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【ウィアーザワールド~ははなる大地~】とは要約すると「イデア論」の集大成のことである

稀にウィアーザワールド~はなはる大地~等と誤植されるが間違いである事を先に述べておく

『ごりらうほほい』



この作品はイギリスのロンドンにあるボンドストリートという場所で路上販売をしていた少年が売っていたものである
そして画家ノリ・キチの手によってマスメディアなどに取り上げられ有名になったと言われている

この絵は未だ誰の手によって描かれたものかハッキリとしておらず研究は未だ続いている
また少年はノリに作品を売り「ナウシカ」等と暗号的な発言をして去っていったという


この絵に詳しい学者、ジョソン・マナエラによると

『空虚な背景はただひたすらに心を感傷的にさせ、冬の冷気が僕の頬を撫でるまで時間を忘れてしまった。
この絵を見ると自分の存在を泡沫のように感じ、言語の限界を見越した上での反撃に思える。』

つまり絵という分野でおっぱいという高尚なモノを創考したかったのだと、語っている


それに対しトマス・アウグスティヌスはこう反論している

『凡人にこの絵が魅せる本当の理由に気付けないのには訳がある。
即ち一対の胸のみが鮮やかな陰影で描かれているのは、この時代における人間の深い心理的批判を優雅に表すものである。
またデフォルメで描かれた体はいかに人間が不安定極まりない状態でいるか、あるいはアクィナスそのものを示している。
それは宇宙の諸現象の根底にあった決して変化することのない絶対的なもの"リツモテウド"
己自身にひそむ真実の自己"イパッオルヤ"の共鳴……
私はこの絵を見た瞬間あまりに己が小さな存在だと思いしらされた感無量に溺れる程の寛容さを誇った。』

時間が万物に備わるものならば、この絵は混沌とした世界を生き抜こうしている裸婦を描いているともとれると、語っている


尚、他の学者からは
『生きる意味を失った者への奇禍』
『無意識の対峙と合理的欲求の葛藤』
『魔力を持ったジュペーゼ(古の記憶)』
『趨向する創造的世界へのコミットメント』 などと賛否両論の評価がある



このウィアーザワールドという理論は非常に難しく脆く壊れやすいものである

またこの理論を理解しやすく描いた作品がポギャー・ニシコリによる【ウィアー座ワールソ】というものである

この作品は左から右にある一定の法則によって輝度を下げ、緻密な計算によって成り立った作品である


参考http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=8887954



このタグは非常に理解するのが困難な作品に賞賛の意味を込めて付けられることが多い


最後にイデア理論とは目で感じるものではなく、心で感じるものだと筆者は留めておく

誤植タグ
ウィアーザワールド~はなはる大地~

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