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カスカベ博士

かすかべはかせ

カスカベ博士とは漫画「ドロヘドロ」に登場するキャラクターである。

概要

魔法使い研究の第一人者。魔法使いの練習台にされ姿を子供にされてしまったが、実年齢は60歳ほど。
本人曰く「なんか得しちゃったな」。
身長155cm。体重42kg。

興味があるのは研究だけで、「常に冷静」がモットーであり、煙に捕らえられ拷問を受けても、全く口を割ろうとせず、それどころかこの体験を本にしようとするほどのしぶとい楽観主義。
研究室は魔法使いの標本などで溢れており、マッドサイエンティストさながらである。
ジョンソンという名の巨大ゴキブリの現・飼い主である。

魔法使いの死体で魔法使いの世界へのドアを作ったり、ゾンビを造り上げたりと、悪趣味ながら研究者としての腕はかなりのもの。また、医者としての腕もすばらしく、心曰く「善意はないが腕は確か」。
心の恩人でもあり、10年前、ケムリを出せなかった心に手術を施し、魔法が使えるようにしてやったことがある。その後、心のせいで魔法被害者が急増したために急遽「魔法被害者病棟」が設立された。後に心たちと行動を共にするようになるが、カイマンの窮地にはその身を案じている。

「カスカベ(春日部)」という名前は魔法使いである妻のもので、本名は「ヘイズ」。彼女の体調が悪かったときに、自分にも何かできることがないかと思ったのが魔法使いの研究を始めたきっかけである。

現在は悪魔となった妻「ハル」と共に行動中。ハルのいいように遊ばれていたが、かつて魔法使いになるための手術を行った「アイ・コールマン」の行方を捜すためにハルの元を離れる。
しかし、アイに接触したところ自我を失ったアイの手によって致命傷を負い、倒れていたところをハルに救出されるが…。

関連タグ

カイマン ニカイドウ ハル 

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