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ウルトラマンベリアル

べりあるへいか

ウルトラマンベリアル....いや、べリアル陛下はウルトラシリーズの登場キャラクターである。 おまいら、正座してよめ(メ▼皿▼)
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「ウルトラ戦士の心なんて、何万年も前に捨てたよ…」

概要

  • 身長:55メートル
  • 体重:6万トン
  • 年齢:15万歳以上

大怪獣バトルウルトラ銀河伝説THE MOVIE』にて初登場。
基本的に善人しかいない光の国で、唯一悪の道に堕ちた黒いウルトラマン(救星主のブラジラも同じような経歴を持っているが、護星界には警察があるらしいので他にも犯罪者がいると思われる)であり、ウルトラ戦士唯一のレイオニクス
モチーフはサメで、背びれや牙をイメージさせる禍々しいデザインが印象的である。

悪のウルトラマンといえば、宇宙人や怪獣が変身した偽者や幻影人工的に作られたウルトラマン型のロボット闇のから産まれた存在などが一般的だが、ウルトラマンベリアルは正真正銘、M78星雲ウルトラの星出身の戦士だった。
しかし現在では正義の心を完全に失っており、極めて狡猾で残虐な性格をしている。

光の国や宇宙警備隊を激しく憎悪して何度も襲撃しており、特に後述の出来事がきっかけでウルトラマンゼロに対しての執着が強い。

劇中などでのご活躍

ウルトラ大戦争

ベリアル陛下
ウルトラ大戦争part2


前述のとおりベリアルは、元々M78星雲のウルトラ戦士だった。
そのころは現在の姿のように赤と黒の体色ではなく、ウルトラマンらしい赤と銀の体色をしていた。
この姿のベリアルは、「ウルトラマンベリアル(アーリースタイル)」と呼ばれる。

非常に優れた戦士であったらしく、3万年前のウルトラ大戦争(ウルティメイトウォーズ)においては、ウルトラマンケン(ウルトラの父の本名)やゾフィーの父らともにエンペラ星人率いる怪獣軍団と戦い見事撃破するという武功をあげる。しかし敵に対しては一切容赦せず徹底的に叩きつぶす考えを持っているなど、この頃から闇に魅入られる素質は持っていたようである。

ウルトラ銀河伝説

その後、順当に出世を遂げて宇宙警備隊隊長へと就任したケンへの嫉妬や、エンペラ星人の闇の力への羨望など様々な要因が重なり、力を求めてプラズマスパークのコアを奪おうとするが、強力なパワーに耐え切れずに失敗してしまう。
ウルトラの星のすべての力の根源であるプラズマスパークのコアを奪おうとした重罪により宇宙警備隊により光の国を追放され、失意のうちに宇宙を彷徨っていたところを、強大な闇の力を持つレイブラッド星人に目をつけられ、彼の力を受けて異形かつ暗黒の風格漂う現在の姿になってしまった。

闇堕ち寸前ベリアル


また、それ自体が強力な武器になるギガバトルナイザーを授けられ、元々異形の姿になる前からウルトラマンケンことウルトラの父に勝るとも劣らない戦闘力を秘めていたためか、数万のウルトラ戦士が一斉に立ち向かっても敵わない無敵のウルトラマンと化している

ウルトラ怪獣超決戦 ウルトラマンベリアル


「ベリアルの乱」と呼ばれる大反乱を起こした後、ウルトラマンキングの手によって数万年もの長きに渡って宇宙牢獄に封印されていたが、宇宙を漂っていたギガバトルナイザーを偶然拾ったザラブ星人の手によって数万年ぶりに脱獄し(なお、復活を手助けしたザラブ星人は直後にベリアルに殺害されている)、ウルトラマンタロウを始めとするウルトラ戦士達を圧倒的な強さで次々と倒し、プラズマスパークコアを奪って光の国を凍結させてしまう。

ウルトラギャラクシー


そして、怪獣墓場100体もの怪獣軍団を蘇らせ、辛うじて難を逃れた初代ウルトラマンウルトラセブンウルトラマンメビウスや、事態を察知して駆けつけてきたウルトラマンダイナ、怪獣使い(レイオニクス)のレイと最後の戦いを繰り広げるが、修業を終えて真の戦士となって駆けつけたウルトラマンゼロに敗れる。
その後、怪獣墓場の怪獣達の怨念を取り込んで百体怪獣ベリュドラと化し、再びウルトラ戦士達に襲いかかるが、レイのある行動によって合体している怪獣達のコントロールが利かなくなり、身動きが取れなくなったところへゼロのプラズマスパークスラッシュを受けてトドメを刺された。

しかし、実は生き延びており、どこかの小惑星に飛ばされて意識を失っていたベリアルが息を吹き返す様子が挿入されて、映画は幕を閉じる。

何人ものウルトラ戦士を圧倒した割に、怪獣軍団との戦闘や、第1形態時の時点でゼロと一対一で戦った際に途中から自分よりもはるかに年下な上に経験が浅い故に力も劣るはずのゼロ一人によって逆に追い込まれている。後年の展開を含めて考えると、いかにゼロが才覚に優れていてもベリアルの方が圧倒的に強いはず
理由があるとしたら、
『ゼロを若造と侮った』
『武器に頼りすぎた』
『長年牢獄に入っていたために多少のブランクがあった(ウルトラ戦士たちの戦闘時の状況を考えるとこの理由はないだろうが…)』
なども考えられるが……あまり突っ込むべきじゃないかもしれない。


ベリアル銀河帝国

ゼロと愉快な仲間たちーカイザーベリアルも一緒ー


ゼロに敗れた後、何らかの原因で迷いこんだ別宇宙(アナザースペース)を侵略しようとしていたヤプールに遭遇し、その覇権をめぐって激闘を繰り広げる(ステージショーでの展開)。

ウルトラ戦士への怨念の力でヤプールを撃破したべリアルはヤプールの手下であった暗黒参謀ダークゴーネと鋼鉄将軍アイアロンを配下に置き、ウルトラマンゼロの戦闘データを基に作り上げたダークロプスや帝国猟兵レギオノイドの大軍勢を率いて、アナザースペースの主要惑星を次々に制圧、遂には「べリアル銀河帝国」と呼ばれる強大な宇宙帝国を作り上げた。
そして、銀河皇帝カイザーベリアルと名乗り、アナザースペースや光の国だけでなく全ての次元の宇宙に魔の手を伸ばそうと侵略を開始した。

この野望を追ってアナザースペースに到達したゼロと仲間達と激しい戦いを繰り広げ、遂には超巨大怪獣アークベリアルとなって全てを滅ぼそうとする。
しかし、仲間との絆が生み出したウルティメイトイージスを纏ったゼロの力によってカラータイマーを砕かれ、ゼロの名を叫びながら今度こそ完全に死亡した。

ベリアルだけでなく、アイアロンやダークゴーネといった有力幹部も軒並み戦死したため、ベリアルの築き上げた帝国は完全に崩壊することとなった。また、光の国へと侵攻したダークロプス部隊も、宇宙警備隊をはじめとするウルトラ戦士たちの奮戦により全滅し、ベリアルの侵略計画は大失敗に終わった(ただし、その後も殲滅を免れた残党が様々な次元世界で暴れていたらしく、『ウルトラマンサーガ』の冒頭でゼロがレギオノイドの大軍と戦闘する描写がある)。

ウルトラゼロファイト

その後べリアルの怪獣墓場に流れ着き、暗黒魔鎧兜アーマードダークネスと一体化し、暗黒大皇帝カイザーダークネスとして復活。生前はエンペラ星人の力に惹かれていた彼が、エンペラの鎧で復活を遂げるとは、何とも奇遇なものである。

そしてバット星人グラシエや凶悪宇宙人を集めたダークネスファイブを使役して、ゼロや仲間たちに襲いかかる。

ゼロダークネス


ゼロに鎧を貫かれ倒されたかと思われたが、実はそれこそがベリアルの真の目的であり、隙をついてゼロの体を乗っ取り最凶のゼロダークネスとなった。
ゼロダークネスはマイティーベースを一撃で八つ裂きにするなど凄まじい強さを見せ、グレンファイヤーミラーナイトを殺害し、ジャンボットジャンナインをもバラバラに砕いて活動停止させるなど暴虐の限りを尽くして、一度はゼロを絶望させる。
しかし、ゼロがシャイニングウルトラマンゼロとして覚醒した事で体から叩き出されてしまい、その光の力で消滅してしまう。

……が、シャイニングウルトラマンゼロが時間を巻き戻して仲間達を復活させたのと同時に、べリアルもその影響で本来の体を取り戻して復活してしまった。
そして、ベリアルは、ゼロの強さの本当の秘密が「自分の守るべきもの」であることを知ることになる。

ゼロ
「お前は持っているのか? 守るべきものを…。
 何故奪うだけで、守るものを持たないんだ!?
 お前だって…ウルトラマンだろうが!!」

ベリアル
「守るべきもの…
 貴様の強さはそれか、ゼロ!
 俺は更に強くなり、全ての宇宙を手に入れてやる!!」

その後はダークネスファイブとひと悶着ありながらも、更なる強さを手に入れるために彼らと共に行動をして「守るべきもの」を見つけるために宇宙を放浪する旅に出る。

大怪獣ラッシュ

その後、スライの調べてきたプラズマギャラクシーの怪獣ハントの情報に興味を惹かれ、向こうの宇宙でダークネスファイブの面々と共に日々ハンティングに勤しんでいた模様。

ちなみに公式ホームページの「ジェントの部屋」によると、仲間たち好き勝手にハンディング(もとい暴れ回っている)為、ジェント氏にとっては新たな悩みの種となっていたようだ…。

決戦!ウルトラ10勇士!!

ウルトラマンギンガS』の世界観に襲来した新たな敵エタルガーの幻覚エタルダミーとしても登場(このため、本物のベリアルではない)。こちらでも宿敵:ウルトラマンゼロと激突する。

知る者には嬉しい限りの激しい激突を繰り広げ、『ウルトラ銀河伝説』に見劣りしないご活躍をされる!流石は陛下です!

だが最後はストロングコロナゼロウルトラハリケーンで投げ上げられた所へガルネイトバスターを撃ち込まれ、続けてルナミラクルゼロのミラクルゼロスラッガーで切り裂かれ、おまけと言わんばかりにシャイニングウルトラマンゼロのシャイニングエメリウムスラッシュの連続攻撃の前に敗退した(ダミーとは言え惜しい…)。

ウルトラマンオーブ

黒き王


現段階ではベリアル自身は登場していないが、ベリアルのウルトラフュージョンカードが登場している。

ウルトラフュージョンカードは、魔王獣を封印したウルトラ戦士たちの力の宿ったカードということになっているが、どうやらベリアルのカードだけは例外らしく、登場時には既に惑星侵略連合のリーダー:メフィラス星人ノストラの手に渡っており、どのようにして生成されたのかは不明である。

第7話で少女ハルカの見た予知夢では、このベリアルのカードがガイの手に渡ろうとしているかのような様子が描写されていたが…?

その後、第10話にてジャグラスジャグラーが大魔王獣マガオロチ復活のために不可欠な力として欲していた「黒き王」のカードである事が判明。魔人となったジャグラーがメフィラス星人ノストラを殺害して奪い取り、新たな所有者となっている。

11話ではジャグラーの手によってマガオロチを封印していた結界を破壊するために使用されてしまい、最強最悪の大魔王獣復活を許してしまうことになる。

12話では、カードは玉響姫の手に渡っており、ゾフィーのカードと共に、マガオロチ打倒の最後の切り札としてガイに託される。

オーブ12話


闇属性のカードであるためなのか、当初はオーブリングでリードすることができなかったが、目の前でマガオロチが玉響姫の霊体を消滅させたのを目の当たりにしたガイの怒りの感情に呼応するかのように突如リードが可能となり、サンダーブレスターへの変身が可能となった。

しかし、ベリアルの力はあまりにも強大であり、オーブでも完全にその力を制御することはできず、サンダーブレスターは周囲の被害を顧みず相手を倒すまで傍若無人な戦いを繰り広げる狂戦士と化してしまった
それが祟って15話のギャラクトロン戦では敵の体内に取り込まれていたナオミを救い出そうともせずに攻撃を仕掛け、結果としてナオミに瀕死の重傷を負わせてしまう。
ガイはこの事実に自責の念を感じ、以降は決してベリアルの力を使わないことを固く決意し、闇を制御できる力を求めて再び放浪の旅に出ることになった。

その後、17話にてかつて関わりのあったある人物の顛末を知った事がきっかけで闇を恐れない決意を固め、遂に制御する事が可能になった。

最終回では、オーブがこれまでフュージョンアップしてきた8大ウルトラ戦士の一人として登場し、他のウルトラ戦士達と共にマガタノオロチにデスシウム光線を発射した。あくまでカードに宿っていた力の一部がイメージとして出現したものであったと思われるが、ベリアルが地球を守るために他のウルトラ戦士共々怪獣へ向けて光線を放つという、これまでのシリーズからは考えられない光景を生み出すこととなった。

外伝作品におけるご活躍

AnotherGenesis

より凶悪な姿で描かれており、自力で宇宙牢獄を脱獄し、光の国を破壊、復讐を果たした後、闇の中へと消えていった。その後の動向は一切不明。この作品自体が2012年に第1部が完結して以来全く続報が無く、実質打ち切り同然の状態のため仕方ないが…。
彼の破壊活動により、本来は正義の戦士であったウルトラ戦士たちの運命が大きく狂ってしまうこととなる…。

ウルトラ怪獣擬人化計画

一応ウルトラ戦士という扱いなので、怪獣を擬人化する本企画においては(今のところ)擬人化の対象にはなっていない。しかし、ゲスト出演という形で本人が登場したことがある

ウルトラ怪女子

怪獣墓場にあるモンストリアと呼ばれる世界を訪れ、地球侵略をたくらむ怪女子(=少女の姿になった怪獣)たちに協力を申し出る。しかし、テンペラー以外には名前を覚えられていなかった上、「悪の道に足を踏み外したダメトラマン」、「中途半端」、「おっさんに用はない」などと散々ディスられたため、最後は「怪獣の癖に女の子になりやがって!意味がわかんないじゃないか!!」と元も子もない発言をした挙句、「よくも仲間外れにしたな!ウルトラの母に言いつけてやる!!」といじめられっ子のような捨て台詞を残して飛び去って行った。

feat.POPComiccode

上記の「ウルトラ怪女子」の諸設定をさらに発展させた姉妹作品。
現段階では登場していないが、著者の風上旬氏はTwitterでの読者からの質問に対し、「擬人化の世界にベリアルも存在している」「ベリアルは(出てくる)可能性がかなりある」という発言を残しており、今後何らかの形で登場してくる可能性がある。
「怪女子」のようなギャグ要員になってしまうのか、それとも原作通りの非道な悪役として登場するのか…今後の展開に要注目である。

ファンの間では、怪獣墓場学園校長の正体がベリアルなのではないか…という見方もあるようだが……(他にはエンペラ星人説もある)。

ネットでのご活躍

べリアルは映画だけでなく、Twitterやブログ、ニコニコ動画でも大暴れしている。
ブログやTwitterでは、自身の生活や出演映画の宣伝、4コママンガを連載したりとコミカルな一面を見せている。(例:VSカーンデジファー?)

また
ウルトラ戦士の名は基本(わざと)間違える。
ウルトラ戦士やそれ以外のヒーローにモザイクをかける。
タイトルにもモザイクをかけ、自分の名前に変える
などなど、徹底的にウルトラ戦士とそれに連なる存在を嫌い、露骨な(もとい子供じみた)嫌がらせをしている。

そんな彼を敬愛し、忠誠を誓ったファンたちは「べリアル様の僕」「べリアル銀河帝国民」と呼ばれる。
そして銀河帝国民たちもべリアルのことを尊敬をこめて「べリアル陛下」と呼んでいる。
(ツイッター活動時、陛下から出題されるなぞかけに対し面白い答えを返したり有益な情報を伝えるとゴールド帝国民の称号を授与されていた)

しかも彼のPvまで出ている


その他のご活躍

前述したように「守るべきもの」を探し始めた経緯もあってか、近年のヒーローショーなどでは単純な悪役以外の役回りも多くなっている(もちろん純粋な正義の味方ではないが)。
また、ネット上でのようなコミカルで憎めない一面を見せる事も多い。
ウルトラマン列伝』や『新ウルトラマン列伝』にてダークネスファイブ共々ナビゲーターとして登場した際も、コミカルな一面が目立った。

ウルトラマンX』にて商品展開されたサイバーカードに『サイバーウルトラマンベリアル』という、パッと見るとベリアル陛下の新形態にも見えるカードが存在する。

必殺技

デスシウム光線
両腕を十字状に組んで放たれる必殺光線で、いわゆるスペシウム光線系統の技。
ゼロのゼロツインシュートを凌駕する威力を持ち、光線技の撃ち合いで押し返してダメージを与えた。

カイザーベリアルクロー
両腕の鋭い鉤爪を使って相手を引き裂く。引き裂くと同時に、ベリアルウイルスと呼ばれる暗黒物質を注入して相手を洗脳することもある(劇中では、ミラーナイトに対して使用し、ゼロと戦わせている)。

カイザーベリアルリッパー
ウルトラスラッシュ系統の技。腕から三日月状の斬撃を衝撃波のように放つ。劇中未使用。

ギガバトルナイザーを使って繰り出すもの

設定上はベリアルでなくともある程度は使用可能と思われる。

ベリアルジェノサンダー
ギガバトルナイザーから放たれる稲妻状の必殺光線。
非常に破壊力が高く、ザラブ星人を殺害したほか、ウルトラの父の古傷に命中させて形勢を逆転させたり、ゴモラにダメージを与えるなどしている。

ベリアルデスサイズ
ギガバトルナイザーから放たれる鎌状の光弾。

ベリアルウィップ
ギガバトルナイザーから放たれる光の鞭。
メビウスを縛り上げて放り投げ、ウルトラの星から放逐した。

ベリアルブラックホールサンダー
上空にブラックホールを作り出して敵を吸い込み、四方八方からベリアルジェノサンダーで攻撃するコンボ技。劇場版公開後に一般公募された技であり、今のところ映像内では使用していない(ただし、『大怪獣バトルRR』の付録カードとして商品化されている)。

余談

  • タグ「ウルトラマンベリアル」入力の際、ベリアルがややマイナーな単語であるため、変換候補の順位が低いことがあり、「ウルトラマン」+「べ(平仮名)」+「リアル」に別れて変換されてしまうことがある。登録の際は間違いがないように確認しよう!
  • ウルトラマンギンガS』第13話に登場する神山長官が「ウルトラマンがいつ地球の脅威になるか分からない」と発言するシーンがあるが、(M78星雲出身のウルトラマンでは)ある意味彼がその先駆けと言えるだろう。
  • また、『決戦!ウルトラ10勇士!!』で礼堂ヒカルアレーナに対し「ウルトラマンが平和な星を滅ぼす筈がない!!」と反論するシーンがあるが、同作におけるベリアル(ダミーであるが)の参戦はそれに対する痛烈な皮肉とも取れる。


担当声優

宮迫博之(雨上がり決死隊) /劇場版
小野友樹 /ウルトラゼロファイト
高塚正也 /玩具「ドラマチックサウンド DXウルトラマンベリアル」, HEROES' VS
藤原啓治 /ウルトラ怪女子

ゼロファイト以降、担当声優が小野氏へと変更されたことにより、声のみならず行動面でも若干若返った印象を受ける…気がする。

関連タグ

ウルトラマン ウルトラマンゼロ ウルティメイトフォースゼロ
ギガバトルナイザー ベリュドラ アークベリアル ダークネスファイブ
カリスマ レイオニクス
サンダーアロー…小学四年生連載の漫画版『ウルトラマン80』に登場した悪の戦士。恐らくこれが元ネタと思われる。
救星主のブラジラ…同じく正義の戦士が所属する国の出身で、同じく故郷を離反して悪の道に進んでしまった者
ダークヒーロー

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