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カイバーマン

かいばーまん

カイバーマンとはゲームソフト「遊戯王デュエルモンスターズ8 破滅の大邪神」に登場したキャラクター。
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また、以下において「正義の味方カイバーマン」名義で登場している。

  1. 遊戯王デュエルモンスターズインターナショナル2 付属カードで登場した光属性・戦士族の下級モンスター。
  2. 遊戯王GXで登場したカードの精霊。海馬瀬人との関連は不明。

これについても本項でまとめて解説する。

DM8

作中で行われているヒーローショーのキャラクター。
このショーはアニメオリジナルストーリーである「デュエルクエスト編」を元にしており、クライマックスである究極竜騎士vsF・G・Dのシーンが見れる。

ちなみにカイバーマンの中の人海馬の側近である磯野が、敵側のビッグ5は本人達が演じている。
ビッグ5はアニメではバーチャル世界に取り残されていたのだが、こちらの世界ではそれが無い代わりに謀反の責任を問われ左遷されてしまったようだ。なお、姿はアニメで再登場したノア編に合わせて、彼らがデッキマスターにしたモンスターになっている。

カード

効果モンスター
星3/光属性/戦士族/攻 200/守 700
このカードをリリースして発動できる。
手札から「青眼の白龍」1体を特殊召喚する。

カードの効果

自身をリリースし、青眼の白龍を特殊召喚する起動効果を持つ。
特殊召喚効果であるため、手札にそろえば青眼の白龍を1ターンで場に出せる。
また戦士族であるため、《増援》や《戦士の生還》等で容易に手札に呼び込める。
これにより、手札に存在する青眼の白龍を迅速、かつ効率的に特殊召喚することができるようになった。

正義の味方なのにワイトクリボーや卵に負ける程貧弱な攻撃力だが、デブリ・ドラゴンで蘇生可能なメリットでもある。

しかし、現在はデッキや墓地からもブルーアイズを呼び出せる青き眼の乙女が登場しているため、お役御免された感が否めない。

遊戯王GXでの活躍

温泉に来ていた遊城十代とデュエルする。
デッキ構成は、初期の海馬(オベリスクや青眼の光龍等は入れていないバージョン)と酷似しており、海馬同様、青眼の白龍を召喚してデュエルをしていた。そして、ブルーアイズを3体融合し、青眼の究極竜を召喚。そして、十代の罠カード「エッジハンマー」を「融合解除」で回避し、3体のブルーアイズによる滅びの爆裂疾風弾で十代を倒した。
十代に、デュエルの厳しさや、本当の意味を教えてくれた人物である。
このデュエルで自分自身を召還していたノリがノリだから仕方ない。

名言

「伝説を見せてやろう・・・!!いでよ!我が忠実なる下僕!」
「見るがいい!そして戦くがいい!!光臨せよ!!青眼の白龍!!」
「甘いぞ!貴様もその辺に転がっている、凡骨決闘者と同じなのか!?」
「恥を知れ!己が頂点を目指すなら、この俺を乗り越えていけ!!」
「どうした?ブルーアイズを前に臆したか・・・。」
「どうだ!これが史上最強にして究極のドラゴンだ!!」
「強靭!!無敵!!最強!!」
「粉砕!玉砕!大喝采!ワハハハハハハ!!アーハハハハハハ!!!」

その他

ちなみに、「強靭!無敵!最強!」「粉砕!玉砕!大喝采!」は、海馬本人が言った台詞ではなく、カイバーマンが言った台詞である。(当時(無印遊戯王~遊戯王DM)の放送コードでは、「玉砕」が引っかかった為、海馬は「攻撃!破壊!大喝采!」と発言している。)
なお、遊戯王5D'sデュエルターミナルのアクションデュエル内のミニゲームエネミーコントローラーで、パーフェクトをとると海馬本人が「強靭無敵最強!!!粉砕玉砕大喝采!!!」と発言する。


どうでもいいが、名前が痛すぎるせいか、海馬が下手に出るMADなどでは、うるさいくらいに連発される言葉。

関連タグ

遊戯王 遊戯王GX
海馬瀬人 遊城十代
青眼の白龍
ロード・オブ・ザ・レッド

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