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ガンビット

がんびっと

『X-MEN』に登場するキャラクター
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MARVEL COMICSアメコミ)のヒーロー

概要

X-MEN」のメンバー。
ニューオリンズの盗賊ギルドで育ったフランス系移民。
X-MEN入りの動機は、自身と同じく過去に盗賊を生業にしていたストームと交流があり、その彼女に勧誘されたからという一風変わった経歴の持ち主。
他のX-MENのメンバーのような専用コスチュームを着ることは無く、トレンチコートを常用している。
性格は気障で、女性の関心を引くことに積極的と女好きな一面を見せる。当初はストームとの関係が目立っていたが、後にローグと相思相愛の関係となる。

プロフィール

本名:レミー・ルボー(Remy・LeBeau ルポー、ラビューとも)
種族・人種:人間のミュータント / 仏系アメリカ人
初登場:アンキャニィ・X-メン アニュアル #14(1990年)

能力・技能

  • 手に持った物体に破壊エネルギーを込める(チャージする)能力:トランプにエネルギー(キネティック・エナジーと呼ばれる)を込め投げつけるのが主な使い方。破壊するパワーは物体の質量に依存し、質量が大きくなるほど、エネルギーをチャージする時間が長くなる。
  • 棒術と投擲武器
  • 催眠による誘惑:特徴的な赤い眼が女性を誘惑させる催眠効果をもつ。


実写版

シリーズの前日譚である『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』に登場。演者はテイラー・キッチュ。
敵の人体実験場から逃げてきたという壮絶な過去の持ち主。現在はギャンブルで生計を立てている。

当初はウルヴァリンのことを追手と誤解していたが、事情を知った後はウルヴァリンを全面的にサポートし、彼を実験場まで自家用機で運んであげたり、実験場に拉致されていたミュータントの子供を救い出すなど活躍した。

2016年公開の『X-Men: Apocalypse』にも登場予定。今作ではチャニング・テイタムが演じるとのこと。その翌年には、テイタム主演でスピンオフ映画が製作する方針となっている。

声優

94年放送のTVアニメ版では安原義人が声を担当した。
2011年に制作されたマッドハウスによるリメイク版での登場も期待する声があったものの実現せず仕舞いに終わった。その際の本人の声のイメージは平田広明を望む者もいたが、実写版で挙げたとおりテイラー・キッチュがウルヴァリン: X-MEN ZEROにてデザインが全く異なるガンビット本人を演じており、その際に平田本人がガンビットの声を演じるというファンには微妙な印象を与えた…。

関連タグ

MARVEL Gambit トランプ

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