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キルロイ

きるろい

ゲーム「ファイアーエムブレム蒼炎の軌跡」及び「ファイアーエムブレム暁の女神」の登場人物。
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都市伝説「キルロイ参上」についてはそれを参照のこと。

概要

ファイアーエムブレム蒼炎の軌跡暁の女神に登場する神官
蒼炎の軌跡では神官司祭。暁の女神では司祭聖者にクラスチェンジする。属性は炎。

やや気弱だが、優しく温厚な青年グレイル傭兵団唯一の杖使い。蒼炎の軌跡では、クラスチェンジすると自軍ユニット唯一の光魔法使いとなる。
虚弱体質故に病気がちで寝込むことが多く、その性格もあって戦場には出ることはなかったが、戦乱に巻き込まれていく仲間たちを助けようと決意する。
深手を負ったティアマトを助けたことが縁で、傭兵団に入った。傭兵団内では周囲に振り回されがちだが、自身もウルキを振り回したりしている。
ミストに回復を教えたり、足腰が悪い両親に仕送りをしていたりと、面倒見が良い。

よくケビンワユなどがケガをして担ぎ込まれるため、たちくらみを起こしたりしながらも懸命に回復する。訓練であっても仲間内が武器を交えるのを嫌うが、ケビンが斧を自分の頭に垂直にぶつけ血を流しながらキルロイのところにやって来たのがトラウマ化し、あんな状態でいきなり来られるよりはと訓練に立ち会うようになった。

ワユとの支援では気まぐれの占いで稽古に付き合わされる。しかし体の弱いキルロイに剣など扱える筈もなく宿命の相手には成り得なかった。
キルロイを宿命の相手と信じて疑わぬ彼女に違う人でないかと話すがキルロイ以外が運命の人なのは嫌だと返された。いつの間にか【宿命の相手】が【運命の相手】にすり替わってしまっていた。

ユニット性能

その性格ゆえか、蒼炎の軌跡では「安定」の初期スキルがある。
蒼炎の軌跡ではミストが入るまでは唯一の回復役。その高い魔力を回復にも、そして魔法として攻撃にも使える。
神官ではのみの装備だが、司祭になると光魔法が装備できるようになる。さらに、この光魔法の武器レベルは杖と共有になっているため、高位魔法を早くから使えるようになる。
特に魔力・魔防の成長率、パラメータ上限がずば抜けており、魔法系では無敵の強さを誇る。だが力・速さは比較的低いため、あまり連続攻撃は出来ない。

また、25章敵将のグローメル(通称:ボルトアクス将軍)のボルトアクスに対してはほとんどノーダメージなことなどから、「魔(防)王キルロイ」と呼ばれる。

暁の女神では「安定」のスキルは持っていない。(「安定」のスキル自体が無くなっている)
初期兵種司祭から聖者にクラスチェンジ出来る。今回は登場から、光魔法と杖が使える。
成長率はミカヤにはやや劣るが、それでも蒼炎の軌跡同様にトップクラスの魔力・魔防の成長率とパラメータ上限を誇る。特に、魔防上限が40なのはミカヤとキルロイだけである。
今回のキルロイは登場時のパラメータが最初から高いので、回復役と攻撃役を兼任できる強さがある。

関連イラスト

魔防王
キルロイ


関連タグ

ファイアーエムブレム FE 蒼炎の軌跡 暁の女神
ティアマト ワユ ヨファ ケビン ウルキ
グレイル傭兵団

魔王 魔防王

カップリング関連タグ

キルワユ

オスキル
ウルキル
ケビキル

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