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カポエラー

かぽえらー

カポエラーとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種。
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基礎データ

ずかんNo.237
英語名Hitmontop
ぶんるいさかだちポケモン
タイプかくとう
たかさ1.4m
おもさ48.0kg
とくせいいかく / テクニシャン / ふくつのこころ(隠れ特性)


進化

       ┌→ サワムラー(攻>防)
バルキー ┼→ カポエラー(攻=防)
       └→ エビワラー(攻<防)

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概要

専用技トリプルキックを持っているもさっぱり使い物にならないバルキーの進化系の一体。
進化時ぼうぎょとこうげきが同じだった場合進化する。何故かとくぼうが一番高い。
とくせいはいかくとテクニシャンでどちらも優秀、マッハパンチねこだましをどうぞ。

特性いかく、ねこだまし持ちの格闘、多数の先制技、てだすけワイドガードなどダブル・トリプル向けの要素と技を沢山持っているポケモンであり、シングルよりもダブルやトリプルバトルで非常によく使われる格闘タイプである。
その使用率は格闘全体でトップ5に食い込み、大会でも全体の使用率ランキングでは常連になっているほど。
シャンデラウルガモスなどの相方を組ませると控えめな種族値とは思えない活躍をする。

ちなみに、あなをほるを覚えさせる事ができるが、回転…つまりドリルなのだろう。

名前の由来はカポエイラだが、回転技に有用な技が少ないため華麗なカポエイラを使う機会はあまりないだろう。
カポエイラは手錠をされていても使えるように進化した格闘技だとか、奴隷が踊りの練習をしているように見せかけて練習していただとか様々な逸話があるが実際は不明。

漫画やアニメでのカポエラーの扱いは、もっぱらトリッキーな動きでちょっと驚かせるもすぐにやられるというパターンが多い気がする。
サワムラーやエビワラ―と違い、登場は金銀からで名前の由来が人の名前じゃないあたり仲間はずれである。

ポケモンコロシアムでシャドー戦闘員のコワップの扱うダークポケモンとして登場した事があり、
アニメではロケット団コサブロウのポケモンの一体として登場したため、悪役としての印象も少なくない。

第5世代に至るまで、長らく本家では逆立ち姿がデフォとなっていたが、XYでの待機モーションは直立でステップするというものとなった(この演出はゲームアプリ『ポケモンGO』でも踏襲されている)。
今までのシリーズと比べるとかなり違和感がするかもしれないが、これはカポエラの動きである「ジンガ」を模した物であり、カポエイラモチーフであるカポエラーなので何らおかしいわけではない。
とは言え、無表情でノリノリな振り付けをする姿は非常にシュールなので必見である。
なお、攻撃するときは公式イラストのように逆立ちをする。

関連イラスト

一日一匹金銀ポケモン描いていこう〜No.237
野生を取り戻したシリーズ



関連タグ

ポケモン一覧 かくとうタイプ
カポエイラ
バルキー エビワラー サワムラー 南斗白鷺拳

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