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エンリコ・マクスウェル

えんりこまくすうぇる

エンリコ・マクスウェルとは、平野耕太による漫画『CROSS FIRE』及び『HELLSING』に登場する架空の人物。

ヴァチカンの法王庁特務局第13課、通称イスカリオテの機関長。

アニメのCVは速水奨
最近の役柄どおりの落ち着いた常識人かと思ったら
まるで某赤い超生命体みたいに血の気が多い人でした。
口の悪さも天下一品。
「グダグダ抜かさず話を聞け!プロテスタントの雌豚共!」
「死んだプロテスタントだけがいいプロテスタントだ!」

もともとの漫画(CROSS FIRE)では狂信者ながら、命令に反して異教徒どもを皆殺しにしたハインケル由美江のことを叱ったり、それなりの常識と良識を持ち合わせた、13課のブレーキ役だったが
前髪をオールバックにしたせいで完全にタガがはずれ、HELLSING本編中では大司教に昇格して権力を手にし暴走しまくり、顔芸を披露したり一人記者会見を開いたりして、最終的にアンデルセンにより「神ではなく、神の力に仕えている」と見なされ、誅殺されてしまう。
AMEN


ちなみに彼がこんな性格になったのは、妾の子として生まれ、親に捨てられてアンデルセン神父の孤児院で育った過去が理由である。
己を捨てた親を含め、自分を疎むすべてが憎かった故に上昇志向が強くなり、神すらも「従うべき主」ではなく「己にとって利用価値のある権力者」と認識してしまった。

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