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アイドルマスターシンデレラガールズのイベント一覧

あいどるますたーしんでれらがーるずのいべんといちらん

ソーシャルゲーム「アイドルマスターシンデレラガールズ」のイベントについて説明する。
目次[非表示]

概要

ソーシャルゲームは定期的に期間限定のイベントが取り行われる。アイドルマスターシンデレラガールズもその例に漏れずにイベントが行われている。ここでは、これまで実施されたイベントの内容や、報酬アイドルについての履歴を解説する。

「近日開催予定」という予告のバナーが表示されたイベントは、現在のイベント終了後の翌日15時に開催されるのが通例。イベントの種類によってはスタート日時を明記した予告がなされる場合もある。

各イベント名の右には初回イベントである「星降るクリスマス」からの開催順の通算番号を記載している。

別記事へ分割済み

以下は本項目の肥大化により、内容を別記事へ分割したイベントの一覧である。ここでは簡潔な説明のみを記載するので、詳細は各記事を参照されたし。

アイドルサバイバル
期間限定のお仕事をこなしながら、対戦してくるアイドルを撃破して勧誘していくイベント。2012年を中心に主力イベントの一つとして定期開催されていたが、2013年以降はあまり開催されなくなり、現在は事実上の休止イベントとなっている。なお、過去には約半年に及ぶ長い休眠を経て開催された例もあり、休止状態ではあるものの「廃止」とは言えない。また、勧誘対象のアイドルに通お仕事のエリアボスや衣装コンプリート報酬のアイドルが当てられ、それらの復刻を兼ねるケースが見られた。略称は「アイサバ」。

プロダクションマッチフェスティバル
LIVEバトルに比重を置いたイベント。プロダクション同士のチーム戦となる。2014年現在で定期開催されている物の中では最も古いイベントである。大量のエナジードリンクを消費する、イベントお仕事が無い、特殊なパワーを発揮するカードが設定されない、上位報酬に年少アイドルが起用されやすい等、他のイベントとは少し違った特徴を持つ。略称は「フェス」が広く用いられるが、「PMF」の略称もしばしば見受けられる。

プロダクションマッチフェスティバルS
通常よりも期間の短い特別版プロダクションマッチフェスティバル。一部に独自のシステムも導入されている。2014年7月の初開催以降、通常形式のフェスと隔回で開催中。略称は「フェスS」または「PMFS」

アイドルLIVEツアー
敵側が3人1組で戦いを挑んできて、プレイヤー側は普段のとは別の10人組ユニットを組んで対戦する。現在は下記のLIVEツアーカーニバルに移行した為、開催されていない。略称は「ツアー」。

LIVEツアーカーニバル
アイドルLIVEツアーの後継イベント。システム面がアレンジされ、ラウンド毎に他のユーザーとポイントを競い、順位点を獲得する方式が採用された。この順位点方式は後に他のイベントへ水平展開された。また現在はストーリー性のあるドラマ調のイベントになっている。略称は前身イベント同じく「ツアー」。

アイドルプロデュース
アイドル達との交流をメインとしたイベント。コミュニケーションを通してアイドルの設定の掘り下げが行われるのもこのイベントの特徴である。略称は「アイプロ」。

ドリームLIVEフェスティバル
アイドルLIVEツアーの対戦システムをベースにした派生イベント。チーム同士の対抗戦方式が導入されており、ライバルユニットを複数人掛かりで撃破していくのが特徴である。略称は「ドリフェス」が公式で用いられるが、ユーザー間では「ドリフ」とも呼ばれる。

アイドルLIVEロワイヤル
LIVEバトルを独自にアレンジした「ロワイヤルLIVE」に3連勝し、ツアー系イベントの対戦方式をアレンジした「ゲストLIVE」を発生させてこれを撃破していくイベント。既存イベントの内容を複合させた仕組みが特徴で、初開催時は継ぎ接ぎイベントやごちゃ混ぜイベント等と呼ばれた。ユーザー間での略称は「アイロワ」や「ロワ」など。

プロダクション対抗トークバトルショー
フェスに続くプロダクション対抗型イベント。ラウンド毎に4つのプロダクションが1つのグループとしてマッチングされ、ポイントを争いながら勝ち点と順位点を獲得していく。

アイドルチャレンジ
アイプロに続くアイドルとのコミュニケーションイベント。「テーマ」に沿ってレッスンを行い、これを通してアイドルの新たな一面を開拓しながら仲間との結束を深めていく。略称は「アイチャレ」

シンデレラガール総選挙

人気投票イベント。第2回までは『選抜総選挙』という名前だったが、第3回からは選抜の文字が省かれて『総選挙』となった。決してあの某秋元グループのパクりイベントではない…しかし確か石原章弘ディレクターがキャラメルFebriのvol.12で765プロモーニング娘。のイメージなのでシンデレラガールズAKB48を想定したとか言ってた様な気が…見なかったことにしよう
765プロトレーナー姉妹、および千川ちひろは不参加。

投票券は一定枚数を無料で貰えるが、この他にも期間中のイベント景品に投票券が含まれたり、有料ガチャを回すことでも手に入る。このため、投票期間中に限定ガチャやイベントの上位報酬に登場したアイドルは他のアイドルよりも有利であるとされる。

詳しくは当該記事参照。

期間限定プラチナガチャ

プレイヤー対抗のイベントとは異なるが、アイドルマスターシンデレラガールズ内の有料ガチャ「プラチナオーディションガチャ」に期間限定のアイドルを投入するキャンペーンがよく行われている。
このガチャで提供されるカードは、同時期に開催中のイベントで特別なパワーを発揮する設定になっているが通例。

詳細は期間限定ガチャ(シンデレラガールズ)の項目を参照。

キャンペーン類

イベントとは少々異なるが、特定の条件を満たす事で報酬をもらえるキャンペーンが実施されることがある。以下は恒常的に行われているキャンペーンを記載するが、下記以外にも神撃のバハムートナイツオブグローリー等とのコラボキャンペーンや、何らかの記念によるキャンペーンが不定期に行われる事がある。

招待キャンペーン

友人を招待することで期間限定のカードが提供されるキャンペーン。第7弾までは765プロのキャラクターが選定されていたが、第8弾からはシンデレラガールズのキャラクターが選定されている。

第1弾から第10弾までは招待成功毎に特殊なレアカードが提供され、これを集めて特訓していくと色が変わって、10枚集めるとSレアになるという仕組みであった。Sレア化したカードは、通常のカードと同じく2枚揃えて特訓することでSレア+となる。

第11弾からシステム変更。3人目・10人目の招待成功でSレアを配布、それ以外の招待成功は1~10弾のレアカードが出るガチャチケットが配布される。

連続ログインキャンペーン

マイページへアクセスすると、日数に応じた報酬を受け取ることが出来るサービス。毎日午前5時からの24時間が1日としてカウントされる。過去に様々な形式の連続ログインキャンペーンが行われてきたが、現行の連続ログインキャンペーンで貰えるアイテムは以下の通り。

  1. 10,000マニー
  2. マイスタドリ・ハーフ
  3. 20,000マニー
  4. マイエナドリ・ハーフ
  5. トレーナー
  6. マイエナジードリンク
  7. プラチナオーディションガチャチケット
7日目の報酬を受け取ったあとは1日目に戻る。

尚、何らかのイベントに合わせて通常の連続ログインキャンペーンを一時的に終了し、期間限定のログインキャンペーンを実施する場合もある。この期間限定ログインキャンペーンでは、報酬が通常のログインキャンペーンよりも豪華になっている。また期間内にログインした日数に応じて報酬が提供される仕組みに変更され、「連続」の必要がなくなるなど条件が緩和される。過去のケースとして、CD発売記念や招待キャンペーンの切替時、年末年始等のタイミングで実施されている。2014年夏頃からは季節の変わり目にも実施されるようになり、通常の連続ログインキャンペーンの終了頻度が上がっている。詳細は外部のまとめサイト等を参照の事。

チャットを送って引換券付ガチャ

正式名は『引換券付プラチナオーディションガチャチケット無料プレゼントキャンペーン』。キャンペーンページから自動で選定されたユーザーへスパムチャットを送る事で、月末開催の引換券付きガチャで使えるチケットを1枚貰うことが出来る。月末ガチャ開催日の数日前になると毎月恒例で開催されるキャンペーンである。

パネルミッションキャンペーン

いわゆるミッションをクリアして報酬を受け取るタイプのキャンペーン。指定された「ミッション」をクリアすることでパネルが埋まっていき、9つのミッションをすべてクリアしてパネルを埋めると報酬を受け取ることが出来る。パネルは3つあり、3つ目のパネルを埋めることで報酬としてSレアのアイドルが提供される。
このようなミッションをクリアして報酬を受け取るタイプのキャンペーンは他のソーシャルケームでは標準的に導入されている事が多いが、アイドルマスターシンデレラガールズでは2014年10月7日に導入された。

廃止・終了したイベント

以下は長期間開催の無いイベントをまとめた物である。事実上廃止されたイベントという認識で問題無いが、いずれのイベントも運営からの公式な廃止アナウンスは無く、再開する可能性は残っている。

アイドルサバイバルの派生イベント

詳細はアイドルサバイバルの項目を参照。

  • マラソン:スタミナを消費しつつ期間限定のお仕事をこなしていくイベント。
  • アイドル強化合宿:アイドルサバイバルのシステムを流用したミニイベント。

アイドルセッション(通算第35弾)

アイドルプロデュースライブツアーサバイバルを混ぜた1週間のミニイベント。

スタミナを消費し絆レベルを上げていく他、攻コストを消費してLIVEツアー形式で行うライブバトルがある。
アイドルプロデュースと違いセリフ画面は立ち絵ではなく専用SDフラッシュである。

イベント名であるアイドルセッションは、夏樹と李衣菜がロックフェスでセッションをするという内容による。

1回のみ開催の単発イベントとなり、第2回以降の実施は無かったが、このイベントのコンセプトは1年近いブランクを経てアイドルチャレンジへ継承された。

新規カード

  • [ロッキングセッション](レア)/[エイトビートロッカー](Sレア)多田李衣菜(Sレアはそれぞれ2人のサクセスポイント《プロデュースで言えば『絆ポイント』と同じ物》を規定値まで集める。)
  • [ロッキングセッション](レア)/[ハートビートロッカー](Sレア)木村夏樹(Sレアは上位報酬カード)

スロットチャンス

1週間ほど行われるミニイベント。第2回以降はCD発売と同時に開始されている。

  • 第1回:2012年2月22日~3月1日
  • 第2回:2012年4月17日~23日
  • 第3回:2012年8月17日~23日
  • 第4回:2013年1月23日~29日

Liveバトルで勝利するとスロットが回せて、運が良ければアイドルやスタミナドリンクが当たる。あえて負けてやる「殴られ屋」という概念が広まったイベントでもある。良いアイテムが当たる確率は低いとはいえ「誰も損しないイベント」という意見もある。他のイベントとバッティングすることもあるが(例:第4回は「アイドルLiveツアーinロンドン」)、大体対象のイベントでは攻コストを使わないため、一応の配慮はなされている。

第4回を最後に開催されなくなり、単独のイベントとしては実質的に廃止された状態となった。2014年6月開催の第17回プロダクションマッチフェスティバルにて、スロットチャンスがイベントコンテンツの一部に組み込まれた形で久々に実施されている。

シンデレラマスターCD発売記念で開催されたスロットでは、各アイドルが演出で登場。この演出が出ると当たりが確定となる。

演出
  • 渋谷凛(犬の花子と散歩。姿は特訓前のSレア)
  • 双葉杏(いつものようにだらけている)
  • 三村かな子(特訓前Sレアと同じくスイーツを頬張る)
  • 高垣楓(趣味の温泉めぐりよろしく、露天風呂に入っている)
  • 城ヶ崎莉嘉(特訓後Rの衣装で大きなカブトムシに乗っている)
  • 神崎蘭子(Sレア天子な堕天使]の衣装で登場)
  • 前川みく(CDデビューの衣装で嫌いな魚に追いかけられる)
  • 諸星きらり(常に成長しているきらりがとうとう富士山よりも大きくなる)
  • 城ヶ崎美嘉(歌を披露するが、妹・莉嘉がチューブラベルを一つだけ鳴らす)
  • 島村卯月えへ顔ダブルピース

ダイスDEシンデレラ

2014年のエイプリルフール企画として12時間限定で配信されたミニゲーム。景品や報酬は無く、イベントとは少々意味合いが異なる物だが参考のためここに記載。
詳細はダイスDEシンデレラの項目を参照。


複数のイベントに共通して導入されているシステム

応援機能

プロダクションのメンバーに応援を要請して発揮値の底上げを行う機能。使用するとプロダクションのメンバーがリーダーに設定したアイドルが応援に駆けつけ、リーダーのステータスに応じて発揮値が上乗せされる。
元々はアイドルサバイバルに搭載されていた独自の機能で、スタミナを消費して応援を要請する仕組みであったが、アイドルLIVEロワイヤルにて攻コストを消費する仕組みに変更した上でこの機能が導入された。この攻コストを使用するタイプの応援機能は後にLIVEツアーカーニバルにも導入され、これを皮切りに現在は多くのイベントに採用されている。
仕組み上、応援機能が実装されているイベントの開催時にステータスが低いアイドルをリーダーに設定するのはトラブルの元となるので推奨されない。プロダクション内で合意がある場合は別だが、そうでないのなら攻発揮値が高いアイドルをリーダーに設定する事が推奨される。トラブル回避の為、リーダーの変更を義務付けているプロダクションも多い。

最近はイベント用ユニットと通常ユニットのリーダを別々に設定できるイベントが増えており、イベントユットのリーダーにバランス型を設定し、通常ユニットのリーダーには攻撃型を設定するといった事が可能になっている。第8回LIVEツアーカーニバルでは、リーダー設定の独自化に加えて呼び出されるアイドルがイベント専用ユニットのリーダーに変更された。これにより、通常ユニットのリーダーを応援機能に左右されず自由に設定できるようになった。これは嫁アピールや道場(殴られ屋)関係でのメリットとなる。

メダルチャンス

LIVEに勝利するとメダルが提供され、これを集めてガチャを回して景品を獲得するシステム。現在はアイドルサバイバルアイドルプロデュース以外の全てのイベントに導入されているが、アイドルサバイバルにはクレーンゲームが、アイドルプロデュースにはシャッターチャンスおよびギフトチャンスという類似のシステムが導入済みであるため、実質全てのイベントに導入されている。
イベント期間が前後半に分かれたタイプの場合、後半戦からは獲得できるメダルの色とガチャの中身が変化するようになっている。

ラウンド制

イベント期間を日程毎にラウンド分けし、ラウンド内での獲得ポイントやラウンド内順位を集計して報酬を提供する仕組み。現在はアイドルサバイバル以外の全てのイベントに採用されている。また、このラウンド制に付随するシステムもいくつか存在する。

順位点

ラウンド制に付随するシステムで、ラウンド内順位に応じて順位点が与えられ、その累計に応じて報酬が提供されるという仕組み。LIVEツアーカーニバルで初導入されたシステムだが、後にアイドルLIVEロワイヤルアイドルプロデュースに同じシステムが導入された。
ちなみに、ラウンド制のみを導入して順位点を導入していないイベントの場合は、ラウンド内の順位に応じた報酬が毎回提供される仕組みになっている。プロダクションマッチフェスティバルドリームLIVEフェスティバル等ではこちらの方式が採用されている。
トークバトルショーにも順位点が存在するがこちらは仕組みが異なり、ユーザー個人にはラウンド順位報酬を、プロダクションには順位点をそれそれ与える形になっている。

ラウンドログインボーナス

ラウンド制に付随するシステムの一つで、ラウンド開始時にイベントページヘアクセスすると、イベント専用のアイテムが無料で提供されるサービス。元はアイドルLIVEロワイヤル独自のサービスで、イベントに参加しなくてもBPドリンク1/5が無料で提供される事から、容易にドリンク貯めを行うことが出来た。
後にプロダクション対抗!!トークバトルショーにラウンドログインボーナスが導入された際、提供されるアイテムが「ラウンド専用アイテム」に変更され、ドリンク貯めは不可能となった。現在はラウンド専用アイテムを提供する方式のラウンドログインボーナスが多くのイベントに採用されている。
アイドルプロデュースでは、ドリンクの代わりにシャッターチャンス用のフィルム(後にギフトチャンス用のアイテムに変更)が提供される。

LIVEボルテージ

ライバルに勝利するとボルテージゲージが溜まっていき、貯まったゲージの量に応じて発揮値が上乗せされるシステム。ゲージが100%に達すると10分間発揮値が50%上乗せされ、時間経過後はゲージが0に戻る。アイドルサバイバル、アイドルLIVEツアー、アイドルLIVEロワイヤルの3イベントに導入されている。

ボルテージチャンス

LIVEボルテージに付随するシステムとして導入。LIVEボルテージがMAXの状態で各種LIVEを行うとチャンスptを入手でき、これが5ptまで貯まるとルーレット方式の景品抽選が行われて報酬が与えられるというもの。1度引いたアイテムは無くなっていき、景品の中に1つだけある「リセットアイテム」を引き当てることで景品がリセットされ、ランクが上がっていく。
リセットアイテムには様々な景品が設定されるが、この中の「Sレアボール」というアイテムを規定数集めると、メダルSR相当のSレアを入手する事ができる。Sレアボールは必ず出現するわけではないので、無かった場合はリセットアイテムで景品をリセットすることで出現に期待することになる。Sレアボールの出現期待度はランクが高いほど上がっていき、ランクが規定値以上になると必ずSレアボールが出現する。
このシステムは第4回ロワイヤルが初出だが、後にLIVEツアーカーニバルへも導入された。この際、ランクのリセット条件やチャンスptが貯まる条件などの見直しと改善が行われている。

回復・ねだる

専用のドリンク類を使用するイベントに共通して導入。イベントお仕事をこなすと、稀に千川ちひろが現れて攻撃に必要な各種ポイントを1つ回復してくれるというもの。ちひろ登場後、画面の操作を行わずに一定時間経過すると「ねだる」というコマンドが出現し、これをタップするとイベント専用のドリンク類を1つだけ貰うことができる。「ねだる」は1度のみ実行可能で、2度目以降は「もうダメです」という旨の台詞テキストが表示される。トークバトルショーでは応援キャラに設定したアイドルが回復を行うが、ねだるは実装されていない。アイドルチャレンジの場合はちひろの代わりに上位報酬のアイドルが回復とねだるを担当する。

報酬カードの種類

ここでは、各イベントで報酬として提供されるSレアアイドルのカードの種類について解説を行う。ここで解説する種類名に関してはユーザー間で呼ばれている通称であり、公式的な名前ではない点に注意。

上位報酬

主に個人獲得ポイントのランキングで上位に入賞すると入手できるSレアのアイドル。イベントの目玉報酬であり、これを目当てにひたすらポイントを稼ぐ事となる。カードとしての性能は期間限定ガチャの目玉Sレアと同等である。
現在は最終個人ランキングの200位以内に入賞すると2枚提供され、201位~2000位に入賞すると1枚提供される他、キリ番を獲得することでも1枚提供される。また、2001位~6999位に入賞した場合は上位報酬が一定確率で排出される特別なガチャチケットが提供される。つまり、確実に入手するためには最終ランキング2000位以内入賞を狙うこととなる。
また長期間(およそ1週間以上)にわたるイベントの場合、期間の中頃の順位で別に報酬が用意されていることもある(この場合は「中間(上位)報酬」と呼ばれている)。ここでの報酬は、過去に上位報酬として配布されたアイドルが復刻されたものである。
詳細はイベント上位報酬(シンデレラガールズ)を参照。

メダルSR

上位報酬とは別に提供される高コストのSレアのアイドル。カードとしての性能は上位報酬やガチャ排出Sレアには劣るものの、コストが高いためステータスは高い。無課金や微課金ユーザーには心強い戦力となる。入手方法はメダルチャンス(またはその類似のシステム)が基本となるが、イベントによっては順位点やSレアボールなど別の入手手段が用意されている場合もある。
アイドルプロデュースでは似たようなポジションとしてコストを上げた完走報酬の差分イラストのSレア(主に「○○・スマイル」という名称)が恒例となっており、便宜上こちらもメダルSRと呼ばれることがある。通常のメダルSRは直近の総選挙で圏外となったアイドルが対象となるが、アイプロに限ってはそのような縛りは存在しない。アイドルチャレンジでも同様の表情違いカードがメダルSRとして提供されている。

完走報酬

上記2つよりも比較的楽な条件で入手可能なSレアのアイドル。コストが13以下に設定されているためステータスも低いのが特徴であるが、Sレアなのでコストあたりの性能は高い。やはり無課金・微課金ユーザーの戦力となる。

元々はマラソン系イベントのルートクリア(=完走)報酬として提供されていた事から「完走報酬」と呼ばれていたが、2014年現在は完走が入手条件となっているイベントはアイドルプロデュースアイドルチャレンジのみである。他のイベントでは獲得ポイントの累計や順位点などが条件になっているが、入手条件が完走ではないイベントでも、これに相当するSレアのアイドルは通例的に「完走報酬」と呼ばれる。なお、プロダクションマッチフェスティバルでは完走報酬に相当するSレアは提供されない。

また、この完走報酬はイベント終了後にプラチナオーディションガチャへコスト13以下のSレア枠という実質的なハズレSレア枠として追加される場合があり、物議をかもしている。初めて完走報酬枠からプラチナオーディションガチャへ追加されたのが新人アイドルプロデュースに登場した「[LIVEゲスト]三村かな子」であったことから、このガチャに追加された完走報酬を「ゲス枠」と呼ぶ者もいる。

シルエット予告

イベント開始前の予告ページには、メダルSRと完走報酬のシルエットが掲載されるのが通例になっており、このシルエットから次のイベントの報酬アイドルを予想する話題が盛り上がる事となる。シルエットの形によりアイドルの正体を容易に予想可能な場合もあれば、ほぼ予想不能な形のシルエットになっていたりと様々である。

上位報酬については原則イベントが始まるまで秘匿され、シルエットによる予告は行われない。例外として、トークバトルショーの場合は応援キャラの予告シルエットの中に上位報酬が含まれている。またドリームLIVEフェスティバルでは、第8回以降から予告と共に上位報酬アイドルと特訓前カードの絵柄が事前に公開されるようになった。これは第7回からミニチームを予め編成するシステムが導入された事に由来する。いずれもステータスや特技といったカードの性能は秘匿されたままである。
例外とまでは行かないが、アイドルチャレンジの場合はイベントタイトルに上位報酬を連想するものが付けられているため、ある程度の予想が可能となっている。

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