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キリク

きりく

千手観音の別名 pixivでは主に以下のキャラを指す
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曖昧さ回避

  1. ソウルキャリバー』に登場するキャラクター。
  2. 獣の奏者エリン』に登場するキャラクター。
  3. エアギア』に登場するキャラクター。
  4. キリクと魔女』の主人公。
  5. ソウルイーター』の登場キャラクター→キリク・ルング


『ソウルキャリバー』のキリク

キリク



プロフィール


キャッチコピー「目覚めし宿命」(1)「紅蓮の浄火」(3)(4)
出身不明、明育ち
身長167cm
体重63kg(1〜BD) 66kg(5)
生年月日2月9日
血液型A型
年齢19歳(1) 23歳(2~BD) 不明(5)
武器銘棍「滅法棍」&鏡「末法鏡」(1)「滅法棍」(2〜BD)「滅法棍」&太古の武具(5)
流派真行山臨勝寺棍法奥伝(1〜BD) 異世界の記憶(5)
家族構成臨勝寺で育てられるが姉同然だった香蓮を含めてキリク自らが全員を殺害 師匠エッジマスター(本名不明)
声優保志総一朗

概要

棍によるリーチの長さと広範囲攻撃を得意としたキャラクター。特殊構えを所有している。(3)になるとコマンドは複雑ながら強力な必殺技を持つようになる。ただしスピードが遅く、至近距離からの切り返しには弱い。

略歴

臨勝寺の若き修行僧だったが、イヴィルスパームが原因で三宝の一つ滅法棍を手にしていた自身がイヴィル化し暴走、自分にとって姉同然の存在であった香蓮(シャンレン)を含む門下生たちを皆殺しにしてしまう。心の弱さを悔やみ、師匠のエッジマスターの元で修行を積みイヴィル化を克服し、イヴィルスパームの根源であるソウルエッジを「浄化」する旅に出る。やがて旅先でシャンファマキシと出会い3人で行動する。

武器は滅法棍。胸には香蓮の形見である末法鏡を掲げている((2)以降は、末法鏡の欠片を首飾りにしている)。なおシャンファがシャンレンの妹であることに気がついていない。

真面目で実情的な性格でかつてまでの門下生たちからも慕われていたほど人望は厚かった青年である。 反面、産まれて間もなく真行山臨勝寺に預けられ修行の日々を送っていた故に恋愛経験には乏しく、やや求道的な一面が目立つ為、シャンファからアプローチを受けても「組み手の相手にも困らないしな」と彼女の気持ちには気づいていなかった

(5)ではアストラルカオスで戦ううちに精神を侵食されてしまう。

落書キリク



容姿

ソウルキャリバー(1)~(3)までは、赤を基準としたイメージカラーと上半身裸の身軽な格好だったが、
(4)からは青く美しい中国武術家の様な衣裳になっている。
(5)では仮面をつけている

関連タグ

ソウルキャリバー シャンファ マキシ

『獣の奏者エリン』のキリク

CV:楠田敏之

血と穢れ



概要

表の顔は毒専門の教導師であり、物語中盤で王都のタムユアン高等学舎から多額の寄付金付きでカザルム学舎に赴任してきた。学童達からの受けは良いが、裏ではダミヤの下で仮面の男として暗躍し、ヌックとモックに闘蛇の卵を盗ませようとしたり、カザルムではエリンとリランの関係を詮索するなどしていた。イアルとは何度もを交え、互角以上の勝負を繰り広げた。リランの肩をで射抜いた張本人でもある。
真王領の貴族の家に生まれたが、モットン夫妻の手により両親と妹を失っており、自らも抑圧された生活を送っていた。後にモットン夫妻を自ら毒殺したが、この事から大公領民に対して激しい憎悪を抱いている。
常時菓子を持ち歩いており、これで相手を懐柔したり、時には鋭利な飴を投げ付けて武器にもする。大公領で下働きをしていたためか料理が得意で、作中では饅頭を作ってカザルムの学童に食べさせている。
前述の過去もあって自らを「籠の鳥」と称し、「人同士が分かり合えないのに、人と獣が分かり合えるはずがない」という考えを持っている。当初は「リョザ神王国は清らかな者のためにあるべき」と説くダミヤに忠実に従っていたが、ただひたすら自然のままに王獣と共に生きようとするエリンを見るにつれて次第に心境が変化し、ダミヤや自分のやり方に疑問を抱くようになる。
エリンに対して妹のターヤを重ねて見ており、自分達の計画にエリンを巻き込みたくないと考えるようになる。その後用済みになりダミヤに始末されそうになるも、イアルと共闘して追っ手を撃退。イアルにエリンのことを託し、ダミヤのいる天幕へ近づこうとするイアルを援護した。
最終回では持ち前の医術を庶民の為に生かすべく、旅の医術師として庶民を相手に診察している様子が描かれており、エリンの故郷であるアケ村にも訪れている。
なお著者はキリクについて、『「掟」という言葉で象徴される、社会が生み出す制度の柵に捕らえられ、もてあそばれる一人間』と評している。しかしエリンに近づいた事がきっかけでその『柵』の存在に気付き、脱出する事に成功している。
2010年3月末に発売されたムック本には彼を主役にしたサイドストーリーが掲載されている。

関連タグ

獣の奏者エリン

エア・ギア』のキリク

CV:宮田幸季

石の王の肖像



概要

元石の王にして現・「眠りの森(スリーピングフォレスト)」のメンバーで参謀役。シムカとは異性一卵性双生児で、二人は第一世代重力子唯一の成功作。地上にいても重力子の持つ特殊能力「立体把握幹」(ソリッド・センシティブ)を失わない。瞳には重力子の証である十字の印が常に浮かんでいる。
武内空の野望と悪事を知ってからは空の玉璽を狙う彼と対立しており、空の野望だけのために作られた旧・「眠りの森」のメンバーと対立。辛くも勝利し、彼の足の健を切り、空の持っていた「風のレガリア」のコア「バグラム」を奪いコロ爺達に託す。
その後は新しく「眠りの森」を結成し、地下深くにある「トロパイオンの塔」の最奥で「空のレガリア」の番人を務めている。

関連タグ

エア・ギア シムカ 眠りの森(エアギア) 重力子 武内空

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