ピクシブ百科事典

ガンダムグリープ

がんだむぐりーぷ

新機動戦記ガンダムW G-UNITに登場する架空の兵器「モビルスーツ」のひとつ。
目次[非表示]

機体解説

基本情報

型式番号OZ19MASX
頭頂高25.2m/22.8m
重量18.2t
装甲材質G-METAL(ガンダニュウム合金)
出力18945kw
総推力344796kg

OZプライズに所属していた仮面の男シルヴァ・クラウンがひそかに廃棄衛星内に隠匿していたモビルスーツ
彼の正体は主人公アディンの兄であるオデル・バーネットであり、廃棄衛星を敵にぶつける作戦と偽りアディン・バーネットのもとへ機体を届けられた。

設計にはアディン達の父が開発したプラズマエンジンが使用されており、強力なバスターメガ粒子砲や、その発射形態でもあるモビルアーマーモード、ガウォーク的形状をとるアサルトモードを取る事が出来る(MAモードはジャムル・フィンのイメージかもしれない)。
また、手持ち武器はビームランサーとハイパーメガ粒子ランチャーを装備。
(ただし、ランチャーは後付けの登場だったためか模型には付属していない)

ヴァルダーとの決戦後、暴走する戦艦グランシャリオの暴走を止めるため、半壊した機体をガンダムアスクレプオスエルオーブースターの部品を寄せ集め修復。
その際に本機もG-UNITであるためパーツを共用できると言っていたのだが、換装用装備の互換性については不明(模型では不可)。

出力

本来宇宙船のエンジンとして開発された動力炉はMSとしては規格外なほどの出力を本機にもたらした。
その出力は出力 18,945kW と設定されている。
なお、ウイングガンダムゼロの出力が3,732kW。その差なんと5倍以上である。
他シリーズと比較しても、V2ガンダム7510kW、ZZガンダム7340kw、ターンA27,000kW(±5,000、推定)、ターンX68,000kW (±5,000~500,000+、推定)となっており、ターン・タイプの2機を除くと全ガンダム最高レベルの出力。(ワット換算の設定が存在するもののみで)

その為、時折ネット上で散見される『最強談義』に名前が挙がることがある。

関連タグ

G-UNIT ガンダムジェミナス ガンダムアスクレプオス ハイドラガンダム 新機動戦記ガンダムW

pixivに投稿された作品 pixivで「ガンダムグリープ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 23199

コメント