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ガルーラ

がるーら

ガルーラとは、『ポケットモンスター』に登場するキャラクター(モンスター)。
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No.115 ガルーラ



基礎データ

ずかんNo.115        
英語名Kangaskhan      
ぶんるいおやこポケモン   
タイプノーマル
たかさ2.2m         
おもさ80.0kg        
とくせいはやおき/きもったま


はやおき:眠りの持続ターンが減る
きもったまゴーストタイプに、ノーマル格闘の技が当たる

容姿



おなかの袋に子供を入れて育てるという、有袋類カンガルーのような特性を持つが、頭部が強固な外殻で覆われているなど、どちらかというと怪獣恐竜)じみた外見である。この性質からメスしかいない。
しかし、やたらでかい。同じような体系のボスゴドラやバンギラスよりもでかい。

卵から孵った時に既におなかの袋に子供がいるため、その生態についてはまだ謎が多い。子供を押しつぶさないように、座った体勢で寝る。子供は約3年で親離れする。
ポケパルレでは子供を撫でると怒られてしまうので注意。例えトレーナーであっても触らせたくはないのだろう。

オスはメスに比べて極めて個体数が少ないという説もあったがゲーム中には登場しない。
当然ながら2n繁殖するには他の怪獣ポケモンのオスまたはメタモンを受精するしかない。
まぁつまり、繁殖形態はギンブナのようなものなのだろう。

タマゴから生まれたときから既に子供を腹に入れているが……アブラムシも誕生したとき既に腹の中に子供がいるため、多分問題はあるまい……

概要

ポケットモンスターピカチュウ(第1世代)から登場しているポケモン
カントー地方サファリゾーンで捕獲でき、エリアによって出現率が微かに異なるが、ラッキーケンタロスと並んで出現率は低い。

ニンテンドー64の「ポケモンスタジアム」ではレンタルポケモンのガルーラにお世話になった人も多いのではなかろうか。無印ではガルーラがダウンすると。子供が心配そうに親の元へチョコチョコ歩いていた。
漫画関連ではポケスペオーキド博士が使用していた他、トキワの森に(なぜか)大きな野生のガルーラが生息していた。

能力等

種族値:HP105 攻撃95 防御80 特攻40 特防80 素早さ90

見た目の割には合計能力値が控えめで、対戦で使うポケモンの中ではやや低めと言ってもいい。
しかし配分がやたら優れており、能力の低さはすべて特攻がこうむる形になっている為、結果的に隙の無い種族値を持つ。ただし、とくしゅが分離されたことにより、初代からの最大の弱点である特殊攻撃に耐性があ上がったのは利点。
高い攻撃能力と素早さを持ち、特性「きもったま」でゴーストタイプの相手にノーマル格闘タイプの攻撃を当てられるのが強み。
ヤミラミミカルゲの弱点を突ける数少ないポケモンと言える。
また、色々なタイプの技を覚える事が出来るので、多彩な戦術が取れる。

第六世代ではメガシンカを獲得し、対戦界で猛威を振るっているようだ。

関連イラスト

きもったまカーチャン



関連タグ

ポケモン一覧 ノーマルタイプ
カンガルー ガルーラ小林
メガガルーラ
サカキ(初代におけるガルーラ使い。アジトでの戦いでは切り札。じめんタイプ使いなのに……)

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