様である。
対戦方式
  • LIVEツアー系のイベントと同じ要領でフロント10枚+バック10枚の20枚編成のユニットを組む。「攻編成」と「守編成」の2つのユニットを組む事になるが、説明は後述。
  • イベントお仕事を行うと「トークバトル」が発生し、相手プロダクションのメンバーが守編成で組んだユニットの代表となる上位3枚と、自分が組んだ攻編成のユニットとの対戦を行う。自分・相手側共に気力が設定されているが、この値は編成したカードの守発揮値に依存する。対戦にはこのイベント専用のTPを使用し、回復には専用のTPキャンディーが必要となる。
  • トークバトル発生時に「ポイント横取りチャンス」が発生する場合があり、これが発生したトークバトルに勝利することで相手プロダクションからポイントを奪うことができる。また、ポイント横取りチャンスに3回勝利すると「ポイント大量横取りチャンス」が発生するようになる。これに勝利すると多めのポイントを奪うことが出来るが、回数はリセットされる。
  • トークバトルは同じプロダクションのメンバーと共有されており、他のメンバーが発生させたトークバトルに参加することも可能である。トークバトルは最大で3つまで発生する。

初回(2014年3月11日~3月18日)
ポイント大量取りチャンスが正しく機能していなかった等のトラブルがあったものの、応援キャラのセリフがアイプロ並みのボリュームがあるとして、この点の評価は得られた模様。

新規カード
  • [トークLIVEチアガール]大沼くるみ(順位点報酬)
  • Sレア・[助太刀☆チアー]浜口あやめ(順位点報酬)
  • Sレア・[ファイティングチアー]中野有香(ルビーメダルチャンス最上位景品)
  • Sレア・[チアリングスター]速水奏(最終上位報酬)

第2回(2014年5月13日~19日)
今回から選択した応援キャラによって、イベントお仕事中にそれぞれ異なる効果を発揮するようになった。(ファン数増加、親愛度アップ確率上昇、獲得マニー増加、カード入手確率上昇)
それ以外の変更点は特に無し。

新規カード
  • [T.B.チアーズ]ヘレン(順位点報酬)
  • Sレア・[わんだふるチアー]太田優(順位点報酬)
  • Sレア・[ゴージャスチアー]岸部彩華(サファイアメダルチャンス最上位景品)
  • Sレア・[メディアの女王]財前時子(最終上位報酬)
今回は比較的年齢層が高めで、いわゆるキャラが濃いメンバーが選定されているのが特徴となった。

第3回(2014年6月24日~29日)
ルールの変更点は特になかったが、今回の上位報酬である南条光の全カードに攻守1.5倍の特効が付与された。
このイベント開催の8日前まで第17回フェスが行われていた事から、プロダクション対抗型のイベントを1か月に2度行った形である。

新規カード
  • [T.B.スウィーティー]佐藤心(順位点報酬)
  • Sレア・[ロボティックチアー]池袋晶葉(順位点報酬)
  • Sレア・[チャーミングチアー]佐々木千枝(メダルチャンス最上位景品)
  • Sレア・[ミンナノミカタ]南条光(最終上位報酬)
前回の反動か、(ひとりを除き)年齢層が低いメンバーが選定されているのが特徴となった。

アイドルチャレンジ

アイドルと共にレッスンを行い、親睦を深めながらレベルを上げていく方式の新イベント。アイドルプロデュースのようなアイドルとの交流イベントの要素と、「チャレンジレッスン」と呼ばれるアイドルサバイバルをアレンジしたようなシステムが組み合わされている。

イベントの進め方
まずは「チャレンジユニット」としてキュートメンバー、クールメンバー、パッションメンバーの各属性別のユニットを編成する。人数は最近のイベントと同様のフロント10枚+バックメンバー10人枚方式で、属性の一致するカードを編成することで攻守発揮値が2倍になるボーナスを受けることが出来る。

イベントお仕事をこなしていくと「チャレンジレッスン」が発生し、アイドルとのレッスンが始まる。この際、編成したチャレンジユニットのうちの1つがチャレンジメンバーとしてレッスンのサポートに加わってレッスンを行う。レッスンには専用パラメータのCPを消費し、LIVEツアー系イベントのように投入CPを1~3まで選択可能。レッスンによって得られるスコアが規定値をクリアすればレッスン成功となり、ポイントを得る事ができる。
他イベントでのボルテージに代わり「本気ゲージ」が導入されている。チャレンジレッスンだけでなくイベントお仕事でも増加する事があり、場合によっては他のプロメン1名にも本気ゲージの増加がシェアされる。なおボルテージと違い、ゲージが満タンになっても発動ボタンを押さない限り発動しない。発動時の特典は攻守発揮値が1.5倍となる。本気ゲージはアイドル毎固有に設定されており、共有はされていない。複数のアイドルの本気ゲージを同時に満タンにして連続発動させることも可能である。

このようにしてチャレンジレッスンを繰り返しながらポイントを稼いでいき、アイドルを成長させてLvを上げていく。Lvが規定値まで上がると報酬として限定カードが入手でき、次のステージへ進むことが可能となる。

既存のイベントから流用されたシステム

  • ラウンド制によるユーザー同士の対抗戦方式
    • ラウンド毎の順位と獲得ポイントに応じた報酬がその都度提供される方式を採用し、順位点方式は不採用
  • ラウンドログインボーナスによるラウンド専用アイテムの無料配布
  • 攻コストを消費してプロダクションのメンバーに応援を要請する機能
    • 消費する攻コストはLIVEツアーカーニバルと同値
  • レッスンに失敗した場合にマニーを使用して再挑戦を行う機能(アイドルサバイバルからの流用)
  • トレーニングルームとトレーニングバッジ
などが実装されている。ラウンド報酬ではイベント専用引換カードが提供され、これを使用してSレアカード等と交換を行う仕組みである。このような試みは初のケースだが、この仕組み自体はスカウト券ガチャや引換券付きガチャ等で既に実装されている。Sレアカードを1度スカウトすると2度目以降のスカウトに必要な引換カードが増えるようになっており、スカウト券ガチャとは真逆の仕様である。

これまでのイベントに無かった特徴として、10人組ユニットを属性別に揃える事で有利にイベントを進めることが出来るという点である。このため、フリートレードの取引相場が若干値上がりするといった影響も発生した。
また、メダルチャンスはアイドル毎個別に準備されたため、合計3つのメダルチャンスが行われる事にもなった。

初回 目指せ魔女っ娘(2014年5月20日~5月29日)
魔女っ子ヒロイン(魔法少女)に憧れを持つ横山千佳が、念願だった魔女っ子番組への出演が叶ったというシーンからイベントがスタート。共演予定だが魔女っ子知識のないの同年代アイドルへレッスンをしてもらい、立派な魔女っ子になってもらうといった内容でイベントが進行する。

レッスン対象アイドルは当初福山舞1人であったが、4ラウンド目と7ラウンド目にアイドルの追加が予告され、4ラウンド目には成宮由愛が、7ラウンド目には小関麗奈が追加された。
ちなみに「舞とお仕事する」において、お仕事中に舞が「由愛」と「麗奈」の名前を出す台詞が存在していた為、当初から追加アイドルは成宮由愛と小関麗奈ではないかと予想されていた。実際4ラウンド目に追加されたのは成宮由愛であり、更に由愛の報酬Sレアカードには小関麗奈と思われる人物の後ろ姿が描かれている事から、7ラウンド目の追加アイドルは麗奈である事が濃厚となった。実際に7ラウンド目で追加されたアイドルは予想通り小関麗奈であり、今回は運営側が追加アイドルが誰なのかを秘匿せず、やんわりと予告をしていた事になった。

新規カード
Lvの上昇に応じて報酬カードのレアリティが上がる仕組みや、アイドルプロデュースと同様の表情違いカードも提供されている。魔女っ子というシチュエーションから、今回は年齢が低めのアイドルが選定されており、前日まで行われていた第2回トークバトルショーとは対照的となった。

  • レア+[魔女っ娘I.C]福山舞+ 成宮由愛+ 小関麗奈+(魔女っ子Lv報酬)
    • [魔女っ娘I.C]系のカードは最初からレア+のカードとして提供されているが、福山舞のカードはレベルと親愛度の最大値がレアのものになっているという不具合があった。後にステータスの修正と運営からの補填が行われている。
  • Sレア・[マジカルガール・アクア]福山舞(舞ルート魔女っ子Lv報酬)
  • Sレア・[マジカルガールS・アクア]福山舞(レッドメダルチャンス最上位景品・引換カードのスカウト対象)
  • Sレア・[マジカルガール・リーフ]成宮由愛(由愛ルート魔女っ子Lv報酬)
  • Sレア・[マジカルガールS・リーフ]成宮由愛(ブルーメダルチャンス最上位景品・引換カードのスカウト対象)
  • Sレア・[マジカルガール・フレイム]小関麗奈(麗奈ルート魔女っ子Lv報酬)
  • Sレア・[マジカルガールS・フレイム]小関麗奈(イエローメダルチャンス最上位景品・引換カードのスカウト対象)
  • Sレア・[マジカル☆プリティーハート]横山千佳(最終上位報酬)

復刻カード
  • Sレア[リトルプリンセス]福山舞(中間上位報酬)

期間限定プラチナガチャ

プレイヤー対抗のイベントとは異なるが、アイドルマスターシンデレラガールズ内の有料ガチャ「プラチナオーディションガチャ」に期間限定のアイドルを投入するキャンペーンがよく行われている。
このガチャで提供されるカードは、同時期に開催中のイベントで特別なパワーを発揮する設定になっているが通例。

詳細は期間限定ガチャ(シンデレラガールズ)の項目を参照。

キャンペーン類

イベントとは少々異なるが、特定の条件を満たす事で報酬をもらえるキャンペーンが実施されることがある。以下は恒常的に行われているキャンペーンを記載するが、下記以外にも神撃のバハムートナイツオブグローリー等とのコラボキャンペーンや、何らかの記念によるキャンペーンが不定期に行われる事がある。

招待キャンペーン

友人を招待することで期間限定のカードが提供されるキャンペーン。第7弾までは765プロのキャラクターが選定されていたが、第8弾からはシンデレラガールズのキャラクターが選定されている。

第1弾から第10弾までは招待成功毎に特殊なレアカードが提供され、これを集めて特訓していくと色が変わって、10枚集めるとSレアになるという仕組みであった。Sレア化したカードは、通常のカードと同じく2枚揃えて特訓することでSレア+となる。

第11弾からシステム変更。3人目・10人目の招待成功でSレアを配布、それ以外の招待成功は1~10弾のレアカードが出るガチャチケットが配布される。

連続ログインキャンペーン

マイページへアクセスすると、日数に応じた報酬を受け取ることが出来るサービス。毎日午前5時からの24時間が1日としてカウントされる。過去に様々な形式の連続ログインキャンペーンが行われてきたが、現行の連続ログインキャンペーンで貰えるアイテムは以下の通り。

  1. 10,000マニー
  2. マイスタドリ・ハーフ
  3. 20,000マニー
  4. マイエナドリ・ハーフ
  5. トレーナー
  6. マイエナジードリンク
  7. プラチナオーディションガチャチケット
7日目の報酬を受け取ったあとは1日目に戻る。

尚、何らかのイベントに合わせて通常の連続ログインキャンペーンを一時的に終了し、期間限定のログインキャンペーンを実施する場合もある。この期間限定ログインキャンペーンでは、報酬が通常のログインキャンペーンよりも豪華になっている。過去のケースとして、CD発売記念や招待キャンペーンの切替時、年末年始等のタイミングで実施されている。詳細は外部のまとめサイト等を参照の事。

廃止・終了したイベント

以下は長期間開催の無いイベントをまとめた物である。事実上廃止されたイベントという認識で問題無いが、いずれのイベントも運営からの公式な廃止アナウンスは無く、再開する可能性は残っている。例として、2013年10月以降開催の無かったアイドルサバイバルが2014年4月に半年のブランクを経て再開されたケースが存在する。

アイドルサバイバルの派生イベント

詳細はアイドルサバイバルの項目を参照。

  • マラソン:スタミナを消費しつつ期間限定のお仕事をこなしていくイベント。
  • アイドル強化合宿:アイドルサバイバルのシステムを流用したミニイベント。

アイドルセッション

アイドルプロデュースライブツアーサバイバルを混ぜた1週間のミニイベント。1回のみ開催の単発イベントとなり、第2回以降の実施は無かった。

スタミナを消費し絆レベルを上げていく他、攻コストを消費してLIVEツアー形式で行うライブバトルがある。
アイドルプロデュースと違いセリフ画面は立ち絵ではなく専用SDフラッシュである。

イベント名であるアイドルセッションは、夏樹と李衣菜がロックフェスでセッションをするという内容による。

新規カード

  • [ロッキングセッション](レア)/[エイトビートロッカー](Sレア)多田李衣菜(Sレアはそれぞれ2人のサクセスポイント《プロデュースで言えば『絆ポイント』と同じ物》を規定値まで集める。)
  • [ロッキングセッション](レア)/[ハートビートロッカー](Sレア)木村夏樹(Sレアは上位報酬カード)

スロットチャンス

1週間ほど行われるミニイベント。第2回以降はCD発売と同時に開始されている。

  • 第1回:2012年2月22日~3月1日
  • 第2回:2012年4月17日~23日
  • 第3回:2012年8月17日~23日
  • 第4回:2013年1月23日~29日

Liveバトルで勝利するとスロットが回せて、運が良ければアイドルやスタミナドリンクが当たる。あえて負けてやる「殴られ屋」という概念が広まったイベントでもある。良いアイテムが当たる確率は低いとはいえ「誰も損しないイベント」という意見もある。他のイベントとバッティングすることもあるが(例:第4回は「アイドルLiveツアーinロンドン」)、大体対象のイベントでは攻コストを使わないため、一応の配慮はなされている。

第4回を最後に開催されなくなり、単独のイベントとしては実質的に廃止された状態となった。2014年6月開催の第17回プロダクションマッチフェスティバルにて、スロットチャンスがイベントコンテンツの一部に組み込まれた形で久々に実施されている。

シンデレラマスターCD発売記念で開催されたスロットでは、各アイドルが演出で登場。この演出が出ると当たりが確定となる。

演出
  • 渋谷凛(犬の花子と散歩。姿は特訓前のSレア)
  • 双葉杏(いつものようにだらけている)
  • 三村かな子(特訓前Sレアと同じくスイーツを頬張る)
  • 高垣楓(趣味の温泉めぐりよろしく、露天風呂に入っている)
  • 城ヶ崎莉嘉(特訓後Rの衣装で大きなカブトムシに乗っている)
  • 神崎蘭子(Sレア天子な堕天使]の衣装で登場)
  • 前川みく(CDデビューの衣装で嫌いな魚に追いかけられる)
  • 諸星きらり(常に成長しているきらりがとうとう富士山よりも大きくなる)
  • 城ヶ崎美嘉(歌を披露するが、妹・莉嘉がチューブラベルを一つだけ鳴らす)
  • 島村卯月えへ顔ダブルピース

ダイスDEシンデレラ

2014年のエイプリルフール企画として12時間限定で配信されたミニゲーム。景品や報酬は無く、イベントとは少々意味合いが異なる物だが参考のためここに記載。
詳細はダイスDEシンデレラの項目を参照。

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