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アースロック・トリロビッチ

ぽーんこつどもがーのーうなしどもがー

アースロック・トリロビッチとは、PS2用ゲーム『ロックマンX8』に登場するボスである(メイン画像のパレットに踏まれているキャラクター)。
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能無しのイレギュラーハンターに言っても分からないだろう…?どうせ旧世代のポンコツはここで埋もれちゃうんだしね!

概要

CV:工藤恭造

レアメタル鉱山「メタルバレー」でクリスタルの採掘を行う新世代型三葉虫レプリロイドで、ヤコブ計画を始めとする宇宙開発に必要な資源を手がけ、発掘現場を制圧し、貴重な資源をシグマに送り届けていた。
非常に強い選民思想の持ち主で、旧式のレプリロイドに対して高圧的な態度で振舞い、エックスゼロ、完全なコピー能力を持たないアクセルをポンコツ扱いする。
常に被っている外殻は絶対的な防御力を持つ。

見た目では分かりにくいが、モチーフとなったのは三葉虫である。しかし、攻略関連の掲示板等ではよくゴキブリと呼ばれていた。
その為、アースロック・ゴキブリッチと呼ばれることも少なくない…
ラテン語で「Trilobita」となる。
ゴキブリではなく三葉虫である
ゴキブリではなく三葉虫である。大事なことなので、三葉虫だけに3回言いました。

特徴

まず、外殻のせいでクラッキング効果のある攻撃を当てないと全て攻撃を跳ね返されダメージすら通らない。
殻がすっぽ抜けている姿はなんともマヌケではあるが、モタモタしてるとまた外殻を装着してしまうので、急いで出来うる限りたくさんダメージを与える事が望まれる。
トリロビッチ本体はあまり激しい動きをしないものの、攻撃範囲に優れた飛び道具などがあるため、意外と忙しく動き回る羽目になる。
…のだが、鎧を剥がすだけならアルマージと違って、クラッキングさえ加えればいいので、倒すだけならば最も初心者に扱いやすいエックスにかかればチャージショットから豆弾連射で半ばハメ同然であっさり勝ててしまう。
さらに後述の必殺技の致命的な“欠陥”の事情から、結果最初に倒すには最適なヤツになってしまった…。

攻撃方法

■クリスタルウォール
こちらの近くか真下にオレンジ色の水晶の柱を作り出す。
この柱は攻撃を弾く性質を持つ。
柱に触るとこちらに向かって倒れ、当たるとダメージを受ける。
また、倒れるまでの短い時間ならば、上に乗ることができる。
ゼロの場合は重属性攻撃で破壊可能。

■バウンドブラスター
手から丸いエネルギー弾を発射する。
弾は地形に当たると反射し、長時間画面に残るために一度回避しても油断できない。
トリロビッチの残り体力によって連射したり複数同時発射したりする。

■ウェーブウォール
トリロビッチの体力が4分の1(ハード時は半分)になると発動する必殺技。
動作中は無敵なので、攻撃してもダメージを与えられない。
次々とクリスタルウォール(紫色)を作り出して送り出す。
クリスタルウォールには接触判定があり、上に乗ったり壁蹴りができる。
普通に触っただけではダメージを受けないが、壁に挟まれるとダメージを受ける。
このクリスタルウォール(紫色)は、ゼロの重属性攻撃でも破壊は不可能。
発動を回避する手段はなく、ひたすらクリスタルウォール(紫色)を壁蹴り用の壁として利用するなりしてやり過ごすしかない。

と、思いきや、実はトリロビッチの目の前の壁が発生する地点の上に立っていると
棒立ちで回避で来てしまう

弱点

重属性の攻撃が弱点で、外殻着用時にヒットさせると、「うぎゃあぁぁ~~っ」というなんともマヌケな悲鳴をあげさせながら、外殻そのものを破壊できる。
ゼロならば弱点となる技だけでなく、ハンマーを使っても有効。

断末魔

「ウソだろぉ~っ?!」
似たような断末魔をあげるゲイトとは、自分より劣ると見たものを徹底的に見下すという共通点がある。

その他

彼を撃破した後もステージの小部屋では彼のものと思われる声が聞こえるが、誰のものかは不明である。

関連項目

ロックマンX ロックマンX8 
三葉虫

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