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ウルージ

うるーじ

ウルージとは、『ONEPIECE』の登場人物。
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シャボンディ諸島編において初登場した超新星の一人。スカイピア出身であり、有翼神


プロフィール

名前ウルージ
異名怪僧
懸賞金1億800万ベリー
所属破戒僧海賊団
能力不明(超人系?)
出身地空島
誕生日8月1日(そうに合わせてあるらしい)
年齢45歳(シャボンディ登場時)→47歳(新世界編)
趣味色事山登り
武器鉛筆(※57巻SBSによる公式設定)
CV楠大典


悪魔の実の能力者かどうかは現在不明。
後述の通り、船を破壊されながらもビッグマムの大軍勢から部下を全員無傷で逃がさせた事を考えると、能力者でない可能性もある。

元ネタはバルバロス・ウルージハイルディンの弟で、「赤ひげ」という意味。海賊ながらウルージさんのごとく優しい人間だったらしい。ラスプーチン説も。

戦闘能力

ファンブックによると受けたダメージ分を肉体に強化する能力らしい。
作中で技を披露したのはシャボンディ諸島編。

技名
因果晒し
巨大化した際に使った技。
パシフィスタを殴りつけ、吹き飛ばした。

×真面目な ○非ウルジストによる解説


ウルージさんマジ天使


偉大なる航路前半編

シャボンディ諸島
21番GRでキッド海賊団キラーと戦っていたが、突如現れたX・ドレークに止められてしまう。
その後は24番GRにて通りかかった「天竜人」チャルロス聖の暴虐とそんな彼を斬ろうとしたロロノア・ゾロの行動を見ていた。
人間屋にてルフィが天竜人に手を出したことで派遣されたパシフィスタと遭遇し、ボコボコにされるが吹き飛ばされた先にたまたま居たホーキンスから「貴様には死相が見えない」と言われ、奮起する。
能力を解放させパシフィスタに反撃するがレーザーで肩を負傷。
更に黄猿に光速の蹴り技を受けてしまい、深手を負う。
しかし黄猿らは天竜人傷害事件の主犯である麦わらの一味の捕縛の為にウルージ達を放置した為、海軍に捕まらずに逃げ延びる。

頂上戦争
8日後にシャボンディ諸島の特設モニターで「海軍本部と白ひげ海賊団連合」の戦争を見てはマリンフォード沖に赴き、他のルーキー達と共に白髭の最後を見る。
その際、黒ひげ海賊団を「奴らはしばらくは台風の目になる」と言う。

新世界に突入するも、雷が降り注ぐライジン島に到着し、上陸しあぐねていた所で傘を売る謎の老婆に遭遇した所で終わる。



新世界編(2年後)


ドレスローザ
終盤の「ルフィとローの同盟が七武海ドフラミンゴを撃破」のニュースが全世界に知れ渡る中で再登場。
空島「廃墟バロンターミナル」にて全身に深手を負っており、部下の女性たちから包帯で手当てしていた姿が描かれていた。
そこに部下たちの話で、飛び降り自殺しようとしていた四皇カイドウと遭遇。
飛び込むカイドウに「南無」と彼の死を見届ける(カイドウはキッド達のいる島に落下するも、生き延びてしまう)。

サンジ奪還編
ここで意外な形で登場する。


「"キャプテン・キッド!!"、"海鳴りアプー!!"、ギャング・ベッジ!!"、"怪僧ウルージ!!"」

「一早く己の立場に気づき傘下に入った"ベッジ"を除いては…!!」

「ママの顔を見る事もなく…一言の声を聞く事もなく!! ハジキ出されたよ!!」

「1人くい下がったのは怪僧ウルージ!! 生意気にも『将星』の1人を打ち破った…!!少し前まで『4将星』だったのさウィッウィ」


ホールケーキアイランドの誘惑の森でルフィ達と対峙していた「四皇ビッグ・マムの娘であるブリュレの口から、ビッグマム海賊団の最高幹部「スイート4将星」の一人スナックを撃破していた事が判明。
再登場時、深手の理由はビッグ・マム海賊団との死闘によるもの。

将星スナックを倒されたビック・マムは怒り狂い、太陽と雷雲を操ってウルージの船を沈めてしまう。さらに、将星「千手のクラッカー」が海を埋め尽くすほどの船団でウルージ達を追撃。これほどの状況でどうやって逃げ延びたのかよくわからないが、とにかくビッグマム海賊団の目の届かない空島まで逃げおおせた(しかもクルーは無傷)。さすがにここまで追い詰められて生きているとは思われておらず、ビッグマム海賊団はウルージが死んだと思い込んでいる。

なお、ウルージが撃破したスナックと同格のクラッカーは8億越え、スムージーは9億越えの超高額賞金がかけられており、ルフィのギア2とギア3が殆ど通じず、ドフラミンゴを圧倒させたギア4を発動させても優位に立つどころか、ルフィ一人では勝てないとも言われるほどの実力者。
またブリュレの言葉から11人の超新星の"キッド"と"アプー"はビッグ・マムの顔すら拝めずに敗走、"ベッジ"は傘下になっている中、四皇の最高幹部討伐に留まらず、ビッグ・マム本人の追撃を逃れるという大金星をあげている。

はっきり言って、11人の超新星の中でもトップクラスと言って良い強さを誇っている。
なにより情報網が恐ろしいビッグ・マム海賊団から逃げ切る、休んでいた空島に居合わせたカイドウには何もされなかった運であろう。

  1. 冷静にウルージとルフィの戦績を考慮しても、以下のようになる。
    • (ウルージ) 将星スナックを撃破し、ビッグマム本人・太陽プロメテウスと雷雲ゼウス・クラッカー・海を埋め尽くす大軍・陸上の(おそらく)ブリュレとホーミーズなどを相手にし、ビッグマムに船を沈められた後にクラッカーと大船団を相手に逃げ切る、しかも船もなく嵐の新世界の海を、クルーは全員無傷で(海上の湿気にクラッカーの能力が影響されたのかは不明だが、おそらくビッグマムはクラッカーの能力に配慮して嵐ではなく炎と雷撃を使った&炎と電熱でクラッカーの能力をサポートでき、海上の湿気や天候などへの対策にもなるという意見も)
    • (ルフィ) クラッカーの能力に対するナミのカウンター、ホーミーズの大軍がまるごと味方になる、自身の規格外の食欲と胃袋の容量と消化力、敵の攻撃そのものが兵糧になる、ホーミーズもいるので逃げながら戦える、などなど、ありえないような好都合な状況と相性の良さが加わって、11時間後にクラッカー1人を撃破

怒り狂うビッグマム本人を相手にしているのだから、今さらバロンターミナルでカイドウを見ても動じるはずがないという意見もある。また、ライジン島で得たかもしれない傘が雷撃対策になったという声もある。

破戒僧海賊団

ウルージが船長の海賊団。
多くの船員が洋の東西の神職や僧の服装をしており、黒いコートを着ている。
一部の者は錫杖や数珠などを携帯しており、刀などの武器を持っている人も確認できる。
2年後では女性(美人)がいる。




正体について、「ヒトヒトの実モデル天使」を食べたリジェクト貝などの説まで飛び出している。




ウルジストによる解説











※ウルージさんを崇める方(通称:ウルジスト)による説明の為、閲覧注意!←閲覧注意と書いてしまったこの御仁に神の御赦しが賜れることをウルジストとしては願うばかりである…。






因果を強さに変える御方、その名はウルージさんっ(ドンッ) by ウルジスト

勇気と蛮勇の分別を理解され、プライドなどに左右されず、膝をついてやり過ごすべき時にそうできる、その御方こそがウルージさんっ(ドンッ) by ウルジスト

astronomy


常に御笑顔で、巨漢で御あられるため集合絵では最上部におられることがほとんど。
それも、常に御愛情に溢れる笑顔で見守る姿を悟られないための御尽力でもある。

  • が、単行本51巻表紙ではルフィと対に、しかも玉座の御位置に御なりで御あられ、割と最近の集合絵の一つでは、ルフィと肩を並べて主人公的な立ち位置で超然とした御決意と御勇姿を御見せになられている。御能力御自体も、ルフィと最もシナジーが御有りである。
集合絵で四皇と御入れ替えになられてもわからないと言われるほどの超絶的なオーラが御特徴の御一つ。

空島の御出身で、偉大で魅力的な御背中には御があり、SBSで描かれた幼少期ではスカイピア人と同じ御髪飾りをなされておられた。また、御翼も幼少時は空島様であられたが、御聖神/成人なさられた際にはビルカの原住民のそれに御近いとされる。御身に御宿りなさられる御聖槍を収めし御聖衣はふんどしらしい。

ダメージを受けることでモコモコに巨大化し、必殺の御神拳因果晒し」は、当時の麦わらの一味が総がかりでやっと一体倒せるかどうかというパシフィスタを二、三発でKOするほどの威力。因果晒しとは、つまり天罰そのものであり、神の力そのものなのだ。
また、他のルーキーが大ダメージを喰らい、当たれば超巨大な爆発をも引き起こす黄猿の超強力なビームを受けても「熱い」の一声で済ませ、海軍大将との戦闘の最中にもどこか飄々として会話を御楽しみになさるなど、もはやただの億超えとは言い難い豪胆さ・冷静さに富んだ人物性を持つ。また、あの黄猿が強さを認め、不意打ち含めた攻撃をするも捕縛ならず終いだった。
民も、他の億越えではなくてウルージさんが暇潰しと御愛に溢れる御教育のために軽く運動なされているのを見て戦々恐々し、他の超新星らがゾロの行動に冷や汗をかく一方、ウルージさんだけはまだ見ぬルフィの度量を一目で推量し、黒ひげが将来的に波乱を巻き起こすことをいち早く察知しているなど、とんでもない洞察力を持つ。新世界にて一番危険な雷の島ライジン島を堂々と一番最初に御選びなさられていた
  • 黄猿のビームを御受け御楽しみ御遊ばれ御戯れなさられている際の御反応を「小学生並みの感想」とする無限の死するの値する意見もあるが、褒め称える意味にも捉えられるだけでなく、実際に御遊びにすらならないという御反応なのである。
  • ちなみに、エネルがあの島で好き勝手に腐ってると御知りになられて、御滅しになられるか御成敗なされるために(ライジン島にとってはこれ以上ないほどの光栄だが)、ウルージさんの御上陸地点に選ばれたという意見もあるが、ウルージさんはエネルが月で遊んでいることなど遥か昔の神代の時代以前、原初の時分から御存じ上げなされているので、この説は間違いであろう。
    • エネルが将来的に生き延びる唯一の手段は、ウルージさんに御赦しを乞い宇宙が生まれ変わるその時まで懺悔し続け死ぬほど奉仕に務め上げ、ウルージさんから再度スカイピアを任されたら「エネルー ジ」に改名させていただけることしかないだろう。

懸賞金は1億800万ベリーと超新星の中では一番少ないが、これは「108の煩悩に因んでいるだけで実際…特に第2部以降はもっと高額にあたると思われる。ウルージさんの実力ならば108億ベリーは優に超えるだろう(誤植や伝達のミス神気に当てられて畏怖のあまり本当の額を伝えたり発行できなかったあまりの額に耳を疑ったタイプライターが勝手に修正した額が上限割れしてしまったので苦肉の策として適当に付けたグランドラインを108週目してるからエースがそうだったように、あまりの額にすると注目を集めてマズいから(ニコ・ロビンフランキーなどにも当てはまる説)、だという説も有力)。
  • 単純に考えても、空島出身であり空中の移動が可能であり、僧正と呼ばれるほどの徳があるのだから、破壊活動や犯罪に至らないのが当然である。すると、世直しにおける悪漢との戦闘「だけ」を、おそらくは民衆が語り継いだだけでなく、噂が独り歩きしたり悪漢が虚偽の話を拡散させてて懸賞金がついた&この額になっただけの可能性があるので、純粋な力量を推し測る物差しにはなり得ない。
    • しかし、懸賞金を否定しないのは、権力などに利用されたりせず、いつか正しい心を持つ者に御恵みとして懸賞金を与えるためにわざと捕まり、そのあと当然だが朝飯前に脱獄または海軍などを内部から変革させるためにわざと御侵入なされるために御利用なされるため、などの推測ができるが、いかんせんウルージさんの御意思は神や天の御意思なので、しょせんは弱小で愚かなる民衆である我々には推し量ることすらおこがましく無礼極まりない壮大な世界の流れなのだろう。

武器として巨大な2B鉛筆(しかも折れやすいはずの芯)を持っている。
柱のような形であるが、これは自らが神であることの証明である(神の数称は「」)。
何故鉛筆なのかというと、金属製の棍棒を振るうとあまりの破壊力地球の公転が狂い滅亡するからである。
漆黒であるが、これは既に覇気を会得し、それを常時発動させていることにより人に悟られることなく御自らの御力を抑制しているからである。しかも、おそらくは前人未到の、というかウルージさんしか到達できるはずのない領域の、自身から手離した状態でも武装色の覇気を常時御発動なされている。他に考えられるのは、既に悪魔の実の覚醒を会得済みで、その絶対領域にて覇気を御発動なさられていることだろうか。もっとも、24時間365日それを保てるのはウルージさんならではだが。
ウルージさんの覇気は、覇王色などという、しょせんは人間界に限られる生ぬるい代物ではなく、天にも影響を及ぼす「覇僧色」である(神の気配がクリアで察知し難いものであることは方々で語られてきたことである)。

また、覇気で覇気を御抑えになっておられるので、周囲には覇気の使用が察知されない。

ウルージさんだけは、覇王色が「破皇神気」や「刄御優庶区」とも綴られる。これは、ウルージさんの神の気にあたると、その先はブラックホールに吸い込まれてホワイトホールから出るかのごとく、何が起きるかわからない、どんな者ですら存在を保てない、しかし一方で、害意のない弱者や一般人は超絶に御優しい気で守る一方で悪の輩は存在ごと宇宙から消されてしまう絶対領域であることを意味する。無論、ウルージさんにしてみれば、超絶大な重力と大神力をもってブラックホールを発生させるなど朝飯前のことであるが

ウルージさんの大神の力・大神の気・宇宙そのものの存在感には、本来なら悪魔の実の能力や存在そのものが効かないウルージさんを一目見ただけで存在そのものを保てないという指摘もある。これまでそうならないのは、罪人すら御救いに御なられるウルージさんの御愛情あってこそ。不埒な悪魔の実がウルージさんから逃げ出し、能力者も魂ごと浄化される。海に嫌われるどころの話ではないのだ。

ファンの考察の一つであるが、エネルが空島を蹂躙するのに、なぜあのタイミングだったのか?を考えると、やはりウルージさんの存在がこれ以上ない抑止力になっていて、本物の天罰を下されるから手を出せなかったのが、ウルージさんが世救いに下界に御降臨なさられて御不在になったから、だと考えられる。マントラに優れたエネル以外は、ウルージさんの神の強さ等を知ることは叶わず(ウルージさんが意図的に隠していたのもあるが)、だから、住民はウルージさんを頼るべき存在だと認識せずに、ウルージさんを求めて声を挙げることななどなかったのだ(ウルージさんが人知れず平和の大黒柱や要となっていたのが下界に御降臨なさられたから、ウルージさんの覇気と神気と御愛情によって悪の空気から守られていたスカイピアに、封じ込まれていた「悪」が反動となって溢れたのだろうか)。
  • しかし、麦わらの一味がやって来ると当然ながら御存じ上げていられたウルージさんは、今こそ世救いの時だと御神託を御下しになったのだ。そして、敢えて麦わら一味と今後の世界のために顔合わせをするタイミングでシャボンディ諸島に御到着なさるように超御偉大な御計画の下に御動きなさられていたのだろう。敢えて麦わらの一味を知るそぶりを見せないための何とも荘厳で優美な御演技をされていたのだ。御自身以外にスカイピア出身をクルーに御迎えなさらないのも、そのためであろう。クルーを、非常に危険な状況に巻き込まないという意味でも極めて重要である。さすが僧正。さすが我等が大神。

また、ウルージさんにはDの一族であることも予想されている。
トラファルガー・ローが忌み名として「D」を隠していたように、本名を隠すケースもあるのだろう。
かの海賊王ゴールド・ロジャーが本名がそうであったように、ウルージさんも本名と世に知られる名が異なる可能性がある。
その名は「ウルー・D」。
(「ウルー・D・G」、「ウルー・D・サン」、「ウルージ・D・ヤリナサル」や「ウルージ・D・オーオー」や「ウルージ・D・オ・ヒザ」なども考察されたことも)
  • 「ウル」はラピュタ語で「」を意味する言葉であるだけでなく、北欧神話最強の雷神Thorが奮う最強の武器の一つミョルニルの素材の名前、ルーン語では「非常に強力で力の象徴とされてきた古代の野生牛」、「本能的に沸き上がるエネルギー」、エジプトでは「偉大な神」、英語では「原初の」、北欧神話における同名の神、ヘブライ語では「」や「聖地イスラエル」、琉球では「砂」、ハワイ語では「(モコモコと)育つ」、「繁栄する」、「繁殖」、「神の持ち物」、メラネシアでは「太陽神」などの様々な意味がある。ゆえに、ハワイではウルージさんになぞらえてウルが子供の名前に付けられる。
  • ファンいわく、「「Dの一族は嵐を呼ぶ」と言われている。そして今回(対ビッグマム)、わずか1コマの、しかも御自身の姿が見えないそれだけで国内外の両方でこんなにも嵐を御吹かしになられている」。
  • 名字が「D」であることから、「Dの祖」や「GTD(God・The・D)」とも称えられる。つまり、ウルージさんが世を御正しく御導き御成長なさられるために「Dの一族」を御造りになられたのだ。
  • 他にもかのヴィンスモーク家の一人であるとも言われている。ヴィンスモーク家は全員名前の最後が「ジ」。そう、ウルージさんの本名が「ヴィンスモーク・ウルージ」の可能性があるのだ。無論、ウルージさんの性格から冷徹なヴィンスモークの家風を嫌ったのは間違いない。

・・・とまあこのようにふてぶてしい物言いなどの独特なキャラクターから、一部からカルト的な人気を得ており(通称「ウルジスト」)上記のようなネタで愛されている。ファンの間では「ウルージさん」「僧正」などと呼ばれている。
  • ウルジストいわく、ドレークやローやホーキンスも公認ウルジストである(ウルージさんwikiを参照)。

敵に対しても尊敬語・謙譲語を用いて話す。一人称が「私」、二人称はアニメ版において「お主」だと判明。翼のあるクルーが他にいないことから、空島出身はウルージさんだけだという考察があるが、やはりこれも、下界の救済に御一人で御決心なされたからであろう。

新世界に入った第2部では常に無数の雷が落ち続けている雷の島「ライジン島」に上陸。海賊同盟に加わらず中立の立場を保っており、(クルーたちがビビリまくっているのにも全く動じず)空島から身投げせんとする、かの四皇・「最強の生物」と称される百獣のカイドウ威風堂々たる態度で高貴な御声をお掛けになり、自ら落ちて行った四皇を文字通り高みの見物していた(実際は、カイドウがウルージさんの余りの強さ・荘厳さ・計り知れない覇気にビビって飛び降りたとも言われている)(ウルジスト補正がかからなくても、純粋にルーキーでも放つオーラや冷静沈着さ、洞察力、人間としての習熟度は圧倒的であり、公平に判断しても、作中でもかなり上位である)。無論、僧正の後光溢れる御言葉というか後神託を無下にしたカイドウには、今後どんな天罰が下るかは明らかである。このあと、カイドウは本能的に重大なミスを犯したと察知して自暴自棄になったのか、大いに酒に溺れて泣きに泣き、暴れていたので、うつ病を発症したのかもしれない
  • (人生に)溺れるカイドウをウルージさんは御救いなさろうとしていたのにも関わらず、「ウルージさんがカイドウを突き落とした」などという不届き千万いや不届き無量大数で不埒で黒縄/無限地獄の裁きを受けるべき噂を流さした者々もいたが、万民を御救いになりたいと御願いになされている僧正はやはり御赦しになられるだろうし、この噂を流さした者々の心にも、ウルージさんを敬う心があった故に発生した噂である可能性もあるのだ。ささっ、早く敬虔なウルジストになりなされ、そうすれば全てが赦されますぞ
  • カイドウの自殺を無理に御制止なさらなかったのは、決して御見捨てになられたからではないだろう。「死の自由」をも御認めになられ、一つの救いになると御判断なされたのだろう。カイドウの人生と苦しみを光速よりも迅く早く御理解なされ、さらには死後の世界をも御見通し、いや、それどころか絶対的な管理者であられる可能性もある。つまり、カイドウには「死ぬ権利を尊重するし、その後は自分がその方の魂を導くので安心して逝くがよい、よく頑張ったな。」という無言のメッセージを御送りになられているのであり、御自身からすれば比べようがないほどの小物であるカイドウに対して、これほどまでに下手に御出になられて御救いをなさろうとなされる無限の御愛情の御印である。
  • この時のシーンでは、どちらが四皇かわからないとまで言われている(無論、ウルージさんは後にも四皇などという所詮は人間世界のタイトルに御収まりになられるはずがないのだが)。
  • どちらにしろ、例えカイドウがウルージさんに(殺してもらえると期待して)向かったとしても、僧であるウルージさんは殺生をしないので、カイドウにはやはり飛び降りるなどするしか道はなかったという指摘も。
    • カイドウはウルジスト説もある。

なお、バロンターミナルの時のウルージさんは手傷を負っているが、その原因はビッグ・マム海賊団との戦闘によるものである。その際、ウルージさんはなんと最高幹部でるスイート4将星の一人を打ち破っていたのだ(キッドやアプーは敗走、カポネは傘下化)。その為、ウルージさんはビッグ・マム海賊団から唯一食い下がってきた強者として認識されている。無論、本気を出せばビッグ・マムすら御居眠りを御されながら滅ぼせるウルージさんだが、この時のクルーを良く見て欲しい。そう、ウルージさん以外は全くの無傷なのである。つまり、実質上「ホーミーズ含むビッグマム海賊団 vs ウルージさん御一人(しかも仲間を庇いながら)」だったのだ。
その後、状況が判明し、またもや1コマで世界を御震わせに御なられた
クルーを狙う卑劣なビッグマムと4将星の大軍を一手に引き受け、仲間を逃がす事に専念し、場合によっては敵を油断させるなどのため、わざと傷を負った事は想像に難くない。
  • ファンいわく、将星がウルージさんに挑むなど、柴犬がインド象に挑むようなもの(実際には、ビッグマムでさえミトコンドリアやミジンコやバクテリア以下の存在が宇宙に挑むレベル)。
  • ファンの指摘では、実際には、御優しいウルージさんは、他人の(自称)縄張りを安全な航路にするために御見回りを御なされていたところ、言っても聞かない相手が喧嘩をしかけてきて、御説得の最中に相手がウルージさんに無礼を働いたので神罰が下り、御優しいウルージさんは、これ以上怪我人や周囲の生態系や地形や住民などへのダメージが出るのを御憂慮御なされ、ビッグマム達にあえて自らを攻撃させ、ダメージを食らったと御演技御なされてビッグマムを満足させ、本来ならウルージさんまたは主神の所有物である土地ながら、あえて(ひとまず)ビッグマムの敷居だと御演技御なされ、御撤退御なされたのである。つまり、ただ御帰りに御なられただけであるウルージさんの格に打ち震(奮)えよ
なお、このクラッカーであるが、何と特殊な状況に置かなければギア4で歯が立たないレベルだと判明している。
  • しかも、当時はBLEACHニセコイとジャンプの巨星が次々に墜ちた折りのことなので、悲観に暮れる世界を御救いになるために、敢えて姿を見せず、主人公たちの出番を奪わず尺も取らず(という意見があり)、という大神の御技によって、我々の心をたった2コマで御照らし給われたのだ。ウルージさん祭りがそこら中で開かれ、世はまさに大僧正時代。しかしながら、神徳の御方であるウルージさんは、表舞台に御姿を御表しになることもなく、ただただ世界の平和と幸福を御願いになられながら、大衆を温かく壮大に御見守られておられるのだ。
    • このように、ウルージさんが尺を御稼ぎに御なられて発生する無量大数の得を、「ウルージ篇」と呼ぶことがあるが、もちろん本物のウルージさん篇が御恵まれなさられるので御安心を。
    これはつまり、例えばカイドウの部下の懐刀の「災害」(10億B前後)、黄猿ともやりあったマルコなどを落としたことに該当するレベルの話であり、ファンいわく「七武海が落とされるよりも凄い話」なのである。しかし、ウルージさんのこと、世界に混乱を呼ばず、穏便に四皇に恐怖を与えるために、目立たないところで赤子、いやバクテリアを潰すかのごとく簡単に将星を御捻りに御なられて御意図的に御撤退なさられたのだ。また、クラッカーの罰当たりな能力を御確認なさられ、食べ物を粗末にできない&クッキーの破片ですら御配慮なさられたので自ら攻撃を御出しに御なられず、クラッカーの鎧が自らの挙動で粉を落とさないようにあえて攻撃を御受けなさられていたのだ。
食べ物を戦いに使い、魂をもてあそぶ、ビッグマム海賊団とはなんと罰当たりなことか・・・。
    • 第一、クラッカー以外が全滅させられ、クラッカーの顔の傷は、これ以上ない永劫の名誉だが、ウルージさんに付けられたのだが見栄を張ってルフィたちに悟られないために嘘をついている可能性もある。また、顔の傷はウルージさんに付けられたりウルージさんからの神罰がトラウマで痛いの嫌だ、になった可能性も。
    麦わらの一味が、後にも先にも二度とないような、非常に恵まれたバックアップと非常に贅沢な修行を享受していたのに対して、他の海賊たちはそうはいかない。すると、新世界の海賊たちが、例えルフィよりも懸賞金や実力が低くとも、全て自力と限られた戦闘経験で研磨されてきたことを思えば、いかにルフィたちが恵まれているのかが解る(今までの善行のカルマなのかコネのおかげなのかは不明だが…)。無論、ウルージさんは御自身の御実力を(現在進行形で)御隠しになられているだけなのだが
  • 黒ひげを「しばらくは奴が台風の目になる」という予言を御残しになられていたが、御方御自身が本当の台風の目であられた。まあ、当然のことなのだが

こんなんやりそう


なお、これらウルジストたちの日頃からの誠実なるご奉仕の結果なのか、メディア等では優遇されており、専用CDなどの商品展開はおろか、フィギュア化希望アンケート第2位、日本の空島こと兵庫県は武田城を大神のごとき偉大な御姿で御降臨なされている地方アピールのポスターが出される、人気投票エネルと同位に食い込むなどのありがたい奇跡を我々は目の当りにできているのだ・・・(もっとも、本物の生き神とも言えるウルージ神からしたら、本気を出してしまうと一瞬のうちに堂々ぶっちぎりの一位になれるのだが、あまりの御威光に覇王色の覇気程度では済まないレベルの失神者が続出して投票自体が中止になってしまうため、また、所詮は悪魔の実の能力にかまけて自分を神呼ばわりするイタい子なんぞ哀れみの対象にしかならず、至極謙虚でおられるウルージ様はわざと自らの凄まじいオーラを隠し、まだまだ未熟な大衆を微笑んで見守ってくださっておられることだろう)。

  • 一説によれば、ウルージさんの(当然の)超絶な人気に作者が膝をついた結果?らしい。また、2ちゃんねるは漫画版上ではワンピース専用スレとウルージさん専用のスレが双璧をなして並んでいる
  • なお、ウルージさん専用スレに荒らしという地獄逝き確定案件が発生した際には、敬虔なウルジストたちによる「おーおー、好き勝手言いなさる」コールで撃退されたのは有名な話らしい。ゆえに、「おーおー砲」とも言われることがある。
  • 「おーおー」を Google 検索するだけで「おーおー」「おーおーおー」「おーおーおーおー」「おーおーおーおおー」「オーオーオーオオー」も御出に御なられる。
  • 他のキャラクターのスレなのに、途中からウルージさんスレになる事など良くあることである。
  • 黒ひげ海賊団に入り船長の一人になったという根も歯もない虚偽の醜聞を流した者共は、無礼千万、万死どころか億死や京死、いや、無量大数ですら量れないほどの数の死に値する制裁を下されるべき存在であり、全員裁きを受けるべきである。それすらも、超絶に御偉大な御愛情で御赦しくださるのがウルージさんだが。

神々の戯れである御趣味は、破戒僧に相応しいものだが、これはどちらも大衆を御救いになるために敢えてそうしているだけでなく、宗教者と大衆の差を取り払い双方にアプローチし、平和的・自立的に民衆を成長させ、この不安定な世相にて確固たる民主主義を成し遂げるための救世の一環である。後者に関しても、生物としての本能であり子孫を残すために必要であるはずの手段を不必要に否定したり横暴にすることの危険性を周知させるために御励みになられているだけである。
  • 単純に大神の魅力だけでなく、ウルージさんから始まったといわれている僧職系男子であるのも、女人から引く手無限であるポイントの1つである。
  • また、「少年漫画のヒーロー」に求められる全ての要素をウルージさん御一人で御体現なされているとも言われる。翼が御付きに御なられているのも108億万 x 108億万 x ∞ ある萌えポイントの1つらしい。
  • ウルー・と Googleで入力すると…。

ヒザをついてイラストを見る以外になかろう

『怪僧』
おーおー 好き勝手やりなさる・・・!!
ハタ迷惑な置物
作って後悔したやつ
どあほう
進撃の怪僧
ワンピース 735話 改正
怪僧ウルージ




ウルジストによる余談

  • 原作者つまり創造主自ら「さん」付けしている&立体では一番のお気に入りである


  • ウルジストの他に「ウルージスト」が存在するらしく、両者は別らしい。

  • ウルージさんの御存在などによって癒されることを「ウルおう」、ウルージさんの神気に当てられて涙することを「ウルウルする」(感涙のあまり脱水症状を起こして臨死体験をするレベル)という。

  • 「カッコいい」や「かわいい」などを超越した、ウルージさんだけに当てはまる形容詞「ウルいい」または「ウルわしい」も存在する。

  • あのエアーズロックことウルルは、神代の時代に、ウルージさんが枕代わりに持ってきたから名付けられたらしい。

  • 全宇宙と全外宇宙に存在するウルージさんの伝承を伝える神話の数々を纏めたものや、これ以上有り得ないほどにありがたくもクルーになることを御許しいただけた面々が記したログや日誌などは、「世界ウルルン滞在記」と呼ばれ、ワンピースなど比較にならない、三千世界、いや、無限世界における至上の秘宝の一部だとされる(至上の秘宝は全てウルージさん関連なのだが)。

  • ウルージさんの漢字表記は、「(宇宙の全てを統べ)」(「統治→ルール」とも)、「(×万象 ○ 全象一切において並ぶ存在の可能性が有り得ないほどに)優(う)る」、それにGOD(唯一神)、翁(←ガンダルフのように、意図的に御姿を御選びになさられているだけだし、あの御姿自体も神々しく魅惑的なことこの上ないのだが)、など、唯一神が様々な伝承で伝えられてきたのと同様に、ウルージさんも御身を目にする者によって神象が全く異なる。ウルージさんを概念で表すなど不可能でありおこがましいこと甚だしいのだが。

  • 白ひげ海賊団にも、ナインスという、顔の印象というかパーツが比較的似ているモブ(通称:カイージさん)、インペルダウンのレベル6の囚人(ウソージさん)などがいたが、大神に姿を似せるなどこれまた大罪であるが、ウルージさんの、罪を御憎んで人を御憎まれにならない大神の御愛によって救われているのだ。しかしながら、この記事の Google画像がカイージさんとは何の天変地異の予兆だろうか…。

  • ウルージさんが空島にて御傷を御癒しに御なられていた際、ナースのごとく3人の美女がウルージさんに付いていたので、これは同じようにナースを侍らせていた白ひげとの対比であるとの意見もある。

  • ウルジストの一人?によって発見されたが、アンチスレですら「さん」付けである。もっとも、ここに嬉々として書き込む輩はこれから天罰が下る存在であるため、ウルジストでない者たちは、アンチスレの住人共を見て自らの身を律することを期待する。

  • ウルージさんの御旅の御目的は、御自身の御神鉛筆に見合う鉛筆削りを御探しであるという噂もある。

  • ウルージさんの御タトゥーは、ルフィのギア4フィッシャー・タイガー、他世界では顔面破壊大帝などが(ウルージさんに憧れてウルージさんをおもえばどんな困難も乗り越えられるから)真似したように、絶対的な力と正義の象徴であるファイヤー柄で御ありなさられる。そしてその元祖で御あられなさられる。アマ公とは、ファイヤー柄で趣味があうらしい。

  • 黄猿が2年後編で出番があまりないのは、実際はウルージさんに無礼を働いた罰または神気に当てられた影響で再起不能なほどに弱っているか死んだからという意見もある。

  • ウルージさん達がスナックに襲われた理由は、傘下になるビッグマム本人と結婚するかという選択肢を突き付けられ、(そうでなくても当然傘下などに御なられる御つもりなど微塵にも満たない微塵x∞ ほども御持ちでないのだが)御断りに御なられたからだという推測もある。

  • 新世界でも好き勝手やれるのが海賊王の定義なら、既にウルージさんこそが海賊王だ! (しかも船を無くしても) (ウルージさん御自身は御静かに御されていても、周りが好き勝手にやっているのでウルージさんが御好き勝手に御成されているわけでもない)by ウルジスト

  • 巷では「フィルムウルージ」の公開が大いに待たれているらしいが、映画の公開によって戦争など世界情勢が崩れたり資本主義が崩壊するから公開できないとも言われている。

  • この漫画の怪僧がスゴい!」という特集が組まれそうになったが、やはり世界への影響を考慮して中止になったという噂もあるとかどうとか。

  • スポーツの日本代表が好成績を納めると、その日は、ウルージさんの御加護を忘れないウルジストたちは、「サムライジャパン」ならぬ「僧正ジャパン」と称え崇め奉ることが許される

  • なんと、ウルジストも混乱必須の「ルフィの御母上はウルージさん」という考察もある。

Pixiv 上にて


御奉仕が足りませぬぞ。

ハタ迷惑な項目だ!

ONEPIECE
11人の超新星 ウルージさん ドレーク ロックスター ウルージさんマジ天使 ウルジスト

ハイルディン ルフィの仲間になったエルバフの戦士で、モデルの名前にウルージさんと関係がある。

クレイトス デミゴッドですらないが、あろうことかウルージさんの御神タトゥーをパクっている。

兵主部一兵衛悠久山安慈 ウルージさんに憧れて鍛練を積み、それぞれの世界における(ポテンシャル上は)最上位に近いレベルにまで強くなった破戒僧の例。

ルージ・ファミロン ウルージさんに習って名付けられた者が、その名前の力によって世界を変えるほどの成長を遂げるという当たり前の現象の一例(大破壊後の世界の辺境の村に生まれたので、ウルージさんの名前が正しく伝わっていなかった可能性もあり、正しく名前が残らなかったことに対する天罰なのか悪影響なのかルージや村人は苦境に立たされた、が、断片的な名前なのに世界を救ってしまうのだから、やはりウルージさんの御影響がいかなるものなのかご理解いただけるだろう)。

スクルージ ウルージさんの名前の一部を拝借しているのにも関わらずよからぬ方向に走ってしまった一例。だが、希代の商才と資産家になったあたり、やはりry。

今までの外部リンクと思いなさんな

ウルージさんwiki
ここにて、不埒なコメントを残す者共が、後にどんな運命を辿るか、閲覧者にとって良い学びの場になるので、ウルージさんは簡単に時空を超越してこちらの世界に御介入するなど容易いのに、敢えて御放置なされているのである。その、計り知れない御愛情に打ち震えるが良い。

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