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アメイジングマイティ

あめいじんぐまいてぃ

アメイジングマイティとは、仮面ライダークウガの戦闘形態の1つである。
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雄介「黒くなった・・・!」

概要

ゴ・ガドル・バに勝つため、五代雄介電気ショックを再び受けた事で変身できるようになったライジングマイティの強化形態。
雄介自身が忌避していたアルティメットフォームにより近づいたフォームである。しかし、このフォームでさえ手も足も出ない存在であるダグバの振るう暴力とその被害の凄まじさが、雄介にアルティメットフォームへの変身を決意させる。

外見

ライジングマイティのブラックバージョン。コンパウンドアイズ(複眼)を除き、ライジングマイティでは赤だった部位が全て黒く変色している。また、マイティアンクレットが両足に出現。アームドグローブ(拳)の手甲部分には「雷」を意味する超古代文字が刻まれている。

必殺技

アメイジングマイティキック

両足にエネルギーを溜めて放つドロップキック。その威力はただでさえ周囲に甚大な被害をもたらすライジングマイティの必殺キックよりさらに強くなっている。攻撃が当たった怪人爆発により、にもかかわらず昼間のように明るくなるほどの火柱が立つ。
破壊力は75t。

劇中における活躍

ゴ族最強の怪人であり自身と同じく「雷の力」を得たゴ・ガドル・バに敗北した後、ゴ・ガドル・バに勝つ為に再度電気ショックを受ける事で得た力。再戦時、キックを放つ際に変身しゴ・ガドル・バは倒す事ができたが、アルティメットフォームのビジョンを見てからは「力を求める事」に危機感を持っていた雄介自身がより強い力を求めた結果アルティメットフォームのように黒い姿になってしまった事に本人は動揺していた。
しかしこのフォームでも究極体となったン・ダグバ・ゼバ相手では圧倒的な力の差があり、先述のように手も足も出せず完敗。この戦いでアークルも破損し、雄介も重傷を負う。むしろ主観視点で描かれた次回予告及び次話アバンでの敗北シーンが視聴者に強烈な衝撃を与えた。

アルティメットフォームと共に劇中での登場シーンは非常に少ない。

備考

番組制作側がスポンサーにも秘密に登場させた形態であり、放送当時は一切玩具化が行われなかった。
児童誌『てれびくん』では、「ブラックライジングマイティ」なるソフトビニール人形の抽選プレゼントが行われたが、これにしてもマイティアンクレットが右足にしか付いていないただの黒いライジングマイティだった。

アクシデント

本編登場の直前までその存在を伏せられていた本フォームだが、某TV雑誌ではアルティメットフォームの名前の誤植として「五代は第0号と戦う為にアメイジングマイティに変身する決意を固める」と書かれてしまっていた。
同雑誌の地方版ではきちんと「アルティメットフォームに変身する決意を固めた」と修正されていたのだが、意外な形でフォーム名だけばらされてしまっていた事になる。

またてれびくん漫画版最終回にそれらしき姿が登場。
「負けられない!アマダムよ、俺に力を!」
「おおーっ!クウガにエネルギーがみちあふれている!」
「くらえーっ!!最大パワーのマイティキックだーっ!!」
…わずか数コマの中で威厳たっぷりに終止符を打ったが、
この一条薫の台詞がを開けないほど奥まった位置に載ってしまった。

備考

玩具『駈斗戦士仮面ライダーズ』では、マイティフォームのクウガに加え、アメイジングマイティに酷似したダークアイのクウガが登場。しかし、上記の「ブラックライジングマイティ」と同じく左右非対称である。カードモンスター(契約モンスター)である「グランゴウラム」と合体することで、アルティメットフォームに近い形態になる。これぞまさしく「超変身」(誰が上手いこと言えと)。

外道龍騎で有名な小西紀行(『妖怪ウォッチ』の人)による漫画版では、初登場時にはマイティフォーム、二回目にはシャドームーンにより洗脳されてこのフォームになっていた。

関連タグ

仮面ライダークウガ ライジングマイティ
アルティメットフォーム

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