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コジロウ(アニポケ)

ろけっとだんのこじろう

アニメ『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター。
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CV: 三木眞一郎

プロフィール

年齢推定25歳(無印2話の時点)
出身地カントー地方
家族父(パパン)、母(ママン)
英語名James


概要

アニメ『ポケットモンスター』シリーズに登場するロケット団の一員。
ムサシニャースと常に行動を共にしている。

人物

容姿

センター分けにした青色の髪緑色の瞳が特徴。相棒のムサシと同じく、黙っていれば文句なしの美形である。

その整った顔立ちと女性顔負けのスタイルを活かし、作中では度々クオリティの高い女装を披露している。
詳細は「女装コジロウ」の記事を参照。

性格

初期は登場の度にバラの花を手にするなどナルシスト気味だったが、物語が進むにつれてヘタレでお人好しな面が目立つようになっていった。
(バラを持つキャラはAG編のシュウに受け継がれている)

本当のことを言われると怒る。

何かと騙されやすく、コイキング売りの親父に言われるがままにコイキングや偽のチリーンを高値で買い取ってしまったり、ヤマトとコサブロウによるデタラメなポケモン占いを信じ込んでしまったり(下イラスト)したことも。

ファイヤーコジロウ



趣味

有名なのは瓶の王冠集め。DP編で「2歳の頃に集めた」という台詞があるので、筋金入りである。

マニア故に「物へのこだわり」が強く、XY編では折れてしまった枝にこだわるセレナテールナーの心情を理解し、わざわざ変装して彼女たちの前に現れ(「コダワリ」と名乗った)、セレナにテールナーの思いを説いた。
その後は枝の修復方法を探すセレナに付き添い、テールナーが吹っ切れて新技「だいもんじ」を習得した時には、いつものように吹き飛ばされながらもその熱意を称える。
ムサシやニャースからは「ったくお節介なんだから」「お人好しにも程があるニャ」と呆れられた。

サン&ムーン編からはモンスターボールのコレクションも始めた模様。
ゴージャスボールを所持していたが、ムサシにミミッキュ捕獲のために使われてしまった。

ポケモンへの愛情

悪の組織に属しているとは思えないほど、自身のポケモンに対する愛情が深い
愛され過ぎて呑まれたり刺されたり噛まれたり包まれたりしている。
BW編でその傾向はストップしてしまっていたが、サン&ムーン編から復活した。

XY編ではカラマネロたち(善)と共に住むようマーイーカを諭すが、マーイーカは彼の元にいることを選んでおり、それだけポケモンからも懐かれていることがわかる。

過去

実は大富豪の御曹子。実家はとてつもなく壮大な屋敷で、分刻みのスケジュールが組まれた日々を過ごしていた(23人の家庭教師による学習指導、テーブルマナーを叩き込まれる食事、ピアノやバイオリンの稽古など)。

そのあまりに満たされ過ぎた生活と性格のきつすぎる許嫁に嫌気がさして家出し、自由を求めてロケット団に入団したらしい。
そのせいか、たまに世間一般の感覚とズレた天然ボケをかますこともある。

ちなみに両親も結構お茶目。
初登場時にロケット団の前口上を披露していたりする。

唯一あるがままの性格を受け入れてくれたのは、カントーの別荘にいる老夫婦(爺やと婆や)であり、大人になった今でも2人を尊敬している。

入団試験の頃は「逃げたことはない」が口癖だったが、実際は「そういった家庭から逃げてきた」とムサシに打ち明けていた。

手持ちポケモン

♥


くさタイプエスパータイプを持つ傾向が強い。
特にくさタイプについては無印からBWまで4期連続でゲットしており、その影響でナタネからもくさタイプのトレーナーとして認識されている。
コジロウの場合、なつかれてそのまま手持ちに加わるパターンがほとんど。

現在の手持ち


ロケット団本部(ボックス扱い)


実家にいる手持ち(ボックス扱い)


献上


過去の手持ち(完全離脱)


関連イラスト

とりあえず愛おしすぎる。
君を待っている
犬と王子と風鈴と
コジポケハーレム



関連タグ

アニポケ ロケット団(アニポケ)
ムコニャ ムサシ(アニポケ) ロケット団のニャース
ルミカ コサブロウ ナタネ
コジ祭 おぼっちゃま 女装男子 残念なイケメン

アサシン(Fate/staynight):中の人と名前繋がり

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