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クリフ=アンダーソン

くりふあんだーそん

ARK SYSTEM WORKSの対戦型格闘ゲーム『ギルティギア』シリーズの登場キャラクター。 カイ=キスクの先代にあたる聖騎士団団長であり、【聖戦】前期からギアと戦い続けてきた古豪。 第一線を退いたのちも現役と違わぬ腕を保ち、老いて痛んだ腰を庇いながらも大剣「斬竜刀」を片手に大立ち回りを見せる。
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クリフ=アンダーソンとは、ギルティギアシリーズに登場するキャラクター。
声優は高見初秋、坂野茂。

プロフィール

身長:148cm(覚醒時180cm)
体重:55kg
血液型:AB型
出身地:スイス
生年月日:9月9日
アイタイプ:茶
趣味:航海
大切なもの:湯飲み茶碗
嫌いなもの:流行り言葉
所属:元聖騎士団

概要

かつて聖騎士団の団長であった老人。
聖騎士団の中期に団長に就任して以降、一騎当千の聖騎士団を取り纏め、英雄歴に名を連ねるまでの英雄となった。
最強のギア・ジャスティスとは18度も戦った因縁の宿敵ともいえる存在で
聖戦時代には遂に決着が着かなかったが「人間の若い力がいつかお前を倒すだろう」とジャスティスに告げ、後任をカイ=キスクに託した。

聖戦終結後は隠居し穏やかな生活を送っていたが、第二次聖騎士団員選考武道会にジャスティスの復活を感じ取り参戦する。
その後、ジャスティスと再戦した際に致命傷を負い絶命する。

幼い頃にギアに殺されかけたところをソル=バッドガイに助けられており、その姿はクリフの人生に大きな影響を与えている。
後にソルを聖騎士団にスカウトしたのはクリフである。
ソルが封炎剣を無断で持ちだした際には「元々譲るつもりだった」と話すなど、状況によって柔軟な判断を下せる思考の持ち主。いがみ合っていたソルとカイが短い間とは言え一つのところにとどまっていたのも、年長者であり英傑であるクリフの顔を立てての事だろう。

養子であるテスタメントは不幸にもギアとなってしまい、聖戦時には息子と知りつつも自らの手で倒すはめになってしまった。

数多の竜族を倒した事でドラゴンキラーの異名を誇る。咆哮返しと言う技は、竜族の咆哮に怯んでいた仲間達をそれに負けない気迫の技で励ます意味合いがあった。

湯のみ茶碗を大切にしていると言うプロフィールを表してか、イメージイラストでは和室で梅干しを酸っぱい顔をして食べているといった親日家のような物がある。キモイってなんじゃーとちゃぶ台をひっくり返す、若者の流行り言葉(チョベリバなどの死語を含む)に憤る描写があるなど少し偏屈な印象もある。

作品やメディアによって微妙に設定が食い違う描写がある。10thメモリアルブックによると、前述の通りジャスティス戦で致命傷を負ったことが死因とあるが、ギルティギアのクリフのエンディングでは力を使い果たして死亡している。またテスタメントと戦ったのはギルティギアのテスタメント戦のデモによると40年振り(当時2180年であったため、逆算すると2140年)とあるが、AC+のストーリーではソルが聖騎士団に入った時期(2172年)に戦い、しかもトドメは刺さずに逃げられている。

外見・服装

茶色の聖騎士団制服を着た小柄でマッチョな老人。
「気」という特殊な力を使う事で一時的に若返る事ができ、その時には長髪長身の青年になる。

武器

斬竜刀:聖騎士団から賜った、竜をも一撃で倒す大剣。外見は包丁似。もともとは柄の長い槍状武器だったが、クリフの体格が年を取って小さくなったのに合わせて柄も短くした。
気:法力の一種だがかなり特殊な力。本来は東洋人の技術で、クリフは欧米では初の気の使い手らしい。気弾を飛ばしたり肉体を一時的に若返らせたりすることが可能。

性能

太刀を振り回すリーチのある攻撃での刺し合い勝負が得意で、ガードの上からでもゴリゴリ削る一発のデカさが強みというパワータイプ。ギルティギアではダッシュとバックステップ(代わりに先の先という回避技が出るが)出来ない、ジャンプが非常に緩やかなど機動性は低い。また有効な対空技がなく切り返しに乏しく、防御力・気絶値とも最低レベルなど打たれ弱さが目立つ。特定の必殺技を使うと一定確率でぎっくり腰となり隙だらけになるなどの欠点がある。『GGX』ではダッシュ・バックステップが実装されている。ギルティギアで死亡して以降はジャスティスと同様、家庭用にのみ登場する隠しキャラクターとなったが、『AC+R』では通常キャラクターとして参戦した。

関連イラスト

クリフ
てす誕!2010



関連タグ

ギルティギア テスタメント ジャスティス ソル=バッドガイ

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