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アイドルマスターシンデレラガールズのイベント一覧

あいどるますたーしんでれらがーるずのいべんといちらん

ソーシャルゲーム「アイドルマスターシンデレラガールズ」のイベントについて説明する。
目次[非表示]

概要

ソーシャルゲームは定期的に期間限定のイベントが取り行われる。アイドルマスターシンデレラガールズもその例に漏れずにイベントが行われている。ここでは、これまで実施されたイベントの内容や、報酬アイドルについての履歴を解説する。

予告

開催中のイベントが終了するか終了が近くなると、次に開催予定のイベントが「近日開催予定」という予告バナーと共に表示される。このバナーをタップすると予告ページヘ移動し、イベント内容の簡単な説明と前回との変更点、後述する報酬アイドルのシルエットを確認することが出来る。
次のイベントは現在のイベント終了後の翌日15時に開催されるのが通例で、イベントの種類によってはスタート日時を明記した予告がなされる場合もある。2013年まではイベントが終了しても予告を出さずにイベントの無い日を1日程度を設けることがあったが、現在は間を置かずに続けて開催するようになっている。

別記事へ分割済み

イベントの種類の増加や開催期間の短期化などにより、履歴が増大して本項目が肥大化したため、現在行われているイベントはほぼ全て別記事に分割された。ここでは簡潔な説明のみを記載するので、詳細は各記事を参照されたし。

プロダクションマッチフェスティバル
LIVEバトルに比重を置いたイベント。プロダクション同士のチーム戦となる。2015年現在で定期開催されている物の中では最も古いイベントである。イベントお仕事が無く、LIVEバトルを延々と繰り返してポイントを稼いでいくスタイルのため、大量のエナジードリンクを消費する。また、特別なパワーを発揮するカードが設定されない事や、上位報酬に年少アイドルが起用されやすいといった、他とはやや異なる特徴を持つイベントとなっている。略称は「フェス」が広く用いられるが、「PMF」の略称もしばしば見受けられる。

プロダクションマッチフェスティバルS
通常よりも期間の短い特別版プロダクションマッチフェスティバル。一部に独自のシステムも導入されている。2014年7月の初開催以降、通常形式のフェスと交互に開催中。大量のエナジードリンクが必要な点と、特別なパワーを発揮するカードが設定されない点は通常形式のフェスと同じである。略称は「フェスS」または「PMFS」

アイドルLIVEツアー
敵側が3人1組で戦いを挑んできて、プレイヤー側は普段のとは別の10人組ユニットを組んで対戦する。本イベントでは攻撃に必要なパラメータが独自に設定され、これの回復にはトレード不可の専用ドリンクが必要となった。これ以降に新規スタートしたイベントは、このような専用のパラメータとドリンク類がほぼ必ず導入されている。
なお、本イベントは下記のLIVEツアーカーニバルに移行した為、現在は開催されていない。略称は「ツアー」。

LIVEツアーカーニバル
アイドルLIVEツアーの後継イベント。システム面がアレンジされ、ラウンド毎にマッチングされた他のユーザーとポイントを競い、順位点を獲得する方式が採用された。この順位点方式は後に他のイベントへ水平展開されている。
2014年4月からはイベントタイトルが『○○公演』となり、ストーリー性のあるドラマ調のイベントに変更された。略称は前身イベント同じく「ツアー」。

アイドルプロデュース
アイドル達との交流をメインとしたイベント。コミュニケーションを通してアイドルの設定の掘り下げが行われるのもこのイベントの特徴である。略称は「アイプロ」。

ドリームLIVEフェスティバル
アイドルLIVEツアーの対戦システムをベースにした派生イベント。チーム同士の対抗戦方式が導入されており、ライバルユニットを複数人掛かりで撃破していくのが特徴である。略称は「ドリフェス」が公式で用いられるが、ユーザー間では「ドリフ」とも呼ばれる。

アイドルLIVEロワイヤル
LIVEバトルを独自にアレンジした「ロワイヤルLIVE」に3連勝し、ツアー系イベントの対戦方式をアレンジした「ゲストLIVE」を発生させてこれを撃破していくイベント。既存イベントの内容を複合させた仕組みが特徴で、初開催時は継ぎ接ぎイベントやごちゃ混ぜイベント等と呼ばれた。ユーザー間での略称は「アイロワ」や「ロワ」など。

プロダクション対抗トークバトルショー
フェスに続くプロダクション対抗型イベント。ラウンド毎に4つのプロダクションが1つのグループとしてマッチングされ、ポイントを争いながら勝ち点と順位点を獲得していく。ユーザー間では「TBS」と呼ばれることが多い。

アイドルチャレンジ
アイプロに続くアイドルとのコミュニケーションイベント。「テーマ」に沿ってレッスンを行い、これを通してアイドルの新たな一面を開拓しながら仲間との結束を深めていく。略称は「アイチャレ」

ぷちデレラコレクション

2015年に新規スタートしたイベントの1つで第三のプロダクション対抗型イベント。略称は「ぷちコレ」。某ブラウザゲームに名前が似ているが、気にしてはいけない。

期間中は10社のプロダクションが1つのグループとしてマッチングされ、規定の時間帯にぷちデレラによるファッションショーを行ってポイントを稼いでいく。
ぷちデレラとぷち衣装をメインとしたシステムになっており、手持ちのカードはアピール値の底上げのために編成する形となる。
開催期間が3日間と非常に短く、ステージ毎の対戦可能時間も1時間のみと他2つのプロダクション対抗型イベントよりも限られている。このため、ミニイベントのような形となっている。

第1回(2015年3月10日~12日)
初開催イベント時には恒例となっているシステムの不慣れによる混乱が見られた。ぷち衣装アピールを使い切るとステージ中はEP消費3によるアピールが使用不可になるという仕様のため、アピールのタイミングが重要となる。

新規カード

  • Sレア[ランウェイモード]浅野風香(メダルチャンス最上位景品)
  • Sレア[ランウェイのカリスマ]桐生つかさ(最終上位報酬)

投票イベント

シンデレラガール総選挙

人気投票イベント。第2回までは『選抜総選挙』という名前だったが、第3回からは選抜の文字が省かれて『総選挙』となった。決してあの某秋元グループのパクりイベントではない…しかし確か石原章弘ディレクターがキャラメルFebriのvol.12で765プロモーニング娘。のイメージなのでシンデレラガールズAKB48を想定したとか言ってた様な気が…見なかったことにしよう
765プロトレーナー姉妹、および千川ちひろは不参加。

投票券は一定枚数を無料で貰えるが、この他にも期間中のイベント景品に投票券が含まれたり、有料ガチャを回すことでも手に入る。このため、投票期間中に限定ガチャやイベントの上位報酬に登場したアイドルは他のアイドルよりも有利であるとされる。

詳しくは当該記事参照。

ボイス争奪選挙 アニバーサリーボイスアイドルオーディション

3周年記念として開催される投票イベント。イベント名の通り、1位を獲得したアイドルにはボイスが実装される。Twitterからの投票と、ゲーム内で投票券を使用する2種類の投票が実施された。趣旨は総選挙と似ているが、併催の有料ガチャに投票券が含まれない点が異なる。

結果および詳細はアニバーサリーボイスアイドルオーディションの項目を参照。

期間限定プラチナガチャ

プレイヤー対抗のイベントとは異なるが、アイドルマスターシンデレラガールズ内の有料ガチャ「プラチナオーディションガチャ」に期間限定のアイドルを投入するキャンペーンがよく行われている。
このガチャで提供されるカードは、同時期に開催中のイベントで特別なパワーを発揮する設定になっているが通例。

詳細は期間限定ガチャ(シンデレラガールズ)の項目を参照。

キャンペーン類

イベントとは少々異なるが、特定の条件を満たす事で報酬をもらえるキャンペーンが実施されることがある。以下は恒常的に行われているキャンペーンを記載するが、これら以外にもCygamesが運営している他のソーシャルゲームとのコラボキャンペーンや、何らかの記念によるキャンペーンが不定期に行われる事がある。

招待キャンペーン

モバ友招待キャンペーン

友人を招待することで期間限定のカードが提供されるキャンペーン。第7弾までは765プロのキャラクターが選定されていたが、第8弾からはシンデレラガールズのキャラクターが選定されている。

第1弾から第10弾までは招待成功毎に特殊なレアカードが提供され、これを集めて特訓していくと色が変わって、10枚集めるとSレアになるという仕組みであった。Sレア化したカードは、通常のカードと同じく2枚揃えて特訓することでSレア+となる。

第11弾からシステム変更。3人目・10人目の招待成功でSレアを配布、それ以外の招待成功は1~10弾のレアカードが出るガチャチケットが配布される。

招待IDキャンペーン

これまでの招待キャンペーンに似ているが、こちらはプレイ開始から1ヶ月が経過していないかつLvが20未満のユーザーが招待IDを入力することによって報酬を獲得できる仕組みである。上記のモバ友招待キャンペーンとは並行して実施中。


連続ログインキャンペーン/スタンプログインキャンペーン

マイページへアクセスすると、日数に応じた報酬を受け取ることが出来るサービス。毎日午前5時からの24時間が1日としてカウントされる。過去に様々な形式の連続ログインキャンペーンが行われてきたが、現行の連続ログインキャンペーンで貰えるアイテムは以下の通り。

  1. 10,000マニー
  2. マイスタドリ・ハーフ
  3. 20,000マニー
  4. マイエナドリ・ハーフ
  5. トレーナー
  6. マイエナジードリンク
  7. プラチナオーディションガチャチケット
7日目の報酬を受け取ったあとは1日目に戻る。

また、何らかのイベントに合わせて通常の連続ログインキャンペーンを一時的に終了し、期間限定のログインキャンペーンを実施する場合がある。この期間限定ログインキャンペーンでは、報酬が通常のログインキャンペーンよりも豪華になっており、期間内にログインした日数に応じて報酬が提供される仕組みに変更され、「連続」の必要がなくなるなど条件が緩和される。過去のケースとして、CD発売記念や招待キャンペーンの切替時、アニバーサリー期間時、年末年始等のタイミングで実施されている。2014年夏頃からは季節の変わり目にも実施されるようになり、通常の連続ログインキャンペーンの終了頻度が上がっている。
詳細は外部のまとめサイト等を参照の事。

チャットを送って引換券付ガチャ

正式名は『引換券付プラチナオーディションガチャチケット無料プレゼントキャンペーン』。キャンペーンページから自動で選定されたユーザーへスパムチャットを送る事で、月末開催の引換券付きガチャで使えるチケットを1枚貰うことが出来る。月末ガチャ開催日の数日前になると毎月恒例で開催されるキャンペーンである。

パネルミッションキャンペーン

いわゆるミッションをクリアして報酬を受け取るタイプのキャンペーン。指定された「ミッション」をクリアすることでパネルが埋まっていき、9つのミッションをすべてクリアしてパネルを埋めると報酬を受け取ることが出来る。パネルは3つあり、3つ目のパネルを埋めることで報酬としてSレア+[ノーアイドル・ノーライフ]双葉杏+が提供される。
このようなミッションをクリアして報酬を受け取るタイプのキャンペーンは他のソーシャルケームでは標準的に導入されている事が多いが、アイドルマスターシンデレラガールズでは2014年10月7日に導入された。

休止中・または終了したイベント

以下は長期間開催の無いイベントをまとめた物である。事実上廃止されたイベントという認識で問題無いが、いずれのイベントも運営からの公式な廃止アナウンスは無く、再開する可能性は残っている。

アイドルサバイバル系のイベント

詳細はアイドルサバイバルの項目を参照。

マラソン
期間限定のお仕事をひたすらこなしていきながらポイントを稼いでいくイベント。手持ちのカードの強弱に成績が左右されず、スタミナのみをひたすら消費するのが特徴である。2012年9月を最後に開催されなくなり、事実上の廃止となった。初めて開催されたイベントであると同時に、最も早く廃止されたイベントでもある。

アイドルサバイバル
期間限定のお仕事をこなしながら、対戦してくるアイドルを撃破して勧誘していくイベント。勧誘対象のアイドルにイベント限定アイドルの他にも通常お仕事のエリアボスや衣装コンプリート報酬のアイドルが当てられており、それらの復刻を兼ねるケースが見られた。略称は「アイサバ」。2012年を中心に主力イベントの一つとして定期開催されていたが、2013年以降あまり開催されなくなった。2014年4月に約半年に及ぶ長い空白期を経て開催されたが、2014年はこれ以降1度も開催されなかった。トレーニングルームのレベルが上限開放が唯一行われなかったことから、事実上の廃止状態といえる。末期には、このイベントのシステムが現在のゲームバランスと合わなくなっている事が指摘されていた。

アイドル強化合宿
アイドルサバイバルのシステムを流用したミニイベント。計3回実施されたが、アイドルサバイバルとの違いが無くなった為に統合される形で廃止となった。

アイドルセッション

アイドルプロデュースライブツアーサバイバルを混ぜた1週間のミニイベント。

スタミナを消費し絆レベルを上げていく他、攻コストを消費してLIVEツアー形式で行うライブバトルがある。アイドルプロデュースと違いセリフ画面は立ち絵ではなく専用SDフラッシュである。
イベント名であるアイドルセッションは、夏樹と李衣菜がロックフェスでセッションをするという内容による。

1回のみ開催の単発イベントとなり、第2回以降の実施は無かったが、このイベントのコンセプトは1年近いブランクを経てアイドルチャレンジへ継承された。

新規カード

  • [ロッキングセッション](レア)/[エイトビートロッカー](Sレア)多田李衣菜(Sレアはそれぞれ2人のサクセスポイント《プロデュースで言えば『絆ポイント』と同じ物》を規定値まで集める。)
  • [ロッキングセッション](レア)/[ハートビートロッカー](Sレア)木村夏樹(Sレアは上位報酬カード)

スロットチャンス

1週間ほど行われるミニイベント。第2回以降はCD発売と同時に開始されている。

  • 第1回:2012年2月22日~3月1日
  • 第2回:2012年4月17日~23日
  • 第3回:2012年8月17日~23日
  • 第4回:2013年1月23日~29日

Liveバトルで勝利するとスロットが回せて、運が良ければアイドルやスタミナドリンクが当たる。あえて負けてやる「殴られ屋」という概念が広まったイベントでもある。良いアイテムが当たる確率は低いとはいえ「誰も損しないイベント」という意見もある。他のイベントとバッティングすることもあるが(例:第4回は「アイドルLiveツアーinロンドン」)、大体対象のイベントでは攻コストを使わないため、一応の配慮はなされている。

後にシンデレラマスター発売記念のイベントは期間限定のログインボーナスキャンペーンにて行うようになったため、スロットチャンスは第4回を最後に単独のイベントとしては廃止となった。2014年6月開催の第17回プロダクションマッチフェスティバルにて、スロットチャンスがイベントコンテンツの一部に組み込まれた形で久々に実施されている。

シンデレラマスターCD発売記念で開催されたスロットでは、各アイドルが演出で登場。この演出が出ると当たりが確定となる。

演出
  • 渋谷凛(犬の花子と散歩。姿は特訓前のSレア)
  • 双葉杏(いつものようにだらけている)
  • 三村かな子(特訓前Sレアと同じくスイーツを頬張る)
  • 高垣楓(趣味の温泉めぐりよろしく、露天風呂に入っている)
  • 城ヶ崎莉嘉(特訓後Rの衣装で大きなカブトムシに乗っている)
  • 神崎蘭子(Sレア天子な堕天使]の衣装で登場)
  • 前川みく(CDデビューの衣装で嫌いな魚に追いかけられる)
  • 諸星きらり(常に成長しているきらりがとうとう富士山よりも大きくなる)
  • 城ヶ崎美嘉(歌を披露するが、妹・莉嘉がチューブラベルを一つだけ鳴らす)
  • 島村卯月えへ顔ダブルピース

ダイスDEシンデレラ

2014年のエイプリルフール企画として12時間限定で配信されたミニゲーム。景品や報酬は無く、イベントとは少々意味合いが異なる物だが参考のためここに記載。
詳細はダイスDEシンデレラの項目を参照。

複数のイベントに共通して導入されているシステム

応援機能

プロダクションのメンバーに応援を要請するとリーダーに設定したアイドルが応援に駆けつけ、リーダーのステータスに応じて発揮値が上乗せされるシステム。元々はアイドルサバイバルに搭載されていた独自の機能だったが、アイドルLIVEロワイヤルのゲストLIVEにこの機能が導入された。2014年からはLIVEツアーカーニバルにも導入され、これを皮切りに現在は多くのイベントに採用されている。アイドルサバイバルでは使用時にスタミナを消費するが、それ以外のイベントでは攻コストを消費する。また、LIVEロワイヤルでは消費攻コストが50だが、それ以外のイベントでは100消費する。
トラブルの原因となるため、応援機能が実装されているイベントの開催時には攻発揮値が高いアイドルをリーダーに設定する事が推奨される。リーダーの変更を義務付けているプロダクションも多い。

2014年夏頃からはイベント用ユニットと通常ユニットのリーダを別々に設定できるように各イベントが仕様変更され、応援機能のないイベント開催時は嫁アピールや道場(殴られ屋)関係でのメリットとなった。
第8回LIVEツアーカーニバルではリーダー設定の独自化に加えて呼び出されるアイドルがイベント専用ユニットのリーダーに変更され、通常ユニットのリーダーを応援機能に左右されず自由に設定できるようになった。第7回アイドルLIVEロワイヤルにも同様の機能が導入されたが、このイベントではゲストLIVE用のユニットを1組しか編成できない仕様のため、攻撃型とバランス型の使い分けの点で融通が効かなくなっている。ドリームLIVEフェスティバルでは第10回からイベント用ユニットのリーダーが呼び出される仕様に変更された。

2015年1月現在、応援機能の有無を表にまとめると以下のようになる。

非搭載プロダクション対抗イベント(PMFTBS)・アイドルプロデュース
通常編成ユニットのリーダーが登場アイドルチャレンジ
イベントユニットのリーダーが登場LIVEツアーカーニバルアイドルLIVEロワイヤルドリームLIVEフェスティバル
ちなみに、プロダクションマッチフェスティバルは通常のLIVEバトルの編成と同じユニットを兼用するため、これに伴ってリーダー設定の独自化も導入されていない。一方のプロダクションマッチフェスティバルSでは専用のユニットを編成するため、これに合わせてリーダー設定の独自化が導入されている。

メダルチャンス

LIVEに勝利するとメダルが提供され、これを集めてガチャを回して景品を獲得するシステム。現在はアイドルプロデュース以外の全てのイベントに導入されているが、アイドルプロデュースにはシャッターチャンスおよびギフトチャンスという類似のシステムが導入済みであるため、実質全てのイベントに導入されている。
イベント期間が前後半に分かれたタイプの場合、後半戦からは獲得できるメダルの色とガチャの中身が変化するようになっている。
メダルチャンスの目玉景品にはコストの高いSレアのカードが充てられており、これを引き当てるとリセットを行う事ができる。詳細は後述するが、このメダルチャンスの目玉景品アイドルは通称メダルSRと呼ばれる。第10回LIVEツアーカーニバルではメダルチャンスの目玉景品がぷち衣装に変更となったが、評判が良くなかったのか第11回で元に戻された。
また、メダルの色はメダルSRの属性の色に対応しており、キュートならレッドorルビー、クールならブルーorサファイア、パッションならイエローorエメラルド、ぷち衣装ならグリーンとなる。2013年までは色と属性の対応が無視される事があったが、2014年の途中から色と属性がきっちり対応するようになった。

ラウンド制

イベント期間を日程毎にラウンド分けし、ラウンド内での獲得ポイントやラウンド内順位を集計して報酬を提供する仕組み。現在は全てのイベントに採用されている。また、このラウンド制に付随するシステムもいくつか存在する。

順位点

ラウンド制に付随するシステムで、ラウンド内順位に応じて順位点が与えられ、その累計に応じて報酬が提供されるという仕組み。LIVEツアーカーニバルで初導入されたシステムだが、後にアイドルLIVEロワイヤルアイドルプロデュースに同じシステムが導入された。
ちなみに、ラウンド制のみを導入して順位点を導入していないイベントの場合は、ラウンド内の順位に応じた報酬が毎回提供される仕組みになっている。プロダクションマッチフェスティバルドリームLIVEフェスティバル等ではこちらの方式が採用されている。
トークバトルショーにも順位点が存在するがこちらは仕組みが異なり、ユーザー個人にはラウンド順位報酬を、プロダクションには順位点をそれそれ与える形になっている。

2015年1月現在、ラウンド・順位点制の採用状況を表にまとめると以下のようになる。

順位点方式を採用LIVEツアーカーニバルアイドルLIVEロワイヤルアイドルプロデュース
ラウンド制のみを導入プロダクションマッチフェスティバルドリームLIVEフェスティバルアイドルチャレンジ
独自方式プロダクション対抗トークバトルショー

ラウンドログインボーナス

ラウンド制に付随するシステムの一つで、ラウンド開始時にイベントページヘアクセスすると、イベント専用のアイテムが無料で提供されるサービス。現在はプロダクションマッチフェスティバル以外の全イベントに導入されている。元はアイドルLIVEロワイヤル独自のサービスで、イベントに参加しなくてもBPドリンク1/5が無料で提供される事から、容易にドリンク貯めを行うことが出来た。
後にプロダクション対抗!!トークバトルショーにラウンドログインボーナスが導入された際、提供されるアイテムが「ラウンド専用アイテム」に変更され、ドリンク貯めは不可能となった。現在はラウンド専用アイテムを提供する方式のラウンドログインボーナスが多くのイベントに採用されている。
アイドルプロデュースでは、ドリンクの代わりにシャッターチャンス用のフィルム(後にギフトチャンス用のアイテムに変更)が提供される。

LIVEボルテージ

ライバルに勝利するとボルテージゲージが溜まっていき、貯まったゲージの量に応じて発揮値が上乗せされるシステム。ゲージが100%に達すると10分間発揮値が50%上乗せされ、時間経過後はゲージが0に戻る。アイドルLIVEツアー、アイドルLIVEロワイヤルの2イベントに導入されている。

ボルテージチャンス

LIVEボルテージに付随するシステムとして導入。LIVEボルテージがMAXの状態で各種LIVEを行うとチャンスptを入手でき、これが5ptまで貯まるとルーレット方式の景品抽選が行われて報酬が与えられるというもの。1度引いたアイテムは無くなっていき、景品の中に1つだけある「リセットアイテム」を引き当てることで景品がリセットされ、ランクが上がっていく。
リセットアイテムには様々な景品が設定されるが、この中の「Sレアボール」というアイテムを規定数集めると、メダルSR相当のSレアを入手する事ができる。Sレアボールは必ず出現するわけではないので、無かった場合はリセットアイテムで景品をリセットすることで出現に期待することになる。Sレアボールの出現期待度はランクが高いほど上がっていき、ランクが規定値以上になると必ずSレアボールが出現する。
このシステムは第4回ロワイヤルが初出だが、後にLIVEツアーカーニバルへも導入された。この際、ランクのリセット条件やチャンスptが貯まる条件などの見直しと改善が行われている。
第10回LIVEツアーカーニバルではメダルチャンスの最上位景品がぷち衣装に変更されたため、Sレアボールが「ぷち衣装ボール」に名称変更されている。第9回アイドルLIVEロワイヤルでは前半戦にSレアボールを、後半戦にぷち衣装ボールを導入する方式が取られた。

回復・ねだる

専用のドリンク類を使用するイベントに共通して導入。イベントお仕事をこなすと、稀に千川ちひろが現れて攻撃に必要な各種ポイントを1つ回復してくれるというもの。ちひろ登場後、画面の操作を行わずに一定時間経過すると「ねだる」というコマンドが出現し、これをタップするとイベント専用のドリンク類を1つだけ貰うことができる。「ねだる」は1度のみ実行可能で、2度目以降は「もうダメです」という旨の台詞テキストが表示される。トークバトルショーでは応援キャラに設定したアイドルが回復を行うが、ねだるは実装されていない。アイドルチャレンジの場合はちひろの代わりに上位報酬のアイドルが回復とねだるを担当する。

報酬カードの種類

ここでは、各イベントで報酬として提供されるアイドルのカードの種類について解説を行う。ここで解説する種類名に関してはユーザー間で呼ばれている通称であり、公式的な名前ではない点に注意。

上位報酬

主に個人獲得ポイントのランキングで上位に入賞すると入手できるSレアのアイドル。イベントの目玉報酬であり、これを目当てにひたすらポイントを稼ぐ事となる。カードとしての性能は期間限定ガチャの目玉Sレアと同等で、次のイベントで特殊なパワーを発揮する設定になっているのが通例。
現在は最終個人ランキングの200位以内に入賞すると2枚提供され、201位~2000位に入賞すると1枚提供される他、キリ番を獲得することでも1枚提供される。また、2001位~6999位に入賞した場合は上位報酬が一定確率で排出される特別なガチャチケットが提供される。つまり、確実に入手するためには最終ランキング2000位以内入賞を狙うこととなる。キリ番やガチャチケットによる入手では肩書の提供や思い出エピソードの開放が行われず、上位入賞との差別化が行われている。
プロダクション対抗イベントの場合、プロダクションの総合順位が上位10社入賞で所属メンバーに1枚提供されるため、個人ランキングと合わせれば最大で3枚取りが可能となっている。3枚取りまでは行かずとも、個人ランキングとプロダクションランクングの合わせ技による2枚取りを狙うため、一時的に上位狙いのプロダクションへの移籍を行うユーザーは傭兵と呼ばれる。ちなみに、上位入賞常連のプロダクションはユーザー間でセルゲ枠と称される。

イベントによっては中間集計として期間の中頃に一旦順位の集計を行い、最終順位とは別の報酬が提供される。この報酬は「中間(上位)報酬」と呼ばれている。ここでの報酬は過去に上位報酬として配布されたアイドルが復刻されたものである。中間集計は主に7日間を超える長期型のイベントの場合に行われるが、1週間以内の短期イベントでも中間集計を行ったケースは過去に存在する。

詳細はイベント上位報酬(シンデレラガールズ)を参照。

メダルSR

上位報酬とは別に提供される高コストのSレアのアイドル。カードとしての性能は上位報酬や同コスト帯のガチャ排出Sレアには劣るものの、コストが高いためステータスは高い。無課金や微課金ユーザーには心強い戦力となる。入手方法はメダルチャンスが基本となるが、現在は順位点やSレアボールなど別の入手手段が用意されているイベントが多い。
このカードは提供イベントとその次のイベント(次のイベントがプロダクションマッチフェスティバルになる場合は更にその次のイベント)で特殊なパワーを発揮する設定になっており、次のイベントの結果発表が行われるまでトレード規制が掛けられる。
第10回LIVEツアーカーニバルではメダルSRの提供の代わりにぷち衣装がメダルチャンスの最上位景品となった。しかし不評だったのか、次回からはSレアを提供する形に戻され、代わりに完走報酬が提供されなくなった。第9回アイドルLIVEロワイヤルでは前半戦にメダルSRを提供し、後半戦にぷち衣装を提供する方式が導入された。こちらも第10回で前後半共にメダルSRを提供する方式に戻された。

アイドルプロデュースでは、似たようなポジションとしてコストを上げた完走報酬の差分イラストのSレア(主に「○○・スマイル」という名称)がギフトチャンス(旧シャッターチャンス)の景品として提供される。2013年まではスマイル差分とメダルSRが別個に提供され、スマイル差分のコストをメダルSRよりも低く設定していたが、2014年以降はスマイル差分がメダルSRと同じ扱いになった。アイドルチャレンジでも同様の表情違いカードがメダルSRとして提供されている。

完走報酬

上記2つよりも比較的楽な条件で入手可能なSレアのアイドル。コストが低く設定されているためステータスも低いのが特徴であるが、Sレアなのでコストあたりの性能は高い。やはり無課金・微課金ユーザーの戦力となる。

元々はマラソン系イベントのルートクリア(=完走)報酬として提供されていた事から「完走報酬」と呼ばれていたが、2015年現在は完走が入手条件となっているイベントはアイドルプロデュースアイドルチャレンジのみである。他のイベントでは獲得ポイントの累計や順位点などが条件になっているが、入手条件が完走ではないイベントでも、これに相当するSレアのアイドルは通例的に「完走報酬」と呼ばれる。なお、プロダクションマッチフェスティバルでは完走報酬に相当するSレアは提供されない。
このカードは提供イベントのみで特殊なパワーを発揮する設定になっており、提供イベントの結果発表が行われるまでトレード規制が掛けられる。

2013年までは、この完走報酬をイベント終了後にプラチナオーディションガチャへコスト14未満のSレア枠という実質的なハズレSレア枠として追加する事があった。初めて完走報酬枠からガチャへ追加されたのが新人アイドルプロデュースに登場した「[LIVEゲスト]三村かな子」であったことから、このガチャに追加された完走報酬を「ゲス枠」と呼ぶ者もいる。
2014年以降はガチャへの追加が行われなくなり、2014年2月までに追加のアナウンスを行っていたSレアの一部がそのまま放置されている。2015年からはコストが14へ引き上げられ、サービス開始初期にリリースされたコスト14組のガチャ排出Sレアと同等か、それ以上の性能となった。これに伴い、今後はガチャへの追加は行われないと思われる。

レア枠

イベントにより異なるが、完走報酬Sレアよりも更に安易な条件でイベント限定のレアが提供される。前後半に分かれた長期型イベントの場合は3枚(3人)の提供が基本であったが、2014年以降は短期長期を問わず1-2枚での提供が多くなった。3人提供されていた頃は3人目をイベント終了後に通常のプラチナオーディションガチャへ追加する場合があり、特にアイドルサバイバルの追加レアは「天帝枠」と呼ばれていた。現在はガチャへの追加は原則行われない。
プロダクションマッチフェスティバルでは前回のレア復刻と今回のレアを合わせて2枚提供するパターンが通例化している。また、アイドルチャレンジでは同じアイドルがレア枠・完走SR・メダルSRを全て兼ねており、最初から特訓済みのレア+が提供される。
このカードは完走報酬と同じく提供イベントのみで特殊なパワーを発揮する設定になっているが、Sレアよりも効果が低めに設定されている事と、そもそもステータスが低い事もあってかトレード規制は掛けられない。

シルエット予告

イベント開始前の予告ページには、メダルSRと完走報酬のシルエットが掲載されるのが通例になっており、このシルエットから次のイベントの報酬アイドルを予想する話題が盛り上がる事となる。シルエットの形によりアイドルの正体を容易に予想可能な場合もあれば、ほぼ予想不能な形のシルエットになっていたりと様々である。

上位報酬については原則イベントが始まるまで秘匿され、シルエットによる予告は行われない。例外として、トークバトルショーの場合は応援キャラの予告シルエットの中に上位報酬が含まれている。またドリームLIVEフェスティバルでは、第8回以降から予告と共に上位報酬アイドルと特訓前カードの絵柄が事前に公開されるようになった。これは第7回からミニチームを予め編成するシステムが導入された事に由来する。いずれもステータスや特技といったカードの性能は秘匿されたままである。
例外とまでは行かないが、アイドルチャレンジの場合はイベントタイトルに上位報酬を連想するものが付けられているため、ある程度の予想が可能となっている。また、毎年の11月28日にx周年記念として開催されるアイドルプロデュース(通称アニバアイプロ)では、その年に行われた総選挙で1位を獲得したアイドルが上位報酬となるのが通例である。

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