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エマ・フロスト

えまふろすと

エマ・フロストとは『X-MEN』に登場するキャラクター。旧コードネームは「ホワイトクィーン」。
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概要

当初はX-MENの敵組織:ヘルファイヤークラブの幹部として登場。
この頃から、若手の育成に情熱を傾けており、ヘリオンズ、ジェネレーションXらの育成にも携わった。

後にX-MEN本体に合流し、ジーン・グレイ亡き後のサイクロップスと熱愛中。だが、ジーン存命時からサイクにアプローチし続けていた。ベッドイン直前まで言ったこともあるが、生徒にチクられ未遂に終る。

能力・技能

能力は「最初は強力なテレパス」のみだったが、後に肉体をダイヤモンド化する二次能力を持つ。ただし、ダイヤモンド化している間はテレパス能力を、テレパス使用中にはダイヤモンド化を使えない。

実写版

『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』に登場。
原作同様、敵組織のヘルファイヤークラブの幹部の1人であった。
演者はジャニュアリー・ジョーンズ。

本来は『X-MEN: ファイナルディシジョン』で再登場させる予定だったようだが、監督の交代に伴うストーリー変更によってポシャった。なお、この時エマ・フロスト役を打診されたのは。『エイリアン』のエレン・リプリー役でお馴染みのシガニー・ウィーバーであった。

その後の動向は長らく不明であったが、『フューチャー&パスト』にて1962年までの間に死亡したことが判明。政府による人体実験によって多数のミュータントが犠牲になったことが語られており、おそらく彼女もその犠牲者の1人になってしまったものと思われる。

アニメ版

マッドハウス版アニメにも登場。市来久子(アーマー)の家庭教師をしていた。

余談

ヘルファイヤー時代から露出の高いコスチュームで知られるが、流石に教壇に立つときはスーツを着用している



関連タグ

アメコミ MARVEL X-MEN Emma Flost

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