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アンゴラ

あんごら

アフリカの国家(アンゴラ共和国)。または毛を利用する目的で飼育される長毛の家畜の名称。
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概ね3つの意味がある(より詳しくはWikipediaの「曖昧さ回避」へ)が、pixivでは、2013年1月現在ではアンゴラウサギについての投稿がほとんどを占める。

国家としてのアンゴラ

アフリカ南西部に位置する
長きに渡ってポルトガルの植民地下だったが、1961年に独立戦争を起こし、勝利。1975年に独立した。しかし独立直後に国政の主導権を巡り、3つのアンゴラ人勢力が対立し内戦が勃発。2002年の休戦協定締結まで続いた。内戦終結後は石油やダイヤモンドの輸出によって経済発展が進んでいるが、貧富の差が激しく、国民の40%が貧困層である。現在、2代目大統領のドス・サントスによって独裁政治が続いている。
また、先の内戦で国内の生産能力が破壊されたため、ほとんどの物資が輸入に頼っており、物価が世界一高い国といわれている。例として、日本円で食パン一斤が約1300円、ノート一冊約2100円、2LDKのアパートの家賃が月55万円である。

家畜のアンゴラ

良質な毛(モヘヤ)が採取できる山羊のアンゴラ種「アンゴラヤギ」が有名で、それにちなんで他の家畜でも長毛の品種にアンゴラの名がつけられることが多い。

よく知られているのがウサギのアンゴラ種「アンゴラウサギ」で、毛糸に加工されるほど長くなる体毛は、時にモフモフふわふわを超越した一種異様な姿になることもある。

あんごらさん。年賀状用イラスト



都市としてのアンゴラ

アナトリアの内陸部の都市。フリュギアが建設した当初の名称は「アンキュラ」で、そのラテン語名。トルコ語では「アンカラ」。
家畜のアンゴラは、こちらが名前の由来である。

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