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カイ=キスク

かいきすく

ARK SYSTEM WORKSの対戦型格闘ゲーム『ギルティギア』シリーズのキャラクター。 本作のもう一人の主人公であり、若干十代で聖騎士団団長を務めた文武両道の天才剣士。 生真面目すぎるが故に、自己の理念に忠実なソルに苛立ちを隠せずにおり、彼にとってのコンプレックスとなっている。 最強のギア「ジャスティス」との邂逅から、本当の【正義】の在り方を探し続けている。
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プロフィール

身長178cm
体重58kg
血液型AB型
出身地フランス
生年月日11月20日
アイタイプ青緑
趣味ティーカップコレクション
大切なものみんなの笑顔、ディズィーシン(Xrd)
嫌いなものソル(~2)→自らの弱い心(Xrd)
格闘スタイル聖騎士団闘法
所属聖騎士団 → 国際警察機構 → イリュリア連王国
声優草尾毅


概要

神器「封雷剣」を使う青年。主人公であるソルのライバルであり、ストリートファイターにおけるケン
剣技や法力の天才であり、頭も良く性格も真面目で若くして高い地位にいる美男子。いわゆる完璧超人神器「封雷剣」と難関とされるの法術を操る。
16歳(Xrdの年表によれば2173年頃)で聖騎士団団長を務め、初代GG・GGX・GGXXシリーズでは国際警察機構の長官職に就任。
GG2・Xrdではイリュリア連王国連王の座に就いている。なんなんだコイツ。
(もっとも、連王の座に就いたのは複雑な事情によるためであるが)

生真面目な性格故に規律に五月蝿く、聖騎士団から神器「封炎剣」を持ち逃げしたソルに対しては露骨に嫌っている。決着をつけようとよくソルと戦闘になるが、勝っても負けても全力を出さないソルに対して不満を抱いている。
長らくソルとの決着に執着していたが、『~XXAC』である一件を経験したことで一皮むけ、それ以降はソルに対するわだかまりは解消された模様。
それ以降は自分の力不足を嘆きながらも、ソルに一目置いて信頼している。

ギアに対しては当初は「兵器」「悪」と認識していたが、ジャスティスの言葉や、争いを嫌うギア・ディズィーとの出会いにより考えに変化がおき、「人とギアの共存」について考えるようになったようだ。
後にディズィーと「互いの進むべき道」を見つけるために共に歩みだし、恋に落ち結ばれ内縁の妻に迎えることになる。

また「あの男」が聖戦を起こし故意に生み出そうとした進化した人類とも言われている。
カイが聖戦を生き残る未来が「あの男」の望む未来であったため、イノにより死の淵から救われた事もある。

外見・服装

コンセプトは「騎士」。青と白を基調とした服に身を包んだ、金髪緑眼の典型的美形キャラ。
外見に関しては漫画「バスタード!!」の影響を受けている。
紗夢やメイなどの女性キャラの他、男性陣でも彼の容姿の良さは認めている。
アクセル「凄腕の色男」(初代)
ジョニー「中々のハンサムボーイ」(GGX~)
特にジョニーは「男は艇に乗せない」と豪語しつつ自分の船で目的地までカイを送ってくれていることから、一目置かれているのが伺える。
ブリジット曰く「剣士様なのに綺麗な細い手足」らしく(露出は皆無に近いのにどこで見たんだ)、マッチョが多いギルティギアの男性キャラのなかでもかなりスマート(言った本人はもっと細いが)。
なお、ブリジットが出る前のGGXまではカイが男性キャラで一番身長が低かった。
全くの余談だがBMI指数は約18.3で、これは「やせ型」扱いである。だがアフロ状態を見ると相応に筋肉はついている模様。
ちなみにFF4セシルも同じ体格である。

テイルズオブヴェスペリア」のフレン・シーフォは彼と共通項が多いが(外見・鎧の色・騎士団所属など)、カイの方が先に出ている(ギルティギアは1998年、アーケードの初出は2000年。ヴェスペリアは2008年)。


ギルティギアXTRA

少年時代が描かれており、ティールとは聖騎士団時代の同僚という設定が追加されている。
ちなみに、少年時代はボブカットの髪形をしていた(容姿は幼少時のシンと似ている)。

ギルティギア2

連王


色々あって国際警察機構長官からイリュリア連王国の王に出世した。王といっても選挙で選ばれた大統領的存在である。通称:連王。
ただし、もっと上の立場の組織「国連元老院」がおり、実質彼らの傀儡にすぎない。選挙に出馬した理由も、妻がギアであることをネタに元老院から半ば脅迫されたためであり、相当ストレスが溜まっている。

服装は金のティアラと青いマントを装着して王様っぽくなった。また髪も肩につくぐらいに伸びている。

初代GGから6年後の舞台だが、なんと妻子持ちである。
妻は「木陰の君」ことディズィー。息子は使用キャラの一人であるシン
仕事が忙しくあまり家族にかまってやれなかったため息子に嫌われたり、妻が世間一般では迫害されるギアだったりで家庭的にも苦労が絶えない様子。
息子とは最終的に和解することが出来た。

GG2の事件が解決した後は元老院との板挟みになりながらもGEARとの共存の道を探る事になる。

ギルティギアXrd

落書き GGXrd カイ


イリュリア連王国 初代国王として登場する。
髪がポニーテールにできるぐらいまでGG2よりも伸びており、GGプレイヤーの間に衝撃が走った。
服装は聖騎士団の制服(を改造したもの)を着ており、戦闘時以外はマントも着用している。

条件を満たすと戦闘中に髪がほどけ、BGMがGG2版のHoly Ordersに変更される。

以前はフレンと似ていると言われたが、今度は「エレメンタルジェレイド」のローウェンFateシリーズセイバーに似ているとささやかれている(金髪ポニテ、制服の構造などから)。

なお、発表前に出たパチスロ、発表後に出たロードオブヴァーミリオンIIIでもポニテ姿で登場している。

ストーリーモード終盤では元老院との戦闘で射殺されるも、左目がギアと同じ真紅に染まり復活
また髪が切ってもすぐ伸びる状態となっており、ギアの血が入っているシンも同じ状態なことから、カイがポニテなのはギア細胞が身体に混じったからと推測される。

武器

封雷剣8つの神器の一つ。雷の法力を強める力を持つ長剣。聖騎士団に入った時に譲り受けた。剣技に関しては若年の頃から「天才」と称され、その実力はソルも認めるところである。
法力気を除く全属性の法力を操れるが、特に雷属性を好んで使う。「雷属性の難航さにロマンを感じる」とのこと。
体術体術も天才肌であり、ある程度のギアならば体術のみで圧倒できるほど。特に肘。
大剣GG2で諸事情で封雷剣を失ったため代わりに装備している武器。王の装飾品としての役割が強いらしく刀身に肉抜きがされてある。
長剣Xrdで新たに装備しており、銘は「マグノリア・エクレール」。見た目は封雷剣そのものだが、細かいところでデザインが変更されているため、いわばレプリカのようなものか。


ゲームでの性能

初代から登場しており、Xrdまで皆勤賞。主人公のライバルキャラゆえか初心者でも扱いやすい仕様となっている。

GGX性能面で難があり、最弱クラス。
GGXX火力面などにも上位のキャラに劣るなど下位ランク。
GGXX#R大幅に強化されて中堅上位。
SLASHS版スタンエッジの強化もあって最強へと昇りつめた。
GGXXACスタンエッジの硬直が長くなり、他のキャラの大幅なアッパー調整もあり中堅下位に落ち着いている。
GG2システムが大幅に変化したでも相変わらず(比較的だが)使いやすい性能をしており、キャラ性能もかなり高め。と言うか何度もバランス調整が行われたGG2で唯一「弱かった時代」が無いキャラとも言われている。
GGXrd各種飛び道具を強化する「グラインダー」を獲得し攻めの幅がさらに広がった。

外部作品への参戦

スクウェア・エニックスのアーケードカードゲーム「ロードオブヴァーミリオンIII」のVer3.1でゲスト使い魔として参戦。
種族:海種、コスト:50、ジョブ:アタッカー、タイプ:「聖戦士」、HP500、ATK90、DEF80の中型使い魔として参戦
召喚時から戦力として動けるステータスであり覚醒時はHP550:ATK110:DEF100、超覚醒時にはHP600:ATK190:DEF180とバランスの取れたステータスになる
自身にATKとDEFを強化する手段がないので大型使い魔が揃いだす終盤ではステータス自体は厳しいものがあるが、超覚醒時に発動するアビリティ「ライドザライトニング」によって終盤でも十分な火力が期待できる
このアビリティの効果は「ダッシュアタックが敵に命中したとき対象に追加ダメージを与える、更に一時的に自身の移動速度が上昇する」というものであり追加ダメージはDEF完全無視の固定ダメージであり相手を選ばず発揮でき追加ダメージも20と比較的高く、移動速度上昇も短時間ながらもダッシュアタック発動の補助になる(ダッシュアタックは発動させるのに一定速度を保ちながらの助走が必要)ので運用次第では連続でダッシュアタックを放てるようになる
しかし、アビリティの性質上ダッシュアタックに慣れないと真価を発揮できないので使う際にはまずアタッカーの操作に慣れる必要がある
余談だが、超覚醒時にはダッシュアタックのエフェクトがしっかり原作通りとファンサービスになっている
(専門用語は此処を参照

関連イラスト

団長
無題


らくがきカイキスクさん(ポニテ)
連王birthday



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ギルティギア ギルティギア2
ソル=バッドガイ ディズィー ロボカイ シン=キスク
カイ子 連王
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