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コゼット

こぜっと

小説及びそれを原作としたミュージカル『レ・ミゼラブル』の登場人物。
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曖昧さ回避

  1. 小説及びそれを原作とした舞台『レ・ミゼラブル』の登場人物。本項で記述する。
  2. 1の小説を原作としたアニメ『レ・ミゼラブル 少女コゼット』の主人公。1とは同一人物。本項で記述する。
  3. 2004年に発表された、オリジナルアニメ『コゼットの肖像』の登場人物。→コゼット・ドーヴェルニュ
  4. ゲーム『戦場のヴァルキュリア2』の登場人物。→コゼット・コールハース


人物

本名は「ユーフラジー」であり、コゼットは母・ファンティーヌが付けた愛称だが、世間では「ラルーエット」(l'Alouette=雲雀)と呼ばれていた。
心優しく素直で明るい少女。
僅か3歳という物心つく前にテナルディエ一家に預けられたため、母のことを真面に覚えておらず、母の名前さえ知らない。

関連タグ

レ・ミゼラブル

レ・ミゼラブル 少女コゼット』のコゼット

コゼットたん


CV:名塚佳織 / 松元環季(幼少期)
主人公。明るく健気で心優しく、芯も強い。
1819年、3歳のときに母・ファンティーヌと共にモンフェルメイユを訪れた際に、母の出稼ぎのためにテナルディエ一家に預けられる。以後、4年間をモンフェルメイユで過ごした。テナルディエが営む宿屋「ワーテルロー亭」でテナルディエ夫妻に使用人としてこき使われ、夫妻の娘・エポニーヌアゼルマからもいじめられながらも、テナルディエ一家の長男・ガヴローシュを初めとする善意ある人々に支えられ、母が迎えに来ることを信じて健気に生きていた。
母からの送金が途絶えたことでテナルディエ夫妻からの虐待がさらにエスカレートし、ガヴローシュが村の鍛冶屋に奉公に出され、シュシュにガヴローシュのことを頼んだことから、精神的に頼れる存在がいなくなり、独りになってしまう。クリスマス・イヴの夜、精神的にも肉体的にも限界に近づきつつあった彼女を追い詰めるかのようにエポニーヌアゼルマの嫌がらせによって夜の森に独りで水を汲みに行かなければならなくなるが、そこでジャンと出会うことになる。

関連タグ

レ・ミゼラブル 少女コゼット

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