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オリジナルたまごっち

おりじなるたまごっち

「たまごっち」シリーズにおける、同人オリジナルキャラクターの一般総称。 オリジナルキャラクターに属する為、注意点についてはオリジナルキャラクターの記事も参照。
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概要

※諸注意 公式作品のキャラについては、別の記事「たまごっち図鑑」をご覧下さい)

オリジナルたまごっちとは、原作であるたまごっちシリーズには存在しない、二次・三次創作によって生み出された、たまごっちにおけるオリジナルキャラクターの事である。
そのキャラ数は2014年現在500体を軽く超える程となっており、一つの二次・三次創作のジャンルとして成り立っている。
オリたまORTMと略する場合もあり、タグ等では基本的にこのオリたまの略称の方が多く使われている。

なお、絵師たまも含めこういったオリキャラは別のイラストサイトや、海外の各コミュニティサイトにも存在しており、決してPixiv上だけのものとは限らない。

TamaZone」や「Tamagotchi HOME」や「Tamagotchi Cool」等、数多く存在する海外コミュニティサイト各種のギャラリー板を色々とご覧になれば一部のスレで描かれているのでわかると思います。
deviantArt等、別のイラストサイトのキーワード検索「Tamagotchi」でもその一部が見れる。
(※「Tamagotch」も使われる事があるが、海外では90年代版から既に"i"がついていた為に使用されることは少ない)
また、たまごっち好きの運営する個人サイトにも存在する為、その総数は計上することが不可能なレベルに達している。

但し海外サイトや個人サイトのキャラはpixivの作品とは異なり、本家とそっくりなキャラクターも少なくない。
「本家とそっくりなキャラクターは作らない」というのは現状あくまで"pixiv上のオリたま(及びそれらのキャラを用いた企画)のみ"のルールとなっている。

誕生の経緯

Pixiv上では、みりち氏がえっふぇるっち(旧おえかきっち)を投稿したのが始まりである。(初めて投稿された日は不明。)
長らく、pixiv上におけるオリたまは彼女1人であったが、2009年10月よりテレビ東京系列にてアニメ『たまごっち!』が放送を開始して以来、多くのファン達が自身の考案したたまごっちのオリジナルキャラを表に出すようになった。
平筆氏が2010年8月10日にマジョラっちを投稿したのを皮切りに、同17日にじしゃく。氏のチャイナっち、同22日にRoLoC氏のキャリス(ミントっち)、同24日にしょうちゃん氏のフォルテっちが投稿され、次第に多くの絵師達がオリジナルたまごっちを描くようになった。
その中で、この記事の作成者でもあるみりち氏が作成した企画(※現在は終了しております)により、更なるオリジナルたまごっちを作る者が一時期かなり増加したが、現在は落ち着いている。

公式における「オリジナルたまごっち」

実際に公式でもオリジナルたまごっちを募集したことが数回ある。
ベンキっち」(90年代。ちゃおの漫画「ゆでたてたまごっち」(河井リツ子作。但し「りっち」名義)における公募の大賞。)
(※コミカライズ版としては2巻である「だいすきLOVE♥LOVEたまごっち」に1カットのみ登場している)
かんでんっち(00年代。映画「うちゅーいちハッピーな物語!?」関係での、小学館児童誌における公募の大賞。詳しくは記事参照)」
プレゼっち」・「まっち」(10年代。たまごっち15周年記念でのインターネット公募の大賞)
等が実際に「公式のキャラ」として採用されており、
実際に公開された事から彼らも公式のたまごっち"かつ"オリジナルたまごっちとして扱う者もおり、
同時に公開された途中選考・前後賞で公開されたキャラもそれに含め「半公式キャラ」として扱う者もいる
(※但し大賞のキャラ以外は「公式のキャラ」としては採用されておらず、オリジナルたまごっちに留まっている事に注意)。

pixivユーザーのオリジナルキャラでは現在、
10年代の公募で大賞・公式のキャラとして採用された「まっち」(もなか氏。※但し別名義で当選しており、pixivへの投稿はされていない。イラストや詳細は氏のブログに存在する)、
その公募の途中選考作品として公式のイベントで公開された「フォルテっち」(しょうちゃん氏)がこれに相当する。

注意点

こちらも参照。

製作時について

基本的に、オリジナル(自分で考えた)たまごっちであればOKとなるが、外見が他のキャラクター(公式のたまごっちや、他のユーザーのオリたま)と似ていたり、たまごっちに見えないキャラクタ-(人間のような姿・等身をしている)はNGとなる。

また、名前が他のキャラクターと同じである場合もNGとなるので、よく確認が必要である。
(名前は単純な名詞+っちが好ましい。)

そして、企画の関係上「(特に他のユーザーのオリたまと)仲の悪いキャラ」という設定のキャラを作る事も何かとトラブルの原因になるので注意が必要である。
もし不仲の設定を持つキャラを作るとしても、

  • 「この人はちょっと苦手」(=多少趣味が合わない)
  • 「友達なんていらないと思っている」(=いわゆる「一匹狼キャラ」)
辺りまでが推奨される。

当然であるが、あくまでもこの「オリたま」は「たまごっち」の同人行為である為、他の版権キャラクター(ポケモン・デジモン等)を元ネタにするのも基本的にはNGである。
但し企画が開催していた際、当時の企画主によって許可されてしまったキャラクターは特に問題ないという事が暗黙の了解となっており、その辺りは現状「個人の良心に任せる」事となっている。

オリたま記事の作成について

製作者が自身のオリジナルキャラクターの記事を作る行為は、一般の人物(原作好きの人物等)にとってあまり快く思われていない風潮がある。
「あくまで自己満足で作られたキャラクターなのであれば、公的な資料としてはあまり公の場に載せるべきではない」という判断をされる場合が多い為である。

それ故、自分で自身のオリジナルキャラクターの記事を作成する行為は、その気になれば需要に関係なく無限に作成出来てしまう為、その頻度や内容の薄さ等により、場合によっては記事乱立(=荒らし)と判断されてしまう可能性がある。
最低でも、そのキャラクターが製作者以外の人の手で描かれるようになるまで待つ等、「個人の自己満足ではない」事を表明できる何かがあれば、記事作成に関して強い味方となるので覚えておくべきである。
また、記事を実際に作る場合はそれ相応に伝えたい設定やバックストーリー等、「記事が必要」であるレベルだと思わせるような多くの情報を入れた方が良い。
キャプション内(3000字以内)で全て語れるのであれば、キャラシートのキャプションで全て済ませてしまった方が利便性も高く、非難される事も少ない。
以前は1000字以内の制限と、通常会員は改行不可との制約があった為に語り切れない場合もあったが、現在は通常会員も3000字・改行可能と機能が拡張された為に表現に不自由することは殆どないであろう。
この問題については、「オリジナルキャラクター」の記事も参照されたし。

タグに関して

たまごっちの二次・三次創作(オリたま)は二次創作(及び三次創作)故に当然苦手なユーザーもいるので、「オリたま」が相当の絵に一人でもいるイラストについては、 原則「たまごっち」タグをつけない事が求められている。(※詳しくは検索避け棲み分けなどを参照のこと)
公式のキャラクターとオリたまが同時に存在する絵については【公式&オリたま】交流という
企画専用のタグが存在したが、企画が終了した為に今現在において使われる事は殆どない。
(※企画は終了した為このタグは消すべきであるが、現状は放置されている。)

二次使用について

キャラクターの二次使用に関しては、トラブル防止の為に基本的にオリたまの作者に メッセージやコメント等で「こんな絵が描きたいのですがよろしいでしょうか」等と 一声かけて、その返事を待ってからにする事が好まれる。というより暗黙の了解である。
また、キャラに対するエロやグロ等の特殊表現は禁止・または片方のみ許可している絵師もいるので、その確認も忘れずにしましょう。
さらに片方のみ許可している絵師の場合、反対の方を描いてしまうと大変失礼です。注意を。
(最低限の常識ではあるがジャンルの関係上、閲覧・投稿者には子供も含まれているため、あえてここにも明記する。)

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(現在、一覧は諸事情により凍結処理中です。個人の判断で勝手に復活させる事はできません。)

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関連企画

「主催:しょうちゃん氏/副主催:菖蒲氏」版(稼働中)

【企画目録】たまスク ※3/1追記


関連タグ

たまごっち オリたま オリジナルキャラクター
二次オリ 棲み分け 棲み分けタグ マナー pixivオリたま一覧

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