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キュアノエイデス・グラナティス

きゅあのえいですぐらなてぃす

キュアノエイデス・グラナティス とは東方オリジナルである「東方矛盾葎 ~ Miscellaneous Oxymoron.」に登場する4面ボス。
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この記事は描きかけの記事です。

キュアノエイデス・グラナティスとは、
東方九頭龍事変 第弐章「東方矛盾葎 ~ Miscellaneous Oxymoron.」に登場する4面のボスキャラのことである。

【東方矛盾葎】キュアノエイデス・グラナティス ・ラフ3
【東方矛盾葎】キュアノエイデス・グラナティス ・ラフ2
【東方矛盾葎】キュアノエイデス・グラナティス ・暫定
【なんちゃって東方】東方矛盾葎


東方矛盾葎は単体で黒幕張れるボス達が同時多発に異変を起こす話であるが、
彼女は妖怪の山でのパニックと鴉天狗による流言蜚語の異変の黒幕である。
東方矛盾葎 のボスの中では、実は5・6面ボスより強く、元の強さはPHANTASM級以上。
が、霊夢達に敵意はなく、相当手加減した弾幕ごっこを行う。
これは、彼女は事件の解決(?)のため、霊夢達を強化して利用するつもりだったからである。

名前「キュアノエイデス・グラナティス」(きゅあのえいです・ぐらなてぃす)
二つ名「傾国絶世の至瓏」(マダム・ワールドイズマイン)
能力「ありとあらゆるものを魅了する程度の能力」
種族「混沌(ドラゴン)」 が一態<破滅>の眷属 「運命の女(ファムファタール)」
登場東方矛盾葎の4面 「包み紙と九十九神 (天狗の地下道)」
テーマ曲「運命と思考の瓏獄 ~ Supremacy Labyrinth.」
スペルカード
No.スペルカード名使用場面スペルカード名使用場面
第1符輝符「リフレクトサファイア」4面:Easy / Normal 輝爆「グラナートグラナーテ」 4面: Hard / Lunatic
第2符輝符「ペイルパパラチア」4面:Easy / Normal 輝射「ペイルパパラチアパパラッチ」4面: Hard / Lunatic
第3符蒼璧「ブルーガーネットスター」4面:Easy / Normal 爪壁「ブルーガーネットクロウ」4面: Hard / Lunatic
第4符蒼癰「サプレイティブインフラメイション」4面:Easy / Normal 蒼妖「カエルレウムカルブンクルス」4面: Hard / Lunatic
最終符瓏楔「サンブレイクウェッジ」4面:Easy / Normal 瓏獄「ネガティブグレートマザー」4面: Hard / Lunatic

東方矛盾葎において彼女が象徴する形容矛盾は「蒼い紅玉」。

彼女は今回の異変に限らず、九頭龍事変全体の真相を知っている人物でもあるため、先のことを見越し、
霊夢達に色々な「仕込み」を行おうとする。弾幕ごっこは恩恵賦与の魔術儀式として展開されていた。
天狗の領域での竜の力の付与は、昔話の龍の子太郎が天狗の試練にて百人力を得る所からの着想。

【東方矛盾葎】鋒 務 &楯 遁 ・暫定
【東方矛盾葎】キュアノエイデス ・ボツ3 竜型形態
DeusExMortis 【創作世界図鑑】【PFⅢ】【ピクボス】
氣神(辰)マハシンハラジャハン【創作世界図鑑】【PFⅢ】


強大な力を持っていながら表立って動かなかったのは、異変の元凶に彼女の同族がいるからである。
彼女らは同族に大して強く力が出せないという弱点を持つ。
実は東方矛盾葎異変にて幻想郷防衛に一番貢献していたりする。
主人公らを利用する策謀を張り巡らせている点では、この異変の黒幕の筆頭とも言える。

以下詳細。

名前

ブルーガーネット


キュアノエイデス・グラナティス   (きゅあのえいです・ぐらなてぃす / Κυανοειδες Γρανατης)

名前の由来は希語で「瑠璃色(青色)紅榴石」を意味する言葉から。
名探偵ホームズの「青い紅玉」(ブルーガーネット)が元ネタ。
彼女の探偵を連想する部分もここから来ている。

キュアノエイデス(κυανοειδες)
 古代ギリシア語で「青」または、「瑠璃色(ラピス・ラーズリー)」を意味する。

グラナティス(γρανατης)
 ギリシア語で「柘榴石(ざくろいし)」または「紅榴石(ガーネット)」を意味する。


二つ名

世界で一番お姫様
ワールドイズマイン
ワールドイズユアーズ


「傾国絶世の至瓏」(マダム・ワールドイズマイン:Madam "World is Mine")

●「傾国」
 傾国美人より。
 《「漢書」外戚伝の「北方に佳人有り。…一顧すれば人の城を傾け、再顧すれば人の国を傾く」から》
  君主が心を奪われて国を危うくするほどの美人。絶世の美女。一顧傾城(いっこけいせい)

●「絶世」
 絶世独立より。
 この世で並ぶものがないほど独り優れている意で、美人やすぐれた人についての形容。
 「絶世」は世の中に並ぶものなく優れていること。「独立」は他から離れて独りそびえ立っていること。
 キュアノエイデスの場合は「人世を絶つ」というニュアンスを含む。

●「至瓏」
 至高の瓏(ろう)。 「瓏(ろう)」は美しく澄みきっている玉。
 玉や金属が触れ合って鳴る澄みきった音。玉のように美しく澄みきって明らかな様子を意味する。
 ここではキュアノエイデス自身を指す。

●「マダム」(madam)は仏語「madame」から。
 特別未婚、既婚を意識せず、おとなの女性への呼びかけにも使う。
 姓などに冠しても用いるが、日本語ではほとんど用いられない。
 むしろ、店の女主人の意味で「バーのマダム」「美容院のマダム」などという方が多い。
 「ミセス」の場合、名詞としての用法のほか、既婚女性の姓や名に冠して用いることもあるが、
 後者の用法は日本では一般的ではない。

●ワールドイズマイン(World is Mine)
 2008年05月31日に投稿されたsupercellの初音ミクオリジナル曲2作目が元ネタ。
 世 界 で 一 番 お ひ め さ ま 。 そんな女性のワガママを、究極的に可愛らしく描いた一曲である。
 ここではキュアノエイデスの因果律操作級の魅了能力に準えている。
 彼女は幻想郷を制圧出来るだけの力を持っているが、あまり能動的に動かない。
 彼女は己を手に入れようとした者を破滅させる宿命を背負っているのだから。
 またマイン(Mine)は「坑道」や「機雷」の意味も含み、キュアノエイデスの持つ「グレートマザー」や「爆弾」の因子にも係る。


能力

「ありとあらゆるものを魅了する程度の能力」
「魅了」能力だが、その効果範囲が天文学レベル以上である。
「ありとあらゆるものを味方にする力」「世界を従わせる力」とも言い、幸運や勝利の運命さえも惹き寄せることができる。
しかし、リミッターが働いているため、竜族には効きが弱い。
また、彼女も「つまらないから」と、この力をあまり平時に使いたがらない。
カーバンクルヴィーヴル等、宝石の伝承にある「願いを叶える力」が元ネタ。
霊夢達の場合、龍脈の力と多重結界によって、この魅了能力に逆っていたが、「魅了」自体相当手加減されていた。
というか霊夢達が彼女の元に来た事自体が、「魅了」に惹き寄せられた現象である。
今までの異変も、彼女が鬱陶しいと感じたため、どこぞの巫女は異変解決に奔走する羽目になった。
彼女が望めば「目的地の方が彼女の元にやってくる」という無敵くさいレベルの魅了能力である。
ぶっちゃけ強力な因果律操作能力といった方がよい。
世界が彼女に傅き、彼女が望めば「エイメン(その通りに)」と運命が変化する程のものである。

ハルヒのハサミ
The day will be fine
消失ハルヒ


涼宮ハルヒみたいな無茶苦茶な世界改変も同族が干渉しなければ可能である。
この力は何気に幻想郷が外の世界から切り離された遠因にもなっている。
その万能ぶりからしばし八雲紫と縁(衝突)がある存在とも言われている。

スキマ妖怪
\少女/
ゆかりん
ゆかりん


彼女には本来境界は無い。
命を生み育て飲込む「海」(おんな)であり、「女」(まもの)達が紡いだ悲劇の運命(ドラゴン)こそが彼女である。
因果律こそが本体…言わば、彼女は時間の破壊的側面・・・事象の非永続性そのものがその正体なのである。
彼女の「個」は辻褄合わせの為の駒に過ぎず、その力を模倣しようならば、模倣者は「彼女」の一部になってしまうだろう。
怪物(ドラゴン)に挑む者もまた、怪物(ドラゴン)の一部なのだ。
かくて運命(ドラゴン)は己が尾を食み廻り続ける・・・。
螺旋はより大きな円を画き、円はより大きな螺旋を画き、螺旋はより大きな円を画き、
クルクルと巡り、繰る繰ると手繰り、狂狂と抉り、刳る刳る潜り続ける・・・。
龍(フラクタル)は唯紡がれるだけ。そこに理由など無く、観測者さえ必要としない。
彼女(ドラゴン)達に境界はない。 一も全も、有も無も、零も無限も、彼女らの一態(たい)に過ぎない。
死が死する永劫さえ、泡沫に過ぎない。
森羅万象(ドラゴン)は唯、流転するだけ。
故に人はその「残酷なる現実」(ドラゴン)に抗う・・・。自分達に意味が有ったはずだ、生まれた理由が在るはずだと。
そんなものはないという現実(ドラゴン)に挑み続ける。
現実(ドラゴン)に生きる人が生み出した幻想(ドラゴン)・・・。
人が居たからこそ生み出せた事象(歴史/ながれ)・・・。
キュアノエイデスらが人を眺める理由は、その小さき龍(ながれ)にこそあるのかもしれない。


種族

幻想 - Dreamy -
巡るもの - Lubrication -
VELVET WAVE - number 003 -
Ripples of light
小さな幸せ - Small Happiness -
Linear Chain
炎の軌跡2 - Path of Fire II -
無題 20100605 01


龍の眷属 混沌 破滅 「運命の女(ファムファタール)」
龍といっても、人間の判断材料で描かれた「爬虫類に似た怪物」よりも、より根源存在的な「流れ往く何か」を指す。
よく無限の螺旋やフラクタルなものに例えられるが、それの全てを言い表せる言葉は存在しない。
キュアノエイデスも幻想郷の最高神も、その一態(たい)といえるが、異次元戦争レベルまでスケールダウンしてる。
彼女は混沌(ドラゴン)が持つ「運命の女(ファムファタール)」の要素の権化である。広義では蛇神の一種とされる。
彼女は複数の宝石付喪神が融合した複合晶霊(フランケン・エーデールシュタイン)を依り代にしている。
カーバンクルヴィーヴル等、UMAから地母神まで複数の霊格を持っている。
というか、彼女の本体は「破滅の運命(ドラゴン)」であり、全ての女性が内包する「」でもある。
彼女のネタの多くは宝石がらみのことで構成されているが、これは宝石に纏わる破滅の歴史から来ている。
あまりにも多くの世界から神魔を取り込んでいるため、非常に混沌とした存在になっている。
彼女の本体は「名」も「個」も持たず、森羅万象に遍く牙を剥く、不可避の「破滅の宿命(ドラゴン)」そのものである。
女性の姿をしているのはあくまでも「兆(きざし)」であり、水面に映る月影のようなものである。
本体は次元を超えて遍在している。
つまり、彼女は全ての雌・女性の分神であり、少なくともあらゆる世界の雌がいなくならない限り不滅である。
彼女は様々な容(かたち)をとって古来より数々の英雄や神や世界を滅ぼしてきた最凶の【女(まもの)】であり、
【竜殺し殺し】の顕現体の一態である。少なくとも人型を執る存在に対しては無敵の相克を持つ。
男・雄や神や英雄はその強さに限らず(むしろ強ければ強いほど、限界を超えれば超えるほど)、自然に滅される。
彼女の【竜殺し殺し】は「限界を超えた者」を叩き帰す作用が形を持ったものである。
でも英雄や神に強くても、リミッターにより竜には弱かったりする。


弱点

双の人
男なら褌一つで勝負せんかい!!
Dante
うっふんポォズ


リミッターの影響で竜族に弱いこと以外にも、キュアノエイデスは「人間の男性の裸」に弱いという致命的な弱点を持つ。
折角の魅了能力も色々と台無しであるが、男そのものが嫌いというわけではない。
これは彼女の依り代になった複合晶霊(フランケン・エーデールシュタイン)の一部、ヴィーヴルの伝承の一つに起因する。
それは、ヴィーヴルは非常に恥ずかしがり屋であり、人間の男性の裸を嫌うという話。
そのためかヴィーヴルが襲う男は決まって服を着ている者で、
川を泳いでいた男性が襲われたとき、服を脱いだおかげでヴィーヴルが逃げていったという伝承もあるくらいだ。


職業

by my side
探偵と医者
Smoke
サイクロン・ジョーカー


妖怪探偵
 「青い紅玉」繋がりでシャーロック・ホームズが元ネタ。
 非常に頭が切れる妖怪探偵であり、今回の異変に限らず、九頭龍事変全体の真相に気付いていた。
 探偵と言っても積極的に事件を解決することは無く、迷宮入りした事件の真相を自分が知る程度で済ませるといったもの。
 ほとんど道楽であり、探偵の依頼が来ても気に入らなければ受けないどころかさらに煽る始末。
 キュアノエイデスの演算能力は八雲紫達のようにチート級である上、能力を使えば真相の方があっさりやってくるという。
 そもそも彼女は悲劇や愛憎劇の化神であるため、新しい事件の場合、結構煽ってから解決しているらしい。

【東方矛盾葎】古立 木斤 ラフ2

 助手は古立木斤で、推理以外の全ての分野で扱き使っている。
キュアノエイデスの本来の役目は(自身が望まずとも)強制的に歴史を(大抵は争いという形で)更新することである。
彼女は運命を変える程の力を持っていながら、その実、誰よりも「運命の奴隷」なのである。
彼女の「魅了」は本来、「外なる神」やその眷属を鹵獲・支配し制御するための竜族の業である。
分神がたくさんいるが、現在の彼女は幻想郷における「遊び(ユーモア:戦略における柔軟な発想の養育)」担当である。
つまり、戦線を離れて休暇中と言ってもよい。
「外なる神」を圧倒できるほどの力を持つ竜族は、色々と無駄に見える「遊び」を無数に生み出している。
というか、そのためだけに生み出された世界は結構ある。


容貌

【東方矛盾葎】キュアノエイデス・グラナティス ・ラフ3
【東方矛盾葎】キュアノエイデス・グラナティス ・ラフ2
ザクロ
ぷるぷる用M67ハンドグレネード


額の柘榴石
 カーバンクルヴィーヴルの様に額に赤い宝石がある。
 この宝石には持ち主への災いを跳ね除け、その者の願いを叶える力があるらしい。

不定形の髪
 キュアノエイデスの青髪の後ろ部分は、常に形を変えてユラユラと蠢いている。
 これは現在進行形で、別の世界の神魔の魂を喰らい続けているため。
 彼女の食指は次元を超え様々な世界と繋がっている。
 悲劇がどこかの世界で起こる度に、彼女は強くなっていく。
 彼女はすでに天文学的数量の魂を取り込んでいるため、そのスタミナは底無しである。

豪奢なドレス
 華(主にザクロ)や柘榴石や手榴弾で飾られた豪勢なドレスを纏っている。
 無駄に派手なのは、キュアノエイデス自身の美貌を抑える(コントラストを下げる)ため。
 ザクロの実のように詰まった輝きは、彼女の取り込んだ血みどろの悲劇達である。
 因みに、ザクロ(グラナート)も柘榴石(ガーネット)も手榴弾(グレネード)も語源を同じくする。

キセル
 煙管(キセル)。探偵を連想させるパイプの代わり。
 「大人っぽさ」「妖艶さ」を強調するアイテム。
 因みに彼女が喫(の)むのは紫煙では無く、取り込んだ魂(の中で質が下のもの)を燃やしたもの。

環を成す長い尾
 「ウロボロス」や「運命の輪」、「悲劇の連鎖」を表す。また、ビバンダムの語源を象徴してるとも言う。
 膨大な量の世界を喰らっているため、質量をほぼ無限といっていいほど内包している。
 長く揺らめく尾は伸縮自在で世界を巻き尽くすこともできる。
 リミッターが無ければ、彼女ら「龍の眷属」は、存在力だけで世界を「焼き切って」しまう。
 女性の姿をしているのはあくまで一端末であり、幻想郷に合わせた対人インターフェイスに過ぎない。


性格

一人称「妾(わらわ)」。二人称「其方(そなた)」。
常に冷静沈着でどこか達観した性格。言い回しが回りくどく、皮肉っぽく、胡散臭い。
切れ者で策士だが、人の心を持て遊ぶような作戦を好んで立てる。つまり精神攻撃を好むサディスト

万能に近い能力を持つため、常に余裕を持ち、落ち着いた態度を崩さない。
能力非発動時、少々の不便があったとしても、むしろ「これはこれで趣がある」と言って楽しむぐらいだ。

人間達とは根本から違う価値観を持っており、人によっては彼女を「魔王」や「邪悪」と見なすだろう。
でもどちらかといえば彼女は人類の味方であり、なんだかんだ言って幻想郷にも愛着を持っている。

そもそも彼女の元に幻想郷を来させたのは、永劫の外なる神との闘争に少し嫌気が出たためである。
此度の東方矛盾葎の異変では折角の(云千年単位の)バカンスを壊された形になる。
しかし異変の元凶が同族(リミッターの対象)であるため手が出せず、霊夢達を強化して代わりに嗾ける。


対人態度

不完全な傀儡
チェス
少女 改
球体関節人形化


人間への態度は、駒や人形扱い。
良くて子供やペットに対するような態度であり、対等な存在とは見ていない。
霊夢達のことも悲劇の舞台装置や人形の含みを入れて、「グランギニョル(仏語で「大きな小指人形」 → 「人間」)」と呼んでいる。
彼女にとって人間達は舞台装置であり、つまらない世界になると滅ぼしに掛かる。
しかも【竜殺し殺し】の相克で、勇者・英雄や神魔(竜族以外)では彼女を止めることはできない。
やってることは大人しめのナイアルラトホテップといった感じだが、五十歩百歩の外道である。
人類全体としては「遊び(ユーモア)」の点で評価しており、個々人もその為に生かしているようなものである。


スペルカード

依り代にした複合晶霊(フランケン・エーデールシュタイン)の影響か宝石に因んだネタが多い。
また、ほとんどがキュアノエイデス自身が無敵状態で、撃破には別の所を狙う必要がある。

輝符「リフレクトサファイア」

こういうのは作ってて楽しい
輝け!りっちゃん衛星砲
JEWELRY
リバーシブルなペンダントトップ


幾つもの青い宝石のビットを飛ばし、弾幕(主人公の弾も含む)を反射させる(Easy / Normal)弾幕。
ビットに攻撃を与え続けることでダメージを与えられるが、キュアノエイデス自身はずっと無敵状態である。

キュアノエイデスが象徴する形容矛盾「蒼い紅玉」の元ネタは、
アーサー・コナン・ドイルのシャーロック・ホームズシリーズ作品の1つ「青い紅玉」である。
原典では「The Adventure of the Blue Carbuncle」で「ブルー・カーバンクル」とある。
「青い紅玉」という題名は誤訳であるというのが、現在の通説である。
カーバンクルは、丸く研磨された赤い宝石のこと、もしくはガーネットを指す。
しかし、紅玉といった場合は「ルビー」を指し、ルビーはサファイアと組織が同じ鉱物で、
赤いものをルビー、それ以外をサファイアと呼ぶ。つまり「青いルビー」ならば単なるサファイアである。
輝符「リフレクトサファイア」は、この「青い紅玉(ルビー)」を表す弾幕である。
また「反射(リフレクト)」は傷一つ無い美しい宝石・・・無敵状態のキュアノエイデスを表している。

スターサファイア
降り注げ!星の光
天の河「スターリバー」


因みにこのビットはスターサファイアが結晶化・分割された上に即席の「式」を埋め込まれたものである。
龍脈の暴走の際、空間の歪に巻き込まれたスターサファイアは、キュアノエイデスの能力に惹き寄せられ
即席の弾幕道具に変えられてしまうが、弾幕後は無事再構成され解放される。


輝爆「グラナートグラナーテ」

ロードライトガーネット
バクフーン
手榴弾
爆発エフェクト


輝符「リフレクトサファイア」の(Hard / Lunatic )版。弾が壁にも反射するようになる。
柘榴石を模した大弾が追加され、主人公が接近すると爆発して拡散弾をばら撒く。
大弾にはビットによっては反射しないが、低速かつ追尾型な上、数も多い。
処理落ちしそうになると全部爆裂して消える。運が悪いと画面一面火の海。

因みに、「グラナート(Granat)」は「柘榴石(ガーネット)」を意味し、
「グラナーテ(Granate)」は「手榴弾(グレネード)」を意味するドイツ語である。


輝符「ペイルパパラチア」

【PFⅢ】蒼ざめた馬【白雪攻城戦】
蒼白の騎手
睡蓮
花開兩朵 同表一枝
暗夜來襲


結界を構築するような幾何学模様を描く(Easy / Normal)弾幕。曲がるレーザーが魔方陣を描く。

「ペイル(pale)」は英語で「血の気の無い」「青白い」「青ざめた」という意味の形容詞で、
ここでは「(死神が乗った)青ざめた馬」(ペイルホース)や黙示録の四騎士の一人「死」(ペイルライダー)のニュアンスも含む。
他にも、「ペイル(pale)」には「杭」「囲い」「境界」の意味もある。
「パパラチア(Padparadscha)」はシンハラ語で「蓮の花」という意味である。
「パパラチアサファイア(Padparadscha Sapphire)」とは、サファイアの一種で桃色と橙色の中間色のもの。
産出量が少く幻の宝石とされてきたが、表面拡散処理パパラチアにより、その希少性は低下した。
「ペイルパパラチア」は「青白い赤い宝石」→「青い紅玉」のニュアンス。


輝射「ペイルパパラチアパパラッチ」

トリプルスポイラー
不仲の理由


輝符「ペイルパパラチア」の上位版。
キュアノエイデスに魅了された鴉天狗が次々とカメラを持って襲い掛かってくる(Hard / Lunatic )弾幕。
キュアノエイデス本体は無敵&弾反射であり、スペカクリアには天狗達をしばき倒す必要がある。

「パパラッチ(paparazzi)」はイタリア語で「ぶんぶんうるさく飛び回る虫」の意。「パパラッツィ」ともいう。
有名人を追い回しゴシップ写真を撮ろうとするフリーランスのカメラマン。単数形なら「パパラッツォ(paparazzo)」


蒼璧「ブルーガーネットスター」

アルマンダインガーネット
ガーネット
ガーネット


極大極太のドーナッツ型の大玉を放つ(Easy / Normal)弾幕。

「璧(へき / たま)」は古代中国の玉器の一。扁平(へんぺい)・環状で中央に円孔がある。
身分の標識や祭器、のちには装飾品として用いられた。
「ブルーガーネットスター」は、「青い紅玉(ブルーガーネット)」+「ガーネット・スター」が由来。
「ガーネット・スター(the Garnet Star)」は、ケフェウス座μ(ミュー)星のこと。学名は「μ Cephei(略称はμ Cep)」。
この星は元来「エラキス(Erakis)」という固有名が付いていたが、
この星があまりにも赤いため、ウィリアム・ハーシェルによって「the Garnet Star」と名付けられた。
赤色超巨星「ガーネット・スター」こと「ケフェウス座μ星」はとてつもなく大きい(直径が太陽の1420倍の)星で、
日本が32兆個以上敷き詰められる大きさらしい。


爪壁「ブルーガーネットクロウ」

あややややや!
風神一扇
東方鏡写録
あやややや


キュアノエイデスに魅了された鴉天狗が超高速で翔け回る(Hard / Lunatic )弾幕。
キュアノエイデス本体は相変わらず無敵&弾反射状態であり、スペカクリアには天狗達をしばき倒す必要がある。

「爪壁」は「爪の壁(かべ)」であり、「爪(クロウ)」のように並列乱舞する鴉天狗(クロウ)らは、御クロウ様である。
名前は「青い紅玉(ブルーガーネット)」+「ガーネットクロウ(GARNETCROW)」である。
因みに、「GARNET CROW」は日本のGIZA studio所属のバンド。
名前の由来は、ガーネットという宝石の深い紅色にかけて深みのある音楽を志向する意を「GARNET」の語に込め、
それに言葉の響きの良さを求めて「CROW」の語を付加したことに起因する。
また日本語訳で「深紅のカラス」になり、この言葉の不気味さが心に残る点もあわせて考慮されたらしい。


蒼癰「サプレイティブインフラメイション」

しょうけら
三尸
獅子身中の虫
切り絵で蟲師の蟲たち・おまけ


主人公の周りに、毒気のように弾幕が滲み膨れ上がっていく(Easy / Normal)弾幕。

柘榴石のUMAカーバンクル」の名は「癰(よう)」の意味もある。
「癰(よう)」とは、皮膚や皮下にできる急性の腫れ物のことである。
「癰(よう)」は「癤(せつ)」の集合型で、隣接するいくつかの毛包に黄色ぶどう球菌が感染して化膿(かのう)したもの。
うなじ・背中にできることが多く、高熱や激痛を伴う。
「サプレイティブインフラメイション(suppurative inflammation)」は「化膿性炎症」・・・「癰(カーバンクル)」を指す。
キュアノエイデスの魅了は敵の体内にいる「三尸(さんし)」や「獅子身中の虫」を支配することもできる。


蒼妖「カエルレウムカルブンクルス」

宝石獣
カーバンクル
カーバンクル
表紙


青いカーバンクルらが主人公に大量に集って来る(Hard / Lunatic )弾幕。
しかもカーバンクルらは主人公の通常弾を反射する能力を持つ。

「カエルレウム(caeruleum)」はラテン語で「青色の」の意。
「カルブンクルス(carbunculus)」もラテン語で「小さな炭火(つまりルビー)」の意。
「カエルレウムカルブンクルス」は「青い紅玉」という意味になる。


ラストスペル

戦闘中のボスのスペルカードを全てノーボム・ノーミスで凌ぐと発動するスペルカード。
キュアノエイデスが内包する「破滅」の属性を表す弾幕。

瓏楔「サンブレイクウェッジ」

おざわですの
おざわ
早苗さんは命知らず。


超巨大な赤弾に楔(ウェッジ)を打ち込んで爆裂拡散させる(Easy / Normal)弾幕。
キュアノエイデスが内包する「破滅」の属性と赤玉の女神「阿加流比売神(あかるひめのかみ)」の伝承が絡んだネタ。
阿加流比売神」は日本神話に登場する神である。
『古事記』では新羅王の子である天之日矛(あめのひぼこ)の妻となっている。
『古事記』では、以下のように伝える。
昔、新羅のアグヌマ(阿具奴摩、阿具沼)という沼で女が昼寝をしていると、その陰部に日の光が虹のようになって当たった。
すると女はたちまち娠んで、赤い玉を産んだ。
その様子を見ていた男は乞い願ってその玉を貰い受け、肌身離さず持ち歩いていた。
ある日、男が牛で食べ物を山に運んでいる途中、天之日矛と出会った。
天之日矛は、男が牛を殺して食べるつもりだと勘違いして捕えて牢獄に入れようとした。
男が釈明をしても天之日矛は許さなかったので、男はいつも持ち歩いていた赤い玉を差し出して、ようやく許してもらえた。
天之日矛がその玉を持ち帰って床に置くと、玉は美しい娘になった。
天之日矛は娘を正妻とし、娘は毎日美味しい料理を出していた。
しかし、ある日奢り高ぶった天之日矛が妻を罵ったので、親の国に帰ると言って小舟に乗って難波の津の比売碁曾神社に逃げた。
天之日矛は反省して、妻を追って日本へ来た。この妻の名は阿加流比売神(アカルヒメ)である。
しかし、難波の海峡を支配する神が遮って妻の元へ行くことができなかったので、但馬国に上陸し、
そこで現地の娘・前津見と結婚したとしている。
阿加流比売神を追ってきた天之日矛は神功皇后の祖先とされるが、こういった説は、
天皇家は朝鮮から来たという政治家などによく利用されている。



瓏獄「ネガティブグレートマザー」

Komm, Susser Tod
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 見てね!
神の肉
ぐっちゅぐっちゅ


脈動する輝きの渦で圧殺してくる(Hard / Lunatic )弾幕。
キュアノエイデスは悲劇惨劇の化神であり、運命(ドラゴン)の負の側面が具象化した女(マモノ)である。
「グレートマザー」とは あらゆる物を育てる偉大な母のイメージで、女性の成長の究極的な目標だとされている。
ただ、母という要素には二面性があり、一つには子どもを慈しんで育む力、
もう一つは子供を束縛し、飲込んで破滅させてしまう恐ろしい力だ。
女性だけでなく、グレートマザーのイメージは男性にも重要な意味を持つ。
即ち、母の影響力から逃れること、自立、精神的乳離れの際に、この竜(グレートマザー)と対決しなければならないと。
夢に現われるグレートマザーは、年長の女性、女神、老婆、魔女などの姿を取り、
否定的イメージが強い時には鬼婆、化け猫、メスの猛獣・怪獣、渦巻きなどの姿になるそうだ。
これらのイメージは、生命を生み出す子宮をイメージさせる「洞窟」や「穴」などにも当てはまっていく。
また、これらの女性性の究極形態である「母性」は、
男性がいずれ向き合わなくてはならない「竜蛇」の一つとして世界中の物語に見え隠れする。
「竜蛇」は英雄が挑むべき大敵であると同時に、「かつて英雄だったものの成れの果てたる怪物」をも表すそうだ。
女性の中に眠る竜蛇は、男性性によって制御できても、当の本人(女性)でさえも止められない。
男性を引き寄せ、魅惑し、虜にしながら、生の立場に立ち、男性や自分までも引きずり回し、無へと還そうとする。
その気分たるや、爽快で魅惑的だが、明らかに破滅を想起させ、止め処がない。
男性も女性自身でさえもこの「竜(グレートマザー)」に踊らされるだけなのである。
人を生み育むと同時に束縛し、己へと還す「永劫の輪を成す竜蛇」。
それが「グレートマザー」である。
「ネガティブグレートマザー」とはこの母性の負の側面を表すものである。
どれだけ強い英雄だろうと、最後にはより大きな運命(はは)の輪(ドラゴン)に絡めとられてしまう。
「ワタシニ カエリナサイ」 と…

キュアノエイデスは神魔も飲み込む「運命を隷属せしモノ」(ドラゴンスレイヴァー)だが、
やること成すこと全てが運命それ自体のモノであるため「運命の奴隷」(ドラゴンスレイヴ)とも言える。

Vanitas vanitatum omnia vanitas.
なんという空しさ、なんという空しさ、すべては空しい。

それでも人は足掻き続ける。
絶望が圧し掛かる世界に対し、自らもその円環の一部として牙を喰らいつかせなければ、
残酷なる世界(ドラゴン)と戦わなければ生き残れないからだ。
そうしなければ生き残れなかったからだ。
その為に、人は「愛」や「希望」という道具を生み出し、
互いに手を取り合う【人】という生命体系(ドラゴン)を執ったのだ。

人を容易く平らげる天(セカイ)が容赦なき自然(ドラゴン)ならば、その天に牙剥くものもまたドラゴンである。
故に竜蛇は己が対を生み、これと喰らい合い、円と螺旋と紡ぎ続ける。

没スペルカード

九天の滝
その道は誰がために
妖怪の山


瀧壁「ブルーガーネットプルガトリオ」
 爪壁「ブルーガーネットクロウ」の上位版。
 瀧壁は「そうへき」と読み、九天の滝を連想させる弾幕の洪水を放つ技。
 範囲は画面全部に亘り、キュアノエイデスが傘になっている所のみ安全地帯。
 「プルガトリオ(Purgatorio)」はダンテの神曲における「煉獄篇」のこと。

テーマ曲

ベアトリーチェ
音楽と魔女
ベアトリーチェ
どうせ幻想に決まっています
apathy


運命と思考の瓏獄 ~ Supremacy Labyrinth.
キュアノエイデスのキャラデザの雛形は「うみねこのなく頃に」の登場する魔女ベアトリーチェである。
「運命」と「瓏獄(ろうごく)」は、数多の首を飾り、刈り取った、至玉たる瓏(キュアノエイデス)に係る。
「思考」は彼女の起す悲劇惨劇愛憎劇に挑んだ探求者と 「Supremacy(スプレマシー:至高)」に係る。
イメージ↓



登場

【東方矛盾葎】古立 木斤 ・暫定
【東方矛盾葎】キュアノエイデス・グラナティス ・暫定
【なんちゃって東方】東方矛盾葎


東方矛盾葎の4面 「包み紙と九十九神 (天狗の地下道)」に登場。
妖怪の山の地下秘密基地にて、山の妖怪を従えて君臨している。
「包み紙」は古新聞の山の王である古立木斤を表し、
九十九神」は宝の山の王であるキュアノエイデス・グラナティスを表す。
後、「天狗の地下道」は「狗」なのに「下通路」という形容矛盾を含む。
霊夢達はずっと地下におり、この時、地上で鬼が起こした異変(次回作)には気付いていない。
「天狗の地下道」は5面の「浮遊深殿」に亜空間で繋がっている。

キュアノエイデスは大天狗を初めとする山の妖怪達を支配し、流言蜚語の情報工作を行った。
何でも、知識を媒介にして感染拡大をする謎の生命体から幻想郷を護ろうとして隠蔽工作を行ったらしい。
妖怪の山でのパニックは、彼女が古立木斤に起こさせたもの。
霊夢達の前には色々な「仕込み」のために自らの姿を見せたが、他の探求者には支配下の妖怪を当たらせていた。
これは、事件解決を図り妖怪の山に来た者に、程々の達成感と目先の事件解決の糸口を与えることにより、
事件の真相から探求者達を逸らすためである。
因みに、彼女の支配下の妖怪には、龍脈の暴走のせいで封印が解かれた大妖怪もいる。
この大妖怪らは、彼女に惹き寄せられ片端から返り討ちに合い、調伏された者である。
彼らは東方矛盾葎異変の後に、再封印または他の黒幕の実験材料に引き取られることになる。

キュアノエイデスは水面下で異変全体の方向性を修正しており、人に知られないところで幻想郷を救っていた。
ただし、使命感に燃えての行動ではなく、幻想郷のことを「勝手に弄られると嫌な玩具」程度にしか思っていない。
彼女の関心はむしろ霊夢達人間の生き足掻こうとする行いにある。いわゆる「人間の強さ」という奴。
なので幻想郷が滅んでも、「またか」と納得し、新しい別の世界を召喚するつもりだった。
が、なんだかんだいって幻想郷にそれなりの愛着を持っていたため、
幻想郷改変を強行する黒幕(同族)に、霊夢らを強化して嗾ける形で干渉した。


内包霊格

極論すれば「宝石」と全ての「」(の破壊的側面)が持つ霊格を内包している。
「運命の女(ファムファタール)」「傾国の美女」「悪女」「蛇女」「我が子を喰らう母(地母神)」等の因子が顕在しやすい。

カーバンクル ヴィーヴル ガーネット ルビー サファイア ホープダイヤ

ヴィオヴィーヴル社ロゴ




阿加流比売神 豊玉毘売神 木花咲耶姫 木花咲耶姫 伊邪那美 玉藻前  鈴鹿御前 橋姫 清姫 紫の上 赫映姫

「道成寺 花炎」清姫
「源氏物語 若菜」紫の上
かぐや




女媧 西王母 妲己 貂蝉 楊貴妃

女媧
白澤図010「セイオウボ」
母のぬくもり
貂蟬




パールヴァティー サラスヴァティー弁財天) ドゥルガー カーリー ヤミー ラクシュミー

ドゥルガー
弁財天
Lakshmi
【カーリー】塗らせて頂きました
カーリ




ヘル イシス イシュタル ラハム コアトリクエ ミクトランシワトル チャルチウトトリン

ヘルハンド
紅に染まるエーリューズニル
三日月角の女神
あまり接点のないいとこ
イシュタルVS紫




カオス ガイア ニュクス キュベレー ヘラ アテネ アルテミス デメテル アフロディーテヴィーナス
 ペルセポネー ヘカテー エリニュス ネメシス ティターニア エリス ヘスペリデス

キュベレー
スペードのQちゃん
アテナ
アテナ(初代様)



「ディース(複数形:ディーシル)」(dísir)
ワルキューレ ノルン ノルニル スクルド ベルダンディー ウルド
モイラ モイライ アトロポス ラケシス クロト アトロポス エイレイテュイア
ダヌー バイヴ・カハ ネヴァン マッハ モーリアン モリガン フレイヤ

ワルキューレ
ワルキューレ


共に来てくれるか?
ワルキューレ
出会い




エキドナ ラミア メデューサ ゴルゴン デルピュネー メリュジーヌ パンドラ ヘレネ メディア

ラミアな
巨・貧・美・筋
キャスターさん
リリめでぃ




眠り姫 茨姫 白雪姫 シンデレラ アリス

茨姫
グリム童話
Fairytale Princess
シンデレラ
みないでー!!



イヴ リリス サキュバス サタンの娘「罪」 マリア サロメ 「マザーハーロット」 ソフィア  ジャンヌ・ダルク

モリガンとリリス
サキュ姉
モリガン
さあ、うんと可愛がろうぞ




這い寄る混沌ナイアルラトホテップ」 輝くトラペゾヘドロン カソグサ

這い寄る混沌
這い寄る混沌さん
ニャルラトホテプ型神姫
Sphinx
君の胸に横たう天の川
クトゥルフ2010 表紙
這い寄る混沌(修正)




ドラゴン ティアマト ウロボロス

赤い羽根
ぐるぐるウィッチーズ


BATTLE of YAMATO魂 全体
神竜
デュエルマスターズ「ザ・サムライ・レジェンド」
女帝


ティアマト
ライトさん召喚です


テオスマキア:黒竜神ウロボロス
黄金の月・白銀の太陽
浮遊する竜
決意
もぐもぐもぐもぐもぐもぐキュゥべえもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐ



他多数。

男や人々や神々を破滅に導く呪物や女の霊格を無尽蔵に持つため、神魔を超えた力を持つ。
その気になれば、東方Projectに登場する全ての女性キャラの霊格を顕現させることができる。
ただし、リミッターが設けられ、殆どの力が封じられている。
強大な外なる神と戦う時のみ、彼女らはその力を解放する。
邪神群と戦う存在でありながら邪神(それも最凶の悪神)の霊格を備えているいるのは、
彼女ら「龍の眷属」は、本来、名も個の境界も超え遍在する龍(ながれ)の一態だからである。
彼女は「月(龍)」に照らされた「水面(幻想郷)」に映る「影(キュアノエイデス)」なのだ。
キュアノエイデスの霊格は天井知らずの強大なものであり、存在の厚みの無い者(歴史の浅いキャラ設定)では、
どれだけチート能力があろうとも、その力は掻き消されてしまう。というか存在さえ許されなくなる。


関連人物


古立木斤(4面中ボス)

【東方矛盾葎】古立 木斤 ラフ2
【東方矛盾葎】古立 木斤 ラフ1
【東方矛盾葎】古立 木斤 ・暫定


キュアノエイデスが「召使が欲しいから」と惹き寄せて召喚した塵塚怪王(ちりづかかいおう)。
そして現在使役している式神の一人。
情報収集能力に長けており、此度の天狗達のパニックを引き起こすようキュアノエイデスに指示された。
キュアノエイデスの「魅了」を差っ引いても、彼女の供に在り続ける間柄。
古立木斤曰く「キュアノエイデスはいつか乗り越えるべき雌狐」。
古立木斤が持つ「古い情報媒体を操る程度の能力」はキュアノエイデスと龍脈の恩恵があれば、
失われた「生命(遺伝子の乗り物)」の再構成・召還ができる為、幻想郷の修復の保険も兼ねていたらしい。


光軽巳重(5面ボス)

【東方矛盾葎】光軽 巳重 ・ラフ1
【東方矛盾葎】光軽 巳重 ・ラフ2
【東方矛盾葎】光軽 巳重 ・暫定


八百万の神々の中でも最高位の力(の一部)を扱える光軽巳重は、龍脈の暴走によって封印から解放される。
が、すぐさまキュアノエイデスの「魅了」に支配され、霊夢達への噛ませ犬をやらされる。
これは、キュアノエイデスが弾幕ごっこに見せかけて施した強化処置の調子を確認するためと、
光軽巳重が持つ龍脈の力を霊夢達に吸収させるためである。
この段階で霊夢達は完全に人類を超越し、そこいらの神々をも上回る力を手にすることになった。
この時、霊夢達も光軽巳重もキュアノエイデスの思惑に気付いていなかった。
光軽巳重の持つ確率操作の能力は、幻想郷の構成法則そのものに干渉することができる為、
キュアノエイデスにとって光軽巳重は、幻想郷の魔術理論の再構築の為の保険も兼ねていたらしい。


擂術葎 (6面ボス)

【東方矛盾葎】擂術 葎 ラフ1
【東方矛盾葎】擂術 葎 ・暫定




鋒務 楯遁 (EX面ボス)

【東方矛盾葎】鋒 務 &楯 遁 ・暫定


幻想郷崩壊異変の実行犯である彼女らは、キュアノエイデスと同族である。
しかも戦闘に特化しているため、キュアノエイデスが表立って動けば面倒なことになる。
故にキュアノエイデスは幻想郷の霊的中枢である霊夢八雲紫達を利用して間接的に干渉した。
結果的に鋒務楯遁はキュアノエイデスの意思を酌み、幻想郷の改変を(外見上は)保留することにした。


尸忌尸(1面ボス)

【東方矛盾葎】尸忌 尸【ラフ】
【東方矛盾葎】尸忌 尸さん
【東方矛盾葎】尸忌 尸【一面ボス】


尸忌尸は「生ける屍を作り操る程度の能力」を持つ。
キュアノエイデスはこの能力を強化させて次回作に起こる異変への保険にするつもりで、龍脈の動きに細工をした。
キュアノエイデスは不測の事態も考慮して、幾つもの手札を流動的に活用できるようにしているため、
霊夢達が異変を解決できないことも想定して保険を掛けていた。
結果的に、尸忌尸の宿した龍脈の力は霊夢達に渡ることになった。


エノテラ(2面ボス)

【東方矛盾葎】エノテラ・ラフ2
【東方矛盾葎】エノテラ・ラフ3
【東方矛盾葎】エノテラ・ラフ1
桃色の月見草


エノテラを、龍脈の暴走から救ったのはキュアノエイデスだった(遠隔からの因果律操作だからエノテラは知らない)。
善意からの救助ではなく、エノテラの持つ惑星規模の時間干渉能力を大結界の一部に応用するためである。
時間干渉能力を持つ蓬莱山輝夜十六夜咲夜は、すでに他の黒幕(同族)の根回しで抑えられていたので、
即席で選んだ結果がエノテラである。


スターサファイア

スターさファイアー
スターサファイア(再々投稿
パッツンェ・・
3匹そろって三月精


キュアノエイデスの即興弾幕道具として召喚され、こき使われる可愛そうな子。
龍脈の暴走の際、三月精の中でたまたま彼女だけ空間の歪に巻き込まれ、
弾幕戦中のキュアノエイデスが無造作に展開した術式に偶然引っ掛かり、ビットに換えられてしまった。
キュアノエイデスの魅了能力は運さえ従えることができるため、
「風が吹けば桶屋が儲かる」「ピタゴラスイッチ」みたいなことが可能なのである。
キュアノエイデスの弾幕戦後は結晶化が解け(つまり一度死んで)無事再構成され解放される。
スターサファイアは意識が飛んでいたため、その時の記憶は残っていない。


射命丸文 姫海棠はたて

あやややや
無間の鐘~Infinite Nightmare
甘い飴の雨


キュアノエイデス・グラナティスの魅了能力は非常に強力であり、
少なくとも「女」「鳥」「収集者」の因子を持つ者は、(竜族を除き)彼女の支配に抗うことはできない。
なので射命丸文ら鴉天狗達は真っ先に彼女に篭絡され支配下に落ちた。
キュアノエイデスの尖兵や弾幕要因として利用されるが、異変解決後は無事解放される。
でも、次回作では帰ってきた鬼達に扱き使われる予定。


八雲紫

行ってくるわ
八雲紫
いらっしゃい霊夢。陰陽玉なんか捨ててかかってきなさい
境目に潜む妖怪


キュアノエイデスとは古くから知っている仲。
ただ、八雲紫の方はキュアノエイデスが揉め事を起こさない限り、あまり関わりたくなかった。
これは、「紫の上」の霊格も内包しているキュアノエイデスと、
「境界を操る程度の能力」を使えば融合してしまえるからである。
「境界を操る」ことができてしまう八雲紫は、常人とは違う精神の在り方をしなければならない。
望めば、魅力的な底無しの力へ至る扉となるキュアノエイデスに、かつて八雲紫は魅了され、同化した事があったらしい。
その際、八雲紫はなんとか正気を取り戻し、キュアノエイデスの力の一部を奪い、
彼女との間に「他者との境界」を設け脱出したそうだ。
その時キュアノエイデスの中から垣間見た数々の「真理(ドラゴン)」が、八雲紫の強さの下地になっている。
八雲紫にとってキュアノエイデスは、美しいものに擬態した「スキマより深い穴」に見えている。
なのでできれば霊夢を彼女に関わらせたくなかった。
キュアノエイデスの展開した術式の意図に気づいた時、八雲紫は今いる幻想郷の歴史に凄まじい違和感を感じ始める。
それは、キュアノエイデスと繋がっている「他の幻想郷」を垣間見たせいであろう。

八雲紫の使うスキマから覗く瞳…
深層領域の集合意識・普遍的無意識の海が、実はキュアノエイデス(の本体)の一部だったりする。
キュアノエイデスを含む黒幕達「竜の眷属」は、元々「個」の存在ではなく、【(ながれ)】の一態…
物語と言う名の片鱗を外殻(ペルソナ)とした対知性体インターフェイスである。
神話や宗教のネタが詰まっているのは、そもそも宗教とは「哲学に物語を加えて分かり易くしたもの」だったからである。
彼女らの本体は文字通りの意味で【お話にならない存在】…
言葉という記号の羅列では理(ことわれ)ない次元の存在だからである。
錬金術師や探求が挑んだ真理(究極の幻想)は、
その実、探求者を喰らい狂わす現実(幻想殺し)という名のドラゴンだったのだ。

真理の非常口
真理の扉
真理を


真理の扉
幻想の郷へ
鋼の錬金術師最終回カウントダウン・0「真理」



英雄は英雄として生まれたから英雄になれたのではない、困難(ドラゴン)を乗り越えられたからこそ英雄になれたのだ。

関連タグ

東方矛盾葎
東方 東方オリジナル 東方project オリ東方

Stage01:尸忌尸
Stage02:エノテラ
Stage03:荊棘荊棘
Stage04:古立木斤
Stage04:キュアノエイデス・グラナティス  ←今ここ
Stage05:光軽巳重
Stage06:擂術葎
StageEX:鋒務
StageEX:楯遁

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