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ガニシュカ

がにしゅか

漫画『ベルセルク』の登場人物。 東方の大国クシャーンの皇帝。「恐帝」の異名をとる。作品中最強クラスの使徒であり、魔王たるゴッド・ハンドに反旗を翻す。

東方の大国クシャーンの皇帝。「恐帝」の異名をとる。
弟を王にしたいと望む母から殺されかかる等、生き馬の目を抜く宮廷劇を生き延び王となるや、周囲の国々を平らげ、強大な帝国を築き上げた。
その人生から、他人への猜疑心にとらわれ、他国から娶った妻と彼女との間に生まれた子とも疎遠になっていた。
宴の席で父を恐れる息子に謀殺されそうになるが、ある苦行者から献上されたベヘリットが蠢き、息子を贄として捧げ人外の存在「使徒」と化す。

魔術師ダイバを右腕とし、外法で操る怪物妖獣兵(ピシャーチャ)や「魔子宮」でつくった鬼兵(ダーカ)を戦力として自軍に組み入れている。
「魔子宮」とは使徒の体を繋ぎあわせ、羊水で満たしたもので、ダイバ曰く「人造のベヘリット」
配下の兵達に強姦させて妊娠させた女性を「魔子宮」に投げ込み、そこで胎児に変じさせる。
変化した胎児は母親の腹を食い破り、その命と引き換えにダーカは誕生する。

使徒としての能力として、自身を雷に変え、体内で発生させたを放つことができる。
稲妻には同じ「使徒」を撃退するほどの威力があり、しかも彼自身は雲という実体の無いかたちをとっているため、ダメージを与えるのも難しい。作中でも最強クラスの「使徒」である。

それでもゴッドハンドの一人となったグリフィスにはクシャーンの全軍を注ぎ込もうと敵わない、と悟り、自ら「魔子宮」に入り、さらに強大な存在になろうとするが……

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ベルセルク

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