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イスナーン

いすなーん

週刊少年サンデーに連載の「マギ」の登場人物。

CV:三木眞一郎

アル・サーメンの一人。
ターバンや仮面で顔を隠し、仮面のような形状の飾りがついた杖を持つ男。ドゥニヤを連れて第61迷宮に現れ、アラジンたちと交戦。雷魔法で、ドゥニヤ達をサポートする。

12年前、革命を控えていたマグノシュタットのマタル・モガメットと手を組んで、黒い金属器を作り出した。しかし、手下の非魔導士に作成した金属器を横流しした為にモガメットから手を切られ、現在アルサーメンとマグノシュタットはつながりはない。

と言っても彼のチームはアル・サーメンの中でも半独立状態だったようであり、実際の事情は結構複雑である。

※ネタバレ注意!!








比較的序盤であっさりシンドバッドに倒されたため、下級の幹部という認識が主流であったが、ソロモン王が抵抗軍を起こした時の最初の6人の神杖使いの一人と超大物であった。同じくソロモン王の直参であったウーゴくんが背中に隠れてばかりいる等、純粋な戦力で言えばソロモン王の部下の中でも頭ひとつ抜けているかのような描写が多い。

ちなみセリフから察するに最終的にソロモン、アルバ、シバ、イスナーンと言った序列のようで、8人中4番目ということになる。マゴイ量そのものであればおそらくウーゴくんが2位か3位に入るが、当人も戦闘に向かないと認めている。
人格的にも、幼いシバへの態度は比較的柔らかいところが見え、人格者として書かれている。元来ドゥニヤに対しても若干甘いと取れるシーンもあったが、操るためなどではなく素だったのか
も知れない。
また、抵抗軍所属時には、セッタという褐色の青年との間に深い絆があり、実の兄弟ではないものの、セッタの兄として振る舞い、互いに信頼し合っていた。

神杖さえあればそれこそ極大魔法を詠唱なしで連発できるに等しいレベルに見えるが、彼個人を狙ったものではないがソロモン王の改革により強制レベルダウンをくらい、その上練玉艶とことなりソロモン王のマギにも選ばれておらず、またアリババ達が住む世界に神杖を持ち込むことはできていなかったようで、残念ながらその実力が発揮されることはなかった。

死んでから数年たっての突然の持ち上げぶりにファンの間では困惑が広がるともに、一向に組織の全貌が見えない、練玉艶以外の名有りの幹部が出ないとされていたアル・サーメンだが、もしかしてコイツより強い幹部はもういないのか?と余計な心配すら生まれている。


実際そうだった
「イスナーンがやられたようだな…」
「奴は我々の中でも二番目の大物」
「……どうすんだよ…」

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