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アメタマ

あめたま

『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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基礎データ

ずかんNo.283
英語名Surskit
ぶんるいあめんぼポケモン
タイプむし / みず
たかさ0.5m
おもさ1.7kg
とくせいすいすい/あめうけざら(隠れ特性)


進化

アメタマアメモース(Lv.22)

雨上がり



概要

第3世代から存在するアメンボをモチーフにしたポケモン。
名前の由来は「アメンボ」+「水玉」。

池や湖、水溜りを主な出現場所としている点はモチーフのアメンボそのままである。
危険を感じると、頭の先から甘い蜜を出す。これが好物であるポケモンも多い。
ちなみにアメタマ自身の主食は微生物。

第6世代に至るまで1種類しかいなかったむし/みずの複合タイプのポケモン
2種類のタイプ相性が上手くかみ合った優秀な組み合わせなのだが、進化すると別に珍しくも何ともないむし/ひこうの組み合わせになってしまう……
第7世代になって実に14年ぶりにこの複合持ちであるコソクムシシズクモが登場し、しかもあちらは進化しても複合が変わらない。

能力はやはりたねポケモンらしく低めだが、唯一素早さだけは進化後より高い。
また、タマゴ技だがむしタイプでは珍しく「ハイドロポンプ」を習得することができる。
これをタイプ一致で放てる上、特性「すいすい」の事を考えると雨を活かしたパーティに向いていると言えるだろう。
これはアメモースには無い利点といえる。

ちなみに初登場のRSEではとても希少価値の高いポケモンだった。
出現率が当時のラルトスすらぶっちぎりで下回るレベルの低さになっており、出会える事自体が稀としか言い様がなかった。
一応大量発生もあったがこれまたに頼るしかなかった。
おまけにエメラルド版には大量発生以外で出現しない
第3世代でコイツの探索に苦労した人も多いのでは。

第6世代からタマゴ技で「とどめばり」を習得。モチーフになったアメンボも口吻を獲物に突き刺して体液を啜る。アメタマの場合どこから針を出すかはお察しください。よりアメンボらしくなったとは言えるが、肝心の「きゅうけつ」は覚えない。
それどころかお前本当にアメンボか!?と思わせる「ねばねばネット」を覚える。たぶん名前がアメタマだから水飴らしき物でも出してるんだろう、多分。
と言っても元ネタのアメンボは飽くまで飴の匂いがするだけで、糸を吐いたり、粘液を出したりはしない。むしろ液体を啜る側である。

そして同じ第6世代でこのポケモンはトラウマメーカーとして名を馳せることになった。
X・Y』ではビオラが使ってくるのだが、何とみずあそびを使いほのお技の威力を下げ、あわよくばタイプ一致のあわでほのおの抜群まで取りにかかる。
むしタイプのジムだからと高をくくってフォッコで挑んだトレーナーが返り討ちに遭った例数知れず。
ORAS』ではふれあいサーチで野生のアメタマが簡単に手に入るようになっているのだが、このサーチでは時折タマゴ技を覚えていることがある。
そしてこいつのタマゴ技には「ハイドロポンプ」がある。
最序盤でいきなりタイプ一致威力110の大技をぶっ放すというとんでもないアメタマに出くわして捕まえようと意気込んだトレーナーが返り討ちに遭った例数知れず。
まさかの2作連続でアメタマに痛い目を見ようとは。

アニメ版では

アニメ版のコイツの鳴き声はエロいと評判である。
そういえば、アニメのカスミはみずタイプ好きなのだが、むしタイプが付属したアメタマは平気なのかは不明。まあクヌギダマの件があるので大丈夫だとは思うが。ただ、進化すればアメタマはみずタイプが外れるし同タイプの後輩にはカスミの好みではなさそうなヤツまでいる始末。本当に大丈夫なのか。

主な使用トレーナー


関連イラスト

あめたま

 

アメタマ




関連タグ

ポケモン一覧 ポケモン
アメモース
むしタイプ みずタイプ

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