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アナザーテイオウイカとは、Blackcycの名作アダルトゲーム「EXTRAVAGANZA~蟲愛でる少女~」のスピンオフである小説作品「MASATO~Dr.Westの半生」に登場する架空の生物であり、生物学者・西正人の人生を決定付ける事となった重要な存在。

生物概要

嘗て五歳の西正人が、まだ拙い想像力と盛んな好奇心で、大好きな両親に買って貰ったクレヨンと画用紙で描いた「にしどうぶつえん」に展示されている動物の一種で、緑色をした陸生のイカ。
テイオウイカ(ダイオウイカの亜種)の近縁種とされる。
雑食性でキノコが大好物。毒キノコを好んで食べ、その毒を体内に溜め込んで身を守るらしい。

その後

アナザーテイオウイカ他、彼の考えた架空の動物の絵はその後両親によって大切に保管され、破棄される事はなかった。
そして月日は流れ15年、大学生となった正人は「自分が本当にしたいこと」を見いだせず、スランプに陥っていた。
そんな中偶然、両親が保管していたアナザーテイオウイカの絵を見付け、彼は幼かった自分の力強さを思い出す。
その後決意を固めた彼は友人から、現代生物学の範疇を逸した『蟲』と呼ばれる謎の生物と、それを飼育・管理・使役する『蟲使い』の事を知り、決意を固めた。
「私の生きる道はこれしかない。金も名誉も要るものか。ただ、私は研究がしたいんだ」
そう決意した西は大学を卒業後大学院で生物学を極め、大学院を首席で卒業。神武コーポレーションと出会い蟲の研究者として活動する中、蟲使いの青年・煉悟やガイノイドのユーミアと出会い、その後長きに渡り狂気の生物学者として生き続けるのである。

尚、この記事は…


全くの嘘っぱちである
そんな生物は居ないし、そんな小説も存在しない。

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