ピクシブ百科事典

クリトリス

くりとりす

クリトリスとは、「栗」と「リス」のこと… ってなぁわきゃないじゃないか!
目次[非表示]

女性器の上部にある器官のことである。

概要

陰核とも呼ばれる。表面上では女性器にある突起物として見ることができる。女性の性感帯の中では最も鋭敏である。

役割としては、性的興奮を高めるための器官であると考えられ、乳首のように刺激や性的興奮により勃起する。

男性の陰茎と同じく海綿体でできているため男性同様朝勃ちもする。女の子のおちんちん

クリ」と略されることがある。クリちゃんと愛称を付ける人も。
ただし「クリちゃん」は「Crystal_Kay」のニックネームでもあるので注意が必要。
医学的には「陰核」と言う。

萌えポイント

生殖行為のためにある男性の陰茎や女性の膣口とは違い、『純粋に快楽を感じるためだけに存在する器官』であるという点。

包皮と亀頭

勃起していなくてもクリトリスの先端から陰核亀頭が露出している場合は少なく、亀頭包皮で包み込まれた仮性包茎が多い。勃起してもに包皮から陰核亀頭が露出しない真性包茎のクリトリスも存在するが、ぺニスと異なり包皮切除を行わなくても、日常生活ではさほど問題はない。
仮性包茎のクリトリスは勃起させることで、亀頭を露出させることができる、ウラスジがある、包皮の奥に恥垢(クリカス)が溜まる、よく発達した亀頭にはカリクビもあり、尿道こそつながっていないものの鈴口も観察できる等、放尿射精以外は陰茎と同様であるため、男性絵師の感情移入がしやすい。クリ責めはエロ描写のアクセントに非常に有効である。

自慰

に指を挿入すると処女膜を不用意に傷つけたり、そもそも指を入れられる程度に拡張していないと、膣を使うオナニーは不可能であるが、クリトリスオナニー、クリオナは、皮が剥けない初めのうちは包皮を剥いて陰核亀頭を直に刺激できないものの、クリトリスの感度の高さ故に、包皮を指で優しくなぞるだけで十分な心地よさを得られる。むしろなれないうちに無闇に感度の高い陰核亀頭を刺激するのは痛みを覚えることすらある。

サイズ

また、クリトリスの大きさは、男性ホルモンの量に影響されるため、男勝りの女性のクリトリスを他のキャラよりも大きく描写する絵師も存在する。(巨クリ長クリデカクリ)いいぞもっとやれ。そのことに恥じらいを感じているのならば、なおのこと萌える。

形状

最近では閉じたウラスジを無理やり広げたり、内部にあるもうひとつの陰核を愛撫したりといったイラストが見られるが、乳首に挿入するのと同じく現実では不可能な責めである。
実際のウラスジはクリトリスの下部に小陰唇がつながっているだけであり、中にはつながっていない女性もいるのでその形状は千差万別である。また、クリトリスに鈴口が見られない女性も存在する。

放尿の際に

おしっこの際には、クリトリスが勃起していると小陰唇が上に吊られて尿道口が大きく開いて尿が遠くまで飛ぶため、尿でふとももの周りを汚すリスクが小さくなると言われている。トイレオナニーをしている女性のイラストは良く見られるがが、そのためにしているかどうかは定かではない。立ちション野外放尿の際にフェチズムの快感を得ているとクリトリスが自然と勃起するため、普段よりも遠くまで放尿できると思われる。

勃起してない例

クリックで[R-18]作品へ

勃起している例
クリックで[R-18]作品へ
クリックで[R-18]作品へ


その他

パイパン生えかけで女性器の土手が低いと、勃起していなくてもクリトリスが恥丘からはみ出すことになり、常時露出状態となる。(すじ)
その場合、通常時でも陰核亀頭が露出する半剥けとズル剥けのクリトリスは、常にショーツと陰核亀頭が擦れることになる。陰核亀頭の感度はぺニスの亀頭の十倍と言われており、常時大きな快感を得てしまうため、ショーツ愛液で濡らすことになってしまう。

他にもローライズのパンツをはいている場合は、クリトリスの包皮の上側がクリチラすることが多く、前かがみ股眼鏡股のぞきの女性を後ろから見た場合、勃起した陰核亀頭が恥丘から頭を覗かせていることが多い。さりげないポーズの中でR-18的なアクセントをつけることができる。

関連タグ

クリ お豆 陰核 すじっこのおまめさん R-18
巨クリ デカクリ クリピアス 鈴口 長クリ
クリ責め クリ挿入 女子割礼 勃起クリトリス
メリークリトリス シコシコしたいクリトリス クリリング
ぶちアングル 秋のクリ収穫祭 クリ新芽摘み祭り
おちんちん 勃起 陰核亀頭 クリトリス包皮 包茎クリトリス クリオナ 女の子のおちんちん 形くっきりクリトリス クリキャップ めちんちん ㍉㍑㌢㌧㌢㌧

pixivに投稿された作品 pixivで「クリトリス」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 13269006

コメント