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ガイアガンダム

がいあがんだむ

ガイアガンダムは、機動戦士ガンダムSEEDDESTINYに登場するMSである。
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概要

地上での高機動戦闘を想定した機体。前大戦時の地球上で活躍したバクゥの流れを汲む四足獣形態に変形する。人型形態と四足獣形態の両立というスタイルは、重力と無重力両方の環境を併せ持った、プラントのコロニー内部という限定空間内においては無類の戦闘能力を発揮し、四足獣形態の元となったバクゥやラゴゥの役割も果たす汎用機としてセカンドステージシリーズのコンセプトを満たしている。なお、大気圏内飛行能力は有しておらず、母艦やサブフライトシステムによるサポートが不可欠となる。アウル・ニーダ曰く「ガイアは泳げない」と言ってる為、水中での戦闘も不可能だと思われるがインド洋での戦闘の時になんと水上をモビルアーマー形態で走っていた。(おそらく浅瀬であると思われる)
ちなみに、MA形態のときの頭部にはモノアイは無い(漫画の岩瀬版や一部のイラストにはモノアイがある)

バリエーション

バルトフェルド専用機

ロドニアでザフトに鹵獲されたガイアを、クライン派が奪取し、アンドリュー・バルトフェルド専用に調整された機体。VPS装甲の起動色が黒から朱色に変化している。シールドも塗装が変更されていることから、このカラーリングはバルトフェルドの趣味という説が有力である。その後プラモデルが発売された際に機体色の変化について触れられており、バルトフェルドの戦闘スタイルや義肢でも操縦できるように考慮してOSを設定し直し、その結果朱色となったとされている。なお、小説版ではバルトフェルドが自分好みの色に調整させたと書かれている。

ワイルドダガー

ファントムペインが強奪したガイアのデータを基にダガーLのパーツを流用して開発された可変MS。
ダガー系のパーツを使った事で生産コストを抑えており、70機ほど生産された。
元々は地球連合軍で独自に開発されていたのだが、開発に行き詰り困窮してユニウス条約締結による軍縮で中断。しかし、ファントムペインがガイアを入手した事により、ガイアを模倣して開発が再開された。
見た目はダガーLの頭を載せたガイアである。
しかしモビルアーマー形態は、頭部にガトリングガン、尻尾にレールガンを装備し腰のビームサーベルがグリフォンビームブレイドの代わりになっている。

武装

MMI-GAU25A 20mmCIWS
頭部に2門内蔵されるCIWS。MA形態時は頭部が格納されるため使用不能。

MA-BAR71XE 高エネルギービームライフル
中距離用の射撃武装。基本構造は他のセカンドシリーズのライフルとほぼ同じだが、外装や照準センサーを地上戦用に特化している。 MA形態時は右肩に固定して使用する。

MA-M941 ヴァジュラビームサーベル
両腰部にマウントされる斬撃武装。アビス以外のセカンドシリーズに装備されているサーベルと同型。手持ち装備ゆえMA形態では使用不可能。

MMI-RS1 機動防盾
表面に対ビームコーティングを施した防御装備。MA形態時は腹部の増加装甲となり、下方の攻撃からコクピットを保護する。

MA-81R ビーム突撃砲
背部に2門装備されたビーム砲。主にMA時の主砲として使用されるが、MS時も使用可能。カオスのEQFU-5X 機動兵装ポッドにも同型のビーム砲が装備されている。

MR-Q17X グリフォン2ビームブレイド
背面の姿勢制御ウイング前面に展開されるビームエッジ。バクゥの口吻部ビームサーベル同様、擦れ違い様に敵機を切り裂く事を目的としている。MS、MA両形態で使用可能。

MMI-GAU1717 12.5mmCIWS
MA形態時の頭部に4門装備されるCIWS。近接防御の他に、装甲車等への攻撃にも使用される。

関連タグ

ステラ・ルーシェ アンドリュー・バルトフェルド リーカ・シェダー ファントムペイン
インパルスガンダム カオスガンダム アビスガンダム セイバーガンダム
バクゥ ラゴゥ ワイルドダガー

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