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クイックマン

くいっくまん

クイックマンとは、ロックマン2に登場するボスキャラである。
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クイックマンとは、ロックマン2に登場するボスキャラである。

概要


クイックマン


DWN.012 QUICKMAN

長所:早寝、早起き
短所:落ち着きが無い
好き:カーレース
嫌い:亀

前作エレキマンの特徴を受け継いだロボット。「自らが光速に近づく」というテーマのもとに製作されており、自身の主観時間を増大させ高速で移動することができる。動きの素早さと高いジャンプ力を自慢にしているスピード狂だが、その一方で正々堂々とした戦いを好む性格である。タイムストッパー遮断装置に欠陥があるため、タイムストッパーにで唯一ダメージを受けてしまうボスである。そのため、一部のファンからはマグロに例えられている。効かない特殊武器で攻撃すると防御のポーズをとる。なお、彼のステージといったら、触れると即死するレーザービームのトラップで有名。

入手できる特殊武器

クイックブーメラン

前方に楕円状の軌道で飛ぶブーメランを発射。射程は短いものの連射が利き、ボタンを連打せずとも押し続けるだけで連射可能。シリーズの中でもトップクラスに燃費の良い特殊武器である。

関連作品において

ロックマン3』では彼のプログラムを与えられたドクロボットが登場。
プレイステーション版ではナビゲーター役のブルースから「強敵だな」と言われている。

ロックマンワールド』では後半のボスの1人として登場する。

バトル&チェイス』では、カーレースでターボマンに敗北、以来身を隠していたが、プライドを取り戻すためにレースに参加。
「ソニックフォーミュラ」に乗って出場する。

スーパーアドベンチャーロックマン』では、ワイリーに忠誠を誓いつつ、
正々堂々とした戦い方を信条とする潔さを持つロボット。
故にロックマンの対等なライバル。現れたシャドーマンのシャドーブレードから
ロックマンをかばって、ワイリーの事を託して力尽きる。終盤では他のボスと共に復活するが、事件の真相をロックマンから聞いていたジェミニマンと共にワイリーに「自分達はラムーンに操られているのでは」と警告をしていた。

ロックマンX5』では直接登場しないものの、オマージュとして即死レーザートラップが登場するステージがある。

ロックマンメガミックス』のクイックマン

 寡黙でクールな印象がより強調され、登場頻度こそ低いものの、重要な役割を担うことが多い。初登場時にはローブをまとい、50%の完成度でありながらロックマンのバスターを切り落とした。
 自分なりのこだわりや美学があるらしく、加勢に来た(一騎討ちの邪魔をした)フラッシュマンをばらばらにしたりワイリーの造ったマシン(ソニックフォーミュラ)への搭乗を拒否したりと、フォルテほどでないにせよ勝手な行動が目立つ。
 なお、作中のクイックブーメランは手持ち方の巨大なブーメランになっており、剣の様に使うことが多い。
 尋常じゃないほど強く描かれておりワイリーシティに襲撃をかけたワイリーナンバーズの総攻撃で傷一つつかなかった白いロボットに傷を負わせてる、クリスタルなしでマーキュリーを圧倒するなどかなり高い戦闘力の持ち主として描かれてる。

Archie Comics Mega Manのクイックマン

『ロックマン2編』から初登場。
挑発的な性格で、ロックマンを罵倒しながら勝負を仕掛けた事がある。その分自由奔放な一面を持っているため、ロックマンを倒すためなら、ワイリーの命令を無視したり、ロックマンと戦っている(髪を見て戦意喪失中の)フラッシュマンに不意打ちをかけたりなどする。だがフラッシュマンからコピーした『タイムストッパー』により動きを封じられ、意識が途絶えたままとどめをさされる。だがアメコミオリジナルストーリーの『エメラルド・スピアズ編』の最中、ワイリーがランフロント遺跡へ逃亡した際、ラ・ムーンの力により復活した。
『ロックマン2』ナンバーズの中ではトップにいるタイプで、リーダー格に当たるらしい。その上ロックマンに挑発的な言動を出すほど、ロックマンに対するライバル意識が強い。
ソニックとロックマンのスペシャルコラボ編では、ワイリーの時空データで『ロックマン2』当時のクイックマンを再現させ、ワイリー軍の一味として登場した。そこでソニックとスピード勝負するが、ソニックの圧倒的なスピードにやられながら、彼に対する恨み言を吐きながら激しく転がり倒れた。性格も似ている事もあり、同じスピードの持ち主である事から、ソニックに対するライバル意識もある。

ロックマンエグゼ」のクイックマン

CV:茂木優
初登場はロックマンエグゼ2。
ネットマフィア「ゴスペル」に所属する速見ダイスケのネットナビ。デザインは本家とほぼ同じ。

作中での活躍

ロックマンエグゼ2

ゴスペルの協力を得ておくデンダムに時限爆弾を仕掛け、デンサンシティを水没させようと企んだ。
両腕から突き出るアームガードを一時的に片方はずして大きなブーメランとして使い、殆どの攻撃を防御する。攻撃を当てられるタイミングは移動中、もしくは攻撃する瞬間以外には存在しない。
技はアームガードを投げて手元に戻す「クイックブーメラン」、縦3マスを額のパーツで斬る「Vソード」。「クイックブーメラン」がメガクラスチップで使用できる。
ロックマンとの戦いの末敗れるが、クイックマンそのものが最後の起爆プログラムであり、敗北すれば自動的に爆弾の起爆スイッチが入るような仕組みになっていた。
「駆け抜けた人生に満足!」
と叫び、自爆しようとするも爆弾はすでに解体されていたうえ爆発寸前に駆けつけたブルースに切り裂かれデリートされた。

クイックマン自体は2番目のボスキャラだが、その圧倒的なスピードと隙の無さ、そして一個前のボスであるエアーマンがお世辞にも大して強くないため、油断して初見でこいつにやられた人も多いのではないだろうか。

ロックマンエグゼトランスミッション

時系列的には1と2の間。
ゼロウィルスに感染し、銀行のセキュリティ(本家の例のレーザービームのトラップ)を自慢のスピードで掻い潜り銀行を占拠した。
ゼロウィルスによって暴走しているため戦闘になりロックマンに倒される。しかし正気に戻るだけでデリートされてはおらず、プラグアウト命令でプラグアウトした。つまり通算してロックマンとは2回戦っていることになる。
クイックマンの暴走を止めてくれたお礼に速見ダイスケからサブチップ付きのメールが届くが、既にゴスペルと関わっているためか、ダーク・ミヤビ同様「?」の顔アイコンでの登場となる。

ロックマンエグゼ(アニメ)

第一期中盤で登場。
ゲームと同じく、「ゴスペル」の速見ダイスケのネットナビ。
ダムの爆破予告をするが、あくまで彼らの目的は理不尽な自然開発をネット犯罪というかたちで警告するという狂言であり、本気で爆破するつもりはなかった。だが計画を実行しなかったため、彼らの後を追っていたゴスペルのカットマンの襲撃に遭う。
第四期ではグレイガ軍のゾアノロイドとして登場。獣化前の姿は比較的オリジナルの姿に近い他のゾアノロイドに比べシルエットが速見ダイスケのクイックマンと大幅に異なる。獣化後の姿はロックマングレイガビーストに近い姿となり、頭のブーメランの形状がV字型から✔︎字になっている。

関連イラスト 

本家

クイックマン

 

クイックマン


Quick

 

クイックマン01


エグゼ

駆け抜けろ、もう残り1分だ

 

エグゼでもやっぱりこの2体



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ロックマン ロックマン2 ロックマンエグゼ ブーメラン

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