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アリカ・ユメミヤ

ありかゆめみや

アリカ・ユメミヤは、舞-HiMEプロジェクトの登場人物。ちなみに自分で名乗る時にはユメミヤ・アリカと名乗る。
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概要

舞-乙HiMEおよび舞-乙HiME Zweiでは主人公である。

GEMは「蒼天の青玉」、マスターはマシロ・ブラン・ド・ヴィントブルーム
母親はガルデローベの歴代記録全てを塗り替えたと言われる才媛レナ・セイヤーズ
父親はまったくもって話題に出てこない。OVA「0〜S.ifr〜」でそれらしき人物がいるが、明確にはされていない。
当初レナがヴィントブルーム王女に託したという「蒼天の青玉」を持っていたことから王女ではないかと疑われるも、これは王女から離れたのちにミユが見つけて回収し、アリカの祖母へと返されたためである。
口癖は「ばっちゃが言ってた」。ちなみにこの口癖から、仮面ライダーカブトの主人公天道総司の真似と考える人がいるが、カブトが放送されたのは2006年から、舞-乙HiMEは2005年からなのでこっちの方が早い。ついでに言うと、この口癖は前作美袋命の口癖が元で、毎回弁当二個でゆずったらしい。
舞衣「安!」
余談だが、天道総司とは宇宙で戦った。巨大隕石(しかもどちらも敵つき)を破壊するなど、他にも共通点がある。
さらに余談だが、仮面ライダーカブトの第3話にアリカの中の人が出演していたりする。

愛称は「アリンコ」。ただし当人はこのあだ名を不快に思っている。セルゲイ・ウォンに言われた時、ギャグで顔がアゴと触覚をカシャカシャ動かすアリの顔になった。
アリカ「アリンコ嫌いだ~!アリンコ言う奴も嫌いだ~!!」

原理は不明だが、髪の毛(おさげやアホ毛)の部分が動く。驚いてピンと上を向いたり、勉強が難しすぎてグルグルと巻いたり、おさげの部分が?マークになったりする。

勉強は不得意(しかもガルデローベの授業は高度なうえアリカは異例の中途入学)で、「Zwei」ではマイスターオトメにも関わらず単位不足のため、いまだにガルデローベに在籍している(もっとも仕事場の風華宮とは近所な上、特別講師としてミス・マリアを派遣してもらっているので、マイスターの業務への影響は最小限に抑えられているようだ)。
ちなみに楽器類の演奏も不得意らしく、演奏しているピアノを一体なにをどう間違えたのか破壊してしまったことがある。ちなみに壊したのは脚の部分。演奏者から見て右側。なおよく見るとこの時床にぶつかった衝撃で閉じたと思われる鍵盤の蓋に指を挟まれている。
反対に運動は得意で、十段の跳び箱も軽々跳べる。ただしガルデローベのプール授業では水に顔をつけられなかったので、水泳の経験はなかったと思われる。

休日は中途入学を援助してくれた人への返済になればと工事現場でアルバイトをしている。
ミユとは故郷ガレリアで祖母と暮らしていた頃からの知り合い。
なお彼女はミユの主人であったアリッサ・シアーズの血を引いており、ミユの視点ではアリカの髪は金色に輝いて見える。これは母親のレナも同様。
尚、「0〜S.ifr〜」でレナはチャイルド・アルテミスを実体化させることができたが、アリカも同様のことができるかは不明。
現時点では「マテリアライズZwei」を行わなければ「蒼天の青玉」本来の力を引き出せない状態なので、母の足元にはまだ及ばないだろう。
プロポーションに関しては母譲りなようで、「Zwei」ではマシロが不満を持つほど成長している。

ちなみに第11話でニナの宝物である時計を探す際、カラスが持って行ってしまったと知り、「この森のカラスだと思うから、片っぱしから聞いてくる」として何故か鳥達に聞くという行動に出たことから、鳥や動物の言葉を理解できるようす。
だがこれ以降出ていないので、さほど重要な設定ではないもよう。

舞-乙HiME漫画版ではメインヒロインの1人。

舞-HiME

夢宮ありかとして最終回の最後の背景にチラリと登場。
また「舞-乙HiME」DVD第1巻の映像特典「幻の劇場版 風華大戦 舞-HiME THE MOVIE」にシアーズ側と思わせる立ち位置で登場している。

関連タグ

舞-乙HiME
マシロ・ブラン・ド・ヴィントブルーム
ニナ・ウォン
エルスティン・ホー
レナ・セイヤーズ
アリッサ・シアーズ
天道総司 - 上記の通り共通項が多い

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