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アタシポンコツアンドロイド

あたしぽんこつあんどろいど

「アイドルマスターシンデレラガールズ」の楽曲およびそれに関連した名称。
目次[非表示]

はじめに

 「アタシポンコツアンドロイド」は「アイドルマスターシンデレラガールズ」にて、複数の意味で使われる。

  1. オリジナル楽曲の一つ。
  2. 1.を扱った「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ」の期間限定イベント。
  3. 2.の報酬として入手できる限定カードの二つ名。

1の概要

楽曲詳細

アタシ ポンコツアンドロイド ゴシュジンサマ ス キ

CDTHE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Cute jewelries! 001
作詞・作曲・編曲ササキトモコ

楽曲概要

オリジナル版

 「Nation Blue」「Orange Sapphire」に続いて発表された、jewelries!シリーズ第3の属性別ユニット曲。
 いわばキュートタイプの代表曲の1つで、ライブイベントでもCuアイドルを演じる声優によって歌われる。
 前2曲と異なり曲名に属性を象徴するが入っていないが、これについては第2弾「Cute jewelries! 002」に収録の「パステルピンクな恋」に反映される形となっている。
 オリジナルバージョンを歌うのは、双葉杏(CV:五十嵐裕美)・前川みく(CV:高森奈津美)・島村卯月(CV:大橋彩香)・小日向美穂(CV:津田美波)・安部菜々(CV:三宅麻理恵)の5人。
 家政婦アンドロイドがご主人様に恋して人間の女の子になっちゃった!…という、さながらミュージカルのワンシーンのようなストーリーテイストのポップソング。
 しかしその実態はシンデレラガールズの楽曲の中でもトップレベルにキワどいフレーズが歌詞に散りばめられたものとなっている。
 詳細は実際に聞いて確かめてほしい。

リミックス版など

TVアニメ版

 TVアニメでは第9話の挿入歌として、CANDY ISLAND(双葉杏・三村かな子緒方智絵里)が歌うバージョンが使用された。
 バラエティ番組「マッスルキャッスル」の中で、マシュマロキャッチ対決に挑むC-IチームとKBYDチームの様子をコミカルに演出している。
 こちらのバージョンは2016年3月30日発売の「ANIMATION PROJECT ORIGINAL SOUNDTRACK」に収録。

ソロ・リミックス版

 ライブイベント「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2015」会場物販CDとして発売(その後アニメイトでも事後物販として数量限定で販売)された「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2015 Nation Sapphire アンドロイド」にはオリジナル版を担当した5人のソロ・リミックス版が収録されている。

ビューイングレボリューション版

 PS4用ソフト「アイドルマスターシンデレラガールズ ビューイングレボリューション」では2016年11月16日に初のDLC楽曲としてアイドル・双葉杏とともに配信された。
 こちらは美穂、杏、みくの3人による歌唱となっており、2017年1月25日発売の「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS!! VIEWING REVOLUTION Yes! Party Time!!」に収録。

2・3の概要

 「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ」における初の期間限定イベント。
 楽曲名がそのままイベント名となっており、これ以降同じ形式をとるイベントは通称「アタポン形式」と呼ばることになる。

開催期間

2015年9月25日 12:00 - 10月5日 20:59

報酬アイドル

  • SR[アタシポンコツアンドロイド]安部菜々(上位報酬)
  • SR[アタシポンコツアンドロイド]小日向美穂(達成pt報酬)
ウサミン
アタポン小日向ちゃん



イベント詳細

 期間中、通常楽曲をプレイすることでイベントptと限定アイテム「オトメモリ」を獲得できる。
 「オトメモリ」は消費することでイベント楽曲「アタシポンコツアンドロイド」をプレイでき、これによって通常楽曲より多くptを獲得することができる。
 獲得したpt数に応じ、報酬としてアイテムがもらえるほかスペシャルコミュが解放される。
 スペシャルコミュは上記CDのドラマパートと地続きの世界線となっており、再集結したオリジナルメンバー5人がユニット「C5」としてライブイベントに臨むというストーリーとなっている。

本当は怖いシンデレラガールズ

 デレステ最初のイベントであり、ptランキング報酬の安部菜々はなんと10万位にまで配布される、というのはシンデレラガールズ本編のイベントに飼いならされたプロデューサー達からすれば非常に優しい内容であるように見えた
 開始当初は「10万位とか余裕だろ」「もはや参加賞レベル」「やち天」という声が相次いだ。
 しかし、そこは「シンデレラガールズ」の名を冠するゲームのイベント。そう簡単には行かなかった
 どういうことかと言うと、このイベントが「リズムゲーム」のイベントだということが非常に大きな壁となったのである。
 前述の通りptを大量に稼ぐには通常楽曲をプレイし、「オトメモリ」を貯めてこの曲をプレイする必要がある。
 しかし、通常楽曲を最大難易度であるMASTERでプレイして、多くのプレイヤーは3回プレイでスタミナが尽き、それで獲得した「オトメモリ」でこの楽曲がプレイできるようになるのはたった1回
 スタージュエルやスタドリを使用してスタミナを回復し、「オトメモリ」を貯めてプレイすればより大量のptを獲得できるが、当然それを実行するにしてもワンタッチで事が進行する本編のイベントと異なり、ゲームをプレイする時間(1プレイあたり最低2分以上)がかかる。そしてオトメモリは通常楽曲をプレイすることに限定して獲得可能であり、「課金でイベントに有利なアイテムを入手して、短時間で優位に立つ」というシンデレラガールズのイベントとは真逆であり、同様の進め方はどうやっても不可能だったのだ。
 この「時間がかかる」という事実は至極当然でありながらも、プレイ時間を確保できたプレイヤーとそうでないプレイヤーの、入賞への明暗を分ける要因となった。
 後半戦からは、1プレイ時に「オトメモリ」をそれぞれ2倍・4倍づつ消費して、ptをその倍にした分稼ぐことが出来るようになり、プレイする時間が満足に取れず「オトメモリ」を余らせていたプレイヤーへの救済となった。これによって、イベントのボーダーは混迷を極めていく…
 このイベントを通して、入賞を目指すプレイヤーたちはイベント入賞のためにはプレイ時間を確保できるか否か、それがどれほど長いか、すなわち「他人より多くの時間を費やせたプレイヤーが優位に立つ」という認識を強めることになった。
 ただし、初日に思い切り時間を確保しての逃げ切りであればこちらでも有効である。
 最終日に確認されたアクティブユーザー数は入賞順位の8倍、80万以上。参加賞などという言葉はどこへやらの状況だった。

余談

 いかにもネタ臭のするタイトルだが、やはり二次創作ネタの温床の1つとして定評がある。
 特に「ガンバリマスロボ」の異名を持つ島村卯月や、デフォルトでメイド属性持ちの安部菜々はその対象にされやすい傾向にある。
 あとなぜか全く関係ないこの人も。

関連タグ

アイドルマスターシンデレラガールズ
CINDERELLA_MASTER jewelries! THEiDOLM@STERのオリジナル曲一覧

スターライトステージ ビューイングレボリューション

C5(シンデレラガールズ) 


キャンディアイランド

ススメ☆オトメ ~jewel parade~:jewelries!第1弾の全属性共通曲。
Nation Blue:第1弾のクール属性曲。
Orange Sapphire:第1弾のパッション属性曲。

パステルピンクな恋(サクヤヒメ):jewelries!キュート楽曲第2弾。
明日また会えるよね(la Roseraie):jewelries!キュート楽曲第3弾。

デレステ同名イベントの系譜

アタシポンコツアンドロイド(第1回) → Nation Blue(第2回)

もしかして:ARROWS
もしかして:GALAXY Note7

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