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アロザウラー

あろざうらー

アロザウラーとは、玩具・アニメシリーズ『ゾイド』に登場する架空の戦闘兵器であり、金属生命体の名称。恐竜の姿をしている。
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スペック

機体名アロザウラー
番号RHI-8(旧)RZ-067(新) FZ-009(ゾイドフューザーズ)
所属ヘリック共和国(バトルストーリー) ブルーシティー治安局(ゾイドフューザーズ)
分類アロサウルス型
全長 13.7m
全高10.8m
重量62.0t
最高速度170km/h
乗員人数1名
武装
  • (旧)
  • 2連ビーム砲×2
  • 火炎放射器
  • 電磁ハンド×2
  • ショックアブソーバー×2
  • (新)
  • エレクトロンバイトファング
  • AZ105mm2連装ビーム砲×2
  • 火炎放射器×2
  • エレクトロンクロー×2
  • パトライト×2(FZ版のみの装備)


概要

ヘリック共和国軍のアロサウルス型汎用歩兵ゾイド。サイズは中型ゾイドに相当。共和国軍の主力小型ゾイドであるゴドスの後継機として開発された。

直立姿勢だった先代と比べて、ちょっとかがんでいるような姿勢で、先代には無かった強そうながあり、より恐竜に近い姿となっている。カラーリングは、旧世代は青で新世代はレイノスに近い、緑を基調としたものとなっている。

小型ゴジュラスと呼ばれた先代の能力を引き継ぎつつ、より格闘戦能力を伸ばしている。
更に掌底部には火炎放射器、背部には2連ビーム砲を装備している。口には何も装備していないのに拳に銃器があるのは珍しいケース。

コマンドウルフ以上の接近戦能力 (格闘・装甲は上回り、機動性は同等)、ライガーゼロと同等の火力を持つらしい(拝借情報)。

ZAC2056年の惑星Ziへの隕石衝突によって一度は絶滅の危機に瀕するが、汎用性が高いアロザウラーを欲していた共和国軍は野生体の保護やゾイドコアの培養によって個体数を増やす事に成功させ、ゴジュラスギガの護衛機として戦線に復帰させた。

ファミコンRPG「ゾイド2 ゼネバスの逆襲」ではプレイヤーが最初に受領する主人公機な立ち位置で登場。専用装備として2連速射砲が装備可能。

アニメゾイドフューザーズ』では治安局局員のチャオが搭乗する機体として登場。
肩部にはパトランプが装備されており、(特に後年のアニメではよくあることだが)火炎放射器がバルカン砲的な武装になっていた。ゴルヘックスと共にゴジュラスギガの僚機として活躍する。
第9話「がんばれ治安局」では治安局と窃盗団によるアロザウラー同士の戦闘もあった。
(窃盗団のアロザウラーは背部にブースターキャノンを増設したものを使用)

ゼンマイゾイドでも、

  • 膝が曲がる
  • 口が連動する
という意味では初めてであり、思い入れのある人も多い(拝借情報)。

バトルストーリーでは、ハンマーロック背負い投げするイメージがあるとか。


ちなみに、海外版の商品名の一つは、「Strike Zilla」である(参照)。一応ゴジュラス繋がりではあるが。

関連タグ

ゾイド ヘリック共和国 恐竜 アロサウルス ゴドス ディガゴドス

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